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2013年6月2日

東 祥三氏の動画および著作


東 祥三氏の動画および著作をご紹介します。
彼は参議院選挙に出馬する決意を固めた人です。比例区からとのことです。


今度の参院選に向けてでしょう。
街には自分の推す候補予定者を「いい人だから」「ぜひ応援して」などと連呼する声があふれています。
私のもとにも既にそんな声があちこちから届いています。既にやや疲れ気味です。

しかし、「いい人だから」「間違いのない人やから」「私がいうんやから」以上の情報は何も示されません。
ニホンは不思議な社会です。判断材料が何も示されないまま投票を呼びかけられます。

「私がいうんやから」といわれても、先ず、そう言うあなたをこっちの「私」がどう評価しなければならないのか、
そのことから悩みます。(下品な言い方をすれば・・・あんた いったい なんぼの もんやねん !!)

幸か不幸か、私には判断材料をお示しするしか力はありません。
「私の言うことを聞いていればいいんや」などといって人を屈服させるだけのオーラや実力はありません。
推薦はがきを書けるような人格者でもありません。

政治家たる人物か、参議院に送るにふさわしいかは彼の発言や著作に触れ、ご自身でご判断ください。
決して誰かのためではなく、ご自身のためにこそ。



2012年10月31日
衆議院本会議 「代表質問」
【質問者】 東祥三(国民の生活が第一)
http://www.youtube.com/watch?v=cw4apOqeD3U

東 祥三 3つの緊急課題について
http://www.youtube.com/watch?v=pQvpmAzbsl8


著書紹介 
PDFファイルを無償でダウンロードできます。


「日本ただいま脳死状態 されど望みは捨てず」

岡崎久彦氏推薦!

現在の日本とは何か?
いかにあるべきか?
思索する政治家の書
発行:(株)高木書房
ISBN978-4-88471-403-1
発行年月:2007年7月
ページ数 版型:247P 20cm
価格:1,400円(販売時価格)
ダウンロード
http://azuma-shozo.jp/wp-content/uploads/book/nihontadaimanousijyoutaisaredonozomihasutezu.pdf
出版社許諾済、PDF形式ファイル(14.1MB)


「サムライ国家へ!」

「イグアナに舌つづみ」に続く渾身の著
PHPの新刊 全国の書店にて発売!

本当の国益を考えようよ、尊敬される国になろうよ

いまこそ「武士道の国」としての誇りと自立の精神を取り戻すときだ。
政界きっての国際派論客が明示する、日本が国際社会のなかで信頼され、尊敬されながら生きていく道。
発行:PHP研究所
ISBN4-569-63664-0
発行年月:2004年6月
ページ数 版型:213P 20cm
価格:1.365円(販売時価格)
ダウンロード
http://azuma-shozo.jp/wp-content/uploads/book/samuraikokahe.pdf
出版社許諾済、PDF形式ファイル(15MB)


「イグアナに舌づつみ」

ベストセラーの「バカの壁」と同じく、
本質を知るには実体験がいちばんということです。
テレビ、新聞では報じなかった事実がここにはあります。
発行:(株)論創社
ISBN4-8460-0025-7
発行年月:1995年6月
ページ数 版型:199P 19cm
価格:1,000円(販売時価格)
ダウンロード
http://azuma-shozo.jp/wp-content/uploads/book/iguananisitadutumi.pdf
出版社許諾済、PDF形式ファイル(13.5MB)


東 祥三のホームページ
http://azuma-shozo.jp/








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21世紀(自称)政治家研究資料

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09

男は何故変身する必要があったのか

男は何故変身の必要性を感じたのか




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永田町住人たちの犯罪2___そして犯罪はつづく

≪引用開始≫

天満の母子遺体「最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね」
産経新聞 5月27日(月)15時23分配信

 ■母、3歳息子にメモ

 大阪市北区天満のマンションの一室で、母子とみられる2人の遺体が見つかった事件で、室内から

 「最後にもっとおいしいものを食べさせてあげられなくてごめんね」とのメモが発見されたことが

 27日、捜査関係者への取材で分かった。

 母親とみられる女性が、現金をほとんど所持していなかったことも判明。

 室内の電気やガスが止められていたほか冷蔵庫もなく、母子が困窮状態に陥っていた可能性が高い。

 司法解剖でも女性や幼児の死因は特定できなかったが、体形などから女性は飢餓状態にはなかったとみられる。

 大阪府警天満署は生活苦から将来を悲観して、無理心中を図った疑いもあるとみて慎重に調べている。

 部屋から見つかった運転免許証や乳幼児医療証などから、

 亡くなったのは井上充代(みつよ)さん(28)と息子の瑠海(るい)ちゃん(3)とみられる。

 捜査関係者によると、井上さんは昨年10月に知人の紹介で、このマンション3階の一室に入居した。

 仕事はしていなかったとみられ、室内には小銭程度しかなかった。

 食べ物も食塩程度しかなかったといい、府警は井上さんの預金残高など生活状況を詳しく調べている。



沖縄タイムス  …2013年5月30日 09時16分
[大弦小弦]「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」

 「もっとおいしい食事をさせてあげたかった」と3歳の息子に謝り、餓死したとみられる28歳の母親が

 「遺書」に込めた温かな親心に、胸が締め付けられた

▼母子が住んでいた大阪市北区のマンションは電気やガスが止まり、食べ物は食塩がわずかにあっただけ。

 夫からのDVを避けたためか、転居後は住民票を移さず、生活保護を受けていなかった

▼「オニギリ食べたい」と日記に書き残し、生活保護を「辞退」させられた北九州市の独り暮らしの50代男性が

 亡くなって社会に衝撃が走り、生保のあり方が問われたのは約6年前。二度と繰り返してはならないはずだった

▼この時は、生保の申請を拒否する「水際作戦」や「打ち切り」など行政対応が問題となった。

 母子は転居時に孤立を深め、行政はその存在さえ知らなかった可能性がある

▼貧困のすそ野が広がり、対応が複雑で深刻さを増していることの表れだ。

 生保の受給者が10カ月連続で過去最多を更新し、約215万5千人(2月時点)に達する一方で、

 極貧なのに救われなかった2人の若い命があるという矛盾も抱える

▼誤解や偏見から生保へ厳しい目を向ける人の声が大きいのも無縁ではないだろう。

 かわいい盛りの男児の目に、最期に映ったのが非情な社会だったとしたら、こんなに悲しいことはない。

(与那嶺一枝)

≪引用終了≫



「最後にもっとおいしいもの食べさせてあげられなくてごめんね」

衝撃的な言葉が世界中に伝わった。

ジャーナリズムはまだ生きていた、木鐸は朽ちてはいなかった・・・・・

と言いたいところだが、28歳の母が遺した衝撃的なメモがなければ事件はこれほどに報道されただろうか。

メディアは表面に出てきたごく一部の出来事を視聴率や部数のために報じているだけではないのか。

社会の底辺、陰の部分に光を当て、たてまえではない社会の実像を世に問うてこそ木鐸であろう。

生活保護の申請を拒否する行政の対応は何も変わってなどいないではないか。

政府の御用機関と化したメディアどもに政の不備や矛盾を糾弾する気概があるとはとても思えない。


何かと問題も多く、国会に上程されることなく今日に至っている改正刑法草案だが

その第12条に不真正不作為犯を規定していた。

          第12条(不作為による作為犯)
          罪となるべき事実の発生を防止する責任を負う者が、その発生を防止することができたにも
          かかわらず、ことさらにこれを防止しないことによってその事実を発生させたときは、
          作為によつて罪となるべき事実を生ぜしめた者と同じである。

          ※不作為
            法律で、あえて積極的な行為をしないこと。

デフレ経済から脱却できぬ中、消費税増税などをいう政治の素人集団の犯罪は罰せられないのか。

企業のやりたい放題になってしまっている雇用環境の放置は許されるのか。


「経営が成り立たないから」という似非資本家の言葉だけを聞き、雇用環境の悪化を推し進めてきた政治。

国民に購買力がないのにどうやって経済を活性化させようとするのか。

税率を上げることと税収を増やすことは違うであろう。

素人政治家、高給官僚にはそれがまったくわかっていない。

世の中を知らない彼らのやっていることはこどもの「政治ごっこ」に過ぎない。

  「お客さんを大事にせな商売というものは続けていけません  金はあんじょう回さんとな」

昔からどんな商人(あきんど)でも言うことだ。

お客さんが豊かになってくれなければ商売人も共倒れだ。

似非資本家、高給官僚にはそれがわからない。


TPP参加不参加議論が十分なされていない状況でさえこのような事件が起きている。

TPP参加ともなれば雇用情勢は今以上に劣悪になる。

貧困層はさらに増加する。

この種の事件は常態化し、こんな形でニュースになることすらなくなるだろう。


先日もあるかたが「正規雇用」「非正規雇用」の理不尽さをブログで取り上げられていた。

民間も官庁も予算がないからといって「雇用」で苦しい予算を調整しようとしている。

同一労働同一賃金ならまだしも、正規雇用の者は自分たちの生活を守るため、

弱い立場である非正規の待遇をよくしようとはしない。

何のことはない。これでは奴隷を囲っているのと同じではないか。

これで豊かな社会が築けるとはとんだお笑いぐさである。自由、平等が聞いて呆れる。

日本は奴隷制度社会だ。


どの政党も選挙向けに耳触りのいい言葉をマニフェストに書き連ねる。

遙か彼方の理想もよいが、いま緊急にやらなければならないことにどう対処するのか、

嘘偽りの無いところを有権者に示してもらいたい。

もっとも政治家個人に嘘偽りは無くとも、政党は集団である。意見の違いも当然ある。

有権者に示したことがすべて果たせるとは限らない。結果、嘘偽りになることもあろう。

が、重要政策で正反対のことを言う人々が集って政党を名乗れば立派な詐欺ではないのか。

社会の有り様を根底から変え、すべてをウォール街の思惑にゆだねるTPPに賛成する人と

反対する人が同席する政党をどう評価せよと言うのだ。

確かに、政権をとるには大きな集団でなければならない。

が、意見の幅があまりに大きい人々が集うと先の民主党のように頓挫してしまう。

それはそのまま自民党にもいえることで、自民党も民主党も参院選の前に分党すべきであろう。

でなければ本質的に公約違反を抱える党との非難は免れ得ない。

今のままでは有権者は選択の基準を持てない。

選挙が民主政治の第一歩というが、選択の基準を持てない状況では選挙に意味など無い。

政党内の混乱こそが政治の混乱であり、社会の混乱であり、経済の混乱である。

我々はいつまでこういう状況を甘受しなければならんのだ。

がらがらポンをやってからの選挙にしてほしいものである。


「福祉の党」「教育の党」「平和の党」といいながら政権与党の座にしがみついている党もある。

キャッチフレーズはたてまえなのか。推し進めてきたことは真逆の政策ばかりではないか。

「TPPは国民的議論を」などと国民目線を装ってはいても対米隷従はみえみえではないか。

「国民的議論を」などと政治家が言うときはまともな議論を避け、

結果の責任だけを国民に押しつけてくるということだろう。

赤坂党の彼らに真の政策立案能力、実行力はない。


そんなこんなに明け暮れ、社会の混乱、経済の混乱は長期にわたっている。

政治家達は混迷からの出口を示すことすらできていない。

一部の人間のみが潤う社会スタイルは定着してしまったし、今後は今以上に格差が拡大するだろう。

社会の木鐸たるメディアはすでに朽ちている。

政は朽ちている。

体制は我々が暴力革命を起こさねばならない状況にまで追い込むつもりなのか。


亡くなられた親子に哀悼の意を表するとともに、このような社会、政を許してきたことを心からお詫びしたい。

       この「永田町住人たちの犯罪」は私のファイルではもはやテンプレート化している。
       文面はほぼ以前と同じものを使っている。
       このテンプレート、削除できる日は来るのだろうか。


あなたはきのうどんな食事をされましたか?






※「高給官僚」は「高級官僚」の誤変換ではありません。

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ラジオフォーラム 第21回 小出裕章ジャーナル のご紹介

「小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ」より
http://hiroakikoide.wordpress.com/

(転載開始)
20130601 ラジオフォーラム 第21回 小出裕章ジャーナル

6月1日 たぶん当時遮水壁を造っていれば、今のような困った自体には陥らないで済んだ
/ラジオフォーラム「小出裕章ジャーナル」

音声はこちらから http://www.youtube.com/watch?v=KHweBqkLP-A&feature=youtu.be

2013年6月1日に放送された「ラジオフォーラム第21回」番組での「小出裕章ジャーナル」
の内容を文字起こし致しました。
文字起こし by hamousa 福島第一原発 ラジオフォーラム 湯浅誠

【主なお話】
「放射能のゴミについて」

【パーソナリティー】
湯浅誠(社会活動家)

【ゲスト】
石坂啓(漫画家)

【電話出演】
小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)

▼ラジオフォーラム
http://www.rafjp.org

▼文字起こしは以下。

◆湯浅
今日も、電話がつながっています。

小出さん、よろしくお願いします。

◆小出
よろしくお願いします。

◆湯浅
えっと?、基礎知識編ということで、今日は、放射能のゴミって何ですかっていうことで

ちょっとお伺いしたいんですけれども、

まぁ放射能のゴミと一口で言ってもたぶんいろんな種類のものがあって、それがまあどっから出んのかっていうのまあそれぞれ

部署みたいな、箇所みたいなのがあって、あの?報道なんかでも高レベルだ、低レベルだ、

なんかいろいろ言われているんですけど、

そいがどんなものがあってどんな問題があるのかっていうのは改めて教えていただきたいと思うんですけど、

まず、所謂その放射性廃棄物っていうのはどんなものなんですかね。

◆小出
はい、今、湯浅さんおっしゃってくださったように、多種多様なゴミが出てきます。

で、一番問題なのは、私たちが電気が欲しいとして、原子力発電所を動かしてしまうわけですが、

そうするとウランを核分裂させる、

そうなると核分裂生成物という放射性物質が大量に出てきてしまいます。

え?、もともとウランが持っていた放射能の10億倍にも放射能が膨れ上がってしまう。

◆湯浅
10億倍。

◆小出
はい、ということになります。

で、それは基本的には、使用済み燃料というものの中に残ってくるのですが、原子力発電所も機械ですので、

さまざまな形であちこちから漏れてくるわけで、それがすべて放射能のゴミとして日常的にも出てくるわけですし、

最後には今聞いていただいた使用済みの燃料というものが、

本当にどうしていいか分からない放射能のゴミとして残ってしまうというものです。

◆湯浅
う?ん、固体もあれば液体もあるということなんだと思いますけど。

◆小出
そうです。

◆湯浅
ある意味では、今回のあの汚染水ってヤツも、放射能のゴミっていうことになるんだと思うんですけど、

今日のゲストの石坂さんが、

ちょっとそれについてぜひ小出さんにお伺いしたいってことなんで。

◆小出
はい。

◆石坂
あの私はですね、やっぱりあの福島で、え?汚染水を、海に流すのもやむなしで、漁連の関係の方たちにもですね、

了解を得ることにするということの内容だったんですけれども。

◆小出
はい。

◆石坂
もうこれはやはり致し方ないというか、ほかにもう選択がなかった状況なんでしょうか。

◆小出
え?、難しいご質問です。

え?、私は事故が起きた直後から、原子炉建屋の周辺に深い遮水壁を張り巡らせて、

溶けてしまった原子炉と地下水などが接触しないようにしなければいけないとして発言を続けてきたのですが、

東京電力も国もその手段を一切取らないまま、汚れてしまっている原子炉建屋と地下水がもう

渾然一体となっているような状態となってしまっているのです。

え?、ですからどんどん汚染水がふくれあがってきてしまって、おそらく今の状態で言えば近い、

本当に近い将来に汚染水を海へ流す以外には無くなると私は思います。

こうなってしまうと、たぶんそれしか手の打ちようがないと思うのですが、それでも、出来ることであれば

今からでも遮水壁というものを造って、汚染水を減らすべきだと思います。

◆湯浅
小出さん、あの???私も覚えてんですが、あ?、原発事故のあった年に、あのかなり早い時期でしたよね、4月とかもう。

◆小出
はい、5月からもう私は発言をしています。

◆湯浅
5月から。

◆小出
はいはい。

◆湯浅
おっしゃってましたね。

◆小出
はい。

◆湯浅
あれはちょっと地下のイメージっていうのが私しらみたいな素人にはイマイチあの?イメージできないんですけど、

その遮水壁っていうのはかなり分厚いコンクリートの板をダ?ンダ?ンとあの囲むように入れるべきだと

いう話だったんですよね。

◆小出
はい、原子炉建屋の周囲を囲うように、地下にまあ10メートル、20メートルぐらいのコンクリートの壁を張り巡らせて、

周辺の地下水と遮断するということを私は提案しました。

◆石坂
でも、それがあるだけでもやっぱりイメージ的、絵的なイメージなんですけど、ずいぶん違う気がしますよね。

◆小出
はい、たぶん当時それをやっていれば、今のような困った自体には陥らないで済んだと思います。

◆石坂
あの?、私たちはいろいろ不安を口にしたりですね、不満を言ったりすること出来るんですけど、

もう実際にそこで生活されている漁連の方たちなんていうと、本当にもう何でしょうか抵抗のしようがないというか、

え?悔しい思いをされていると思うんですけれど。

◆小出
はい、当然そうだろうと思います。

漁を自粛しなければいけないという状態に追い込まれて既に2年経ってしまっているわけで、

漁民の方から漁を奪ってしまうということは、

要するにもう人間として生きていられないというそういう状態になってしまっている筈ですので、

たいへんなことだと思いますし、

まあ、陸の方で言えば農民の人たちが土地そのものを奪われて、追い出されてしまっているという状況なわけですから、

もっともっと皆さん、この現実というのを知ってほしいと思います。

◆湯浅
で、それで小出さん、さっき遮水壁、今からでもっとおっしゃったけど、今もう混ざっちゃってる状態で、

それでもまあ入れることには要するにこれ以上新たに入れた水が漏れ出さないって意味で

意味があるだろうってことですね。

◆小出
そうですね。

あの、今はもう毎日400トンぐらいずつ増えてきているのですけれども、それを少しでも減らして、

持ちこたえられる期間を先に延ばす、

そしてその間にまたなにがしかの打つ手を探すということぐらいは出来るだろうと思います。

◆湯浅
う?ん、あの?最後にもう1個聞いていいですかね。

◆小出
はい

◆湯浅
ま、最終処分が出来ない日本の核燃料サイクル、挫折してますけれども、そういう中でトイレのないマンションと言われ、

トイレの無いマンションを輸出しようとしたら冗談じゃねえって普通まあそういう話になりますよねえ。

◆小出
そうですね。

◆湯浅
だから、住宅だったらそうなるんだけど、まあ原発だと受け入れましょうってかやってくださいって話に

なりかける国が現実にあるというのは、

その国の?あの政府としてみると、日本はそれでもやっぱりどうしてもトイレの無いマンション

なんだけどやりたいっていうのはどっかでやっぱ

核武装したいっていう気持ちがあるからだっていう話がありますよね。

◆小出
はい、私はそう思います。

◆湯浅
やっぱその?他の日本から原発輸出を受け入れるって言ってる国も、あわよくばっていうそういういわば

色気があるからトイレの無いマンションだけど

受け入れましょうっていう話になんですかねえ。

◆小出
日本もそうだったわけですし、世界のどこの国もそうだと思います。

◆湯浅
う?ん、なるほどね。

◆石坂
う?ん、あの?本当に日本中の人に手塚治虫の火の鳥を読んでいただきたいなと思いました。

◆小出
はい、私もそう思います。

◆湯浅
ありがとうございました。

◆小出
ありがとうございました、はい。

◆湯浅
以上、小出裕章ジャーナルでした。

(転載終了)








※「筑波大学 学術実験」のVPNを利用してエリア外の放送を聴くこともできます。

         VPN Gate 学術実験サービス
         http://www.vpngate.net/ja/

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脱原発で日本再生

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水のごとくに  無文翁

「私」という宇宙

文言で語る世界      文言でしか語れない世界

そったらことも      わからいでかの

"さんづけ"を多用する社会

危険ゾーンに入ってきた

こうして戦争へ向けた世論が形成されていく

感じませんか

紛争解決に尽力することが先だ

ユニオンジャックのガラス窓

原爆許すまじ

政に想定外はない

子どもの声が届かない

永田町住人たちの犯罪

永田町住人たちの犯罪2

その『神様』とは・・

クリーンなイメージ???

投票時間繰り上げ

私たちは騙されない

これでも放送受信契約を結びますか?

小異を残して大同につく

上意下達(じょういかたつ)

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オリンピックはスポーツか

おせんで泣かすな

手袋をしていませんか

そもそも そもそも論が欠けていないか

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何ひとつ解決できていない

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