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原発に手を出すな



東芝がモンゴル核燃料処分場構想を進めているという。



この連中はまだ懲りないらしい。

日本国内、いや、世界各地で行き場を失っている核のゴミ。

学者や産業界は最終処分について何の答えももたぬまま、

核エネルギーに依存してきたし、今後も依存するという。

まともな精神状態ではない。「狂気」としか思えない。



「処分場」というのは「処理」をするところではない。

放射能を除き、無害化すろところではない。

最先端技術のいきつく果てが、ただ置きっぱなしにするだけとは、いやはや大変な科学技術である。



ある友人が、痴呆状態となった姑が "汚れた下着" をあちこちに隠して困っているとこぼしていた。

本人は忘れてしまって表面上は今までと何も変わらないそうだ。



     病気なんやから せめることもできんし



友人は作り笑顔を見せていた。



科学技術の粋を集めた「原子力事業」の関係者がゴミをあちこちに隠してまわっちゃいかん。



     せめることもできんし



とは誰も言ってはくれない。



遠いところに棄てて、後ろも見ずに逃げ帰ってくる姿は、



     うちじゃ 飼えないからね !!



と叱られて、捨て犬をまた原っぱにもどしてくる少年のようだ。

少年のほうは何処か哀愁も漂うが、核廃棄物となると哀愁などと言ってはいられない。



恩恵を享受した人間たちが責任を持って、無害化し、自然をもとどおりにしなければならない。

猫だってトイレの砂の後始末はちゃんとしている。

できないのであれば端から危ないものに手を出さないことだ。即刻やめるべきだ。



東京よりも人の少ない福島なら交付金ひとつで黙らせてみせるさ・・・そういって始まったはずだ。

その手もだんだん効かなくなってきたら、こんどは草原の国モンゴルに押しつけるという。

ひとをいったい何だと思っているのだ。

     貧乏人は金さえ見せればいうことをきくさ



そんな卑しい発想しかできない後輩を田中久重氏や土光敏夫氏は今頃どう見ているだろうか。



                   
                  ※

                  田中久重(からくり儀右衛門)  東芝創業者


                  土光敏夫 IHI社長、東芝社長、経団連会長を務めた








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原発は不良債権____沈没するニホン社会


慶應義塾大学教授  金子 勝氏の記事をご紹介します。 

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(転載開始)

経産省・東電の国家転覆計画 ――続・原発は不良債権である
Posted by kaneko_masaru
慶應義塾大学経済学部教授金子勝のオフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/kaneko_masaru/archives/2012-05.html  より


経産省・電力による国家転覆計画が始まりました。

東京電力の総合特別事業計画(以下、事業計画)がこのまま実施されれば、この国の根幹を腐らせていきます。

すでに、この計画が放つ異常な腐臭が漂っているのに、政治家もメディアも鼻づまりなのかもしれません。

 

5月9日に、政府は、東京電力(以下、東電)と原子力損害賠償支援機構(以下、賠償支援機構)が

策定した事業計画を承認しました。

メディアは、家庭向け電力料金引き上げや柏崎刈羽原発の再稼働を前提にしていることばかりに目を奪われています。

 

確かに、そのこと自体が問題なのは言うまでもありません。

しかし、この事業計画の枠組みの根本的な問題点を見る必要があります。

この東電の事業計画は、国会決議を公然と無視し、

福島県の除染事業を放棄させ、賠償負担を長期にわたって電力料金に乗せていくものだからです。

 

国会決議を公然と無視した文章

まず、事業計画を素直に読んでみましょう。

http://www.ndf.go.jp/press/at2012/20120509.html

(原子力損害賠償支援機構webページ)

 

事業計画の「(5)財務基盤の強化」(88頁)に、2011年6月14日の閣議決定

(「東京電力福島原子力発電所事故に係る原子力損害の賠償に関する政府の支援の枠組みについて」)を引用しつつ、

それを踏まえて、取引金融機関に「追加与信」を要請しています。

 

そして、事業計画の参考資料の冒頭に、この6月14日の閣議決定をそのまま掲載しています。

 

この再掲された閣議決定の中の「具体的な支援の枠組み」には、

「援助には上限を設けず、必要があれば何度でも援助し、

損害賠償、設備投資等のために必要とする金額のすべてを援助できるようにし、

原子力事業者(東電)を債務超過にさせない」という内容が含まれています。

 

つまり、政府がこの計画を認定すれば、東電を「債務超過にさせない」ので、

取引金融機関はおカネを貸して下さいと要請しているように読めます。

 

しかし、原子力損害賠償支援機構法が国会決議されるに際して、

この「債務超過にしない」という規定が問題になり、国会の附帯決議第10条において、

この閣議決定の「具体的な支援の枠組み」の部分は「その役割を終えたものと認識し、

政府はその見直しを行うこと」を求めています。

その旨、国会でも、海江田経産大臣(当時)の答弁でも確認されています。

そして「機構法」自体に「国民負担の最小化」と「利害関係者全ての負担」が盛り込まれることになったのです。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/gianjoho/ketsugi/177/f422_080201.pdf

(参議院webページ内・PDF)

 

つまり、事業計画は、役割を終えて見直しを求められたはずの閣議決定を公然とそのまま掲載しており、

この事業計画は国会決議を無視したものになっているのです。

実際に、東電と賠償支援機構は、「社債」保有者に対して一切「協力」=「負担」を求めることはせず、

銀行にも債権放棄を求めませんでした。

これを国民の立場に立って読めば、私たち利用者はどこまでも東電を救わなければならないことになります。

 

にもかかわらず、国会議員たちからもメディアからも批判の声はあがってきません。

 

これによって引き起こされる事態はどのようなものでしょうか。

 

まず、ゾンビ企業の東電に銀行がずるずると貸し込んで引き返せなくなってしまい、

東電というゾンビ企業を公的資金や電気料金という国民負担でどこまでも救い続けなければ

ならないという事態です。

 

もちろん、こうした点を金融機関が全く考慮していないわけではありません。

今回の計画では、メインバンクをはじめとして取引金融機関は、

原則として「無担保」での貸し出しとなりリスクが高いため、

「担保」を取れる「私募社債」の発行が議論されているからです。

 

しかし金融機関が、福島県民への「賠償金」支払いよりも返済の優先順位が高い

「私募社債」でなければ引き受けないとすることは、深刻な倫理的問題を引き起こします。

この事業計画は銀行利害を優先したもので、「賠償優先」との看板に偽りがあることになります。

そして金融機関自身も、福島県民への賠償も満足に支払えないゾンビ企業に対して、

一切の債権放棄を拒んで、自らの資金回収だけを優先させて追い貸しをする「吸血鬼」のごとき

存在として社会的に指弾されることになりかねません。

 

普通のサラリーマンが酔っ払い運転をして人身事故を引き起こせば刑務所入りですが、

福島第一原発事故という重大事故を引き起こした社会的犯罪企業であるにもかかわらず、

経営者を交替させただけで経営責任も問われません。

貸し手責任も一切問われません。これは、かつての銀行の不良債権問題とそっくりの構図です。

この国は、新たな「失われた30年」になりかねない危機的状況にあります。

 

福島県民を見殺し

たしかに、事業計画の表面の文章だけを見ていると、東電は賠償を進めるかのように読めます。

また廣瀬新社長は賠償担当だったので賠償重視の姿勢に変わったという報道さえ見受けられます。

 

しかし、事業計画の参考資料をよく読めば、東電は明らかに自らの賠償費用という赤字を削減するために、

福島県民への被害対策を行わない方針を打ち出しています。

 

・「冷温停止」宣言を(撤回せずに)続けることで、

 事故収束を前提として事故処理費用を過小に見積もるとともに、避難費用を減らしています。

 

・つぎに、避難指示解除準備区域を含めて20mSv未満は住民が全員帰宅することを前提に

  賠償費用の再計算を行っています。

 しかも除染費用を一切計上していません。

 

その結果、事業計画は4,344億円の賠償費用を削減する再計算をしています。

 

これは、放射性物質を自然減衰に任せ、20mSv未満の低線量長期被曝は放置するのだと宣言したのと同然です。

つまり東電と賠償支援機構は、福島県民の意思を無視して勝手に

放射線量20mSv未満を補償しないと決めてしまったのです。

 

こうして見ると、原子力安全委員会や放射線審議会がたびたび放射線量の安全基準を

緩めてきた背景がよりはっきりしてきました。

 

学校・幼稚園の校庭の放射線量の許容水準を1 mSvから20 mSvに引き上げたことも、

当初、福島第一原発周辺地域の除染目標を20 mSvにしたことも、

食品の安全基準を500Bqから100Bqに引き下げることを必死に妨害したことも、

すべて、ずっと言ってきたように、東電の賠償費用・除染費用を削るためなのです。

 

いま、福島第一原発周辺地域も中間処分場ができないことを理由に本格的な除染活動を一切行わず、

米の全量検査のためのベルトコンベア式検知器を購入せず、

福島県のバイオマス発電を利用した森林除染もストップしています。

 

この国は、社会的犯罪企業の東電を何が何でも救うために、福島県民を見殺しにしようとしているのです。

こうした国家的犯罪を許していいのでしょうか。

 

残る福島原発も動かすつもり?

さらに、事業計画のうち「廃炉」計画を見ると、

福島第一原発1~4号機の「廃炉」費用として1兆1,510億円だけしか計上されておりません。

メルトダウンした1~3号機の状況を見るかぎり、

「廃炉」にする技術的見通しはまったく立っていません。いくらかかるか、誰もわからないのです。

 

福島第一原発事故も収拾できない状況であるにもかかわらず、

中越地震の影響が残り、

かつ使用済み核燃料プールも満杯に近い柏崎刈羽原発を動かそうとしているのが非常に

問題なのは言うまでもありません。

 

しかし、なぜそうしようとするのでしょうか。

拙著『原発は不良債権である』(岩波ブックレット)で書いたように、

安全性が担保できない原発は損失を生むだけの不良債権になっているからです。

不良債権の原発を動かすことはきわめて危険な行為ですが、

いまは利益優先・安全無視でも動かさないと東電はやっていけない不良債権企業なのです。

 

問題はそれだけではありません。

福島県知事が要求している双葉町にある福島第一原発5,6号機も、福島第2原発も、

廃炉費用が含まれていません。

 

その理由は、2つしか考えられません。

一つは、東電はカネがないので、廃炉費用を適切に積んでいない(つまりツケの先送りをした)か、

いま一つは、残る福島原発をすべて動かそうとしているのか、

どちらかです。

 

賠償費用は誰が負担するのか

では東電は賠償費用をどのようにして支払うつもりなのでしょうか。

 

東電はすでに賠償支援機構から約2.5兆円の交付を受けています。

しかし、今後10年間を見通した東電の事業計画では、

賠償支援機構からの2.5兆円の交付金でさえも返済する予定はありません。

東電は3兆円あまりの経費節減をすると言っていますが、

それは事故処理費用や不良債権=原発の赤字補填に使われるのでしょう。

少なくともリストラ・経費節減を行って賠償費用を支払うことにはなっていないことは確かです。

 

実は、東電はその賠償費用をこっそり国民の電力料金に上乗せしようとしているのです。

 

電力11社は賠償支援機構に一般負担金を支払っています。東電の場合は、

それに加えて電力料金値上げであがる収益から特別負担金を支払っています。

 

電力11社が10年間で支払う金額は合計約2兆8000億円、うち東電は約1兆7000億円と想定されています。

仮に計画期間内に返済するとすれば、東電の負担金だけでは2.5兆円には足りないので、

電力会社全体で支払うことになるのかもしれません

(ただし、一般負担金の目的は賠償の備えであり、

東電以外の電力会社からの一般負担金を流用することはその趣旨から逸脱します)。

 

問題は、一般負担金をその他の電気事業費用に入れ、総括原価主義のもとに電気料金に上乗せしたうえに、

東電はさらに電力料金の値上げであがる収益から特別負担金を支払おうとしていることです。

つまり、今回の電気料金引き上げは、一般家庭や、名ばかりの「自由化」で値上げを受け入れざるを得ない企業の負担で、

賠償費用を支払うことを意味しているのです。

 

一般家庭用電気料金値上げに関する経産省の「特別審査」は、保安院の安全審査と同じ。茶番です。

東電に一定のリストラをしたふりをさせて、電気料金の引き上げ額を多少抑えて、

国民負担で事故処理費用と不良債権原発の損失を賄うだけです。

つまり、リストラ・経費節減で賠償費用を賄うわけでもなく、

国民をあざむいて東電の賠償費用を一般家庭や企業の電気料金にこっそり上乗せしてしまうつもりなのです。

 

しかも、今のところ、新たに支援機構から注入される一兆円は返済を予定されておりません。

これは電力料金をさらに引き上げて、危ない原発を動かさないかぎり返済できないと考えられます。

「日本人は忘れっぽい」から、数年すれば何とかなると考えているのかもしれません。

 

このように、東電と賠償支援機構による事業計画は、

「原子力損害賠償支援機構法」が国会で審議される過程において重視された「国民負担の最小化」ではなく、

「利害関係者の重視と国民負担の最大化」が公然と図られているのです。

 

 

東電の解体・売却を

では、どのようにしたらよいのでしょうか。

 

・くしくも、「原子力損害賠償支援機構法」の「附帯決議」には、1年を目処として、事故の検証の結果を踏まえ、

 国の責任の明確化と原賠法改正の議論を含めて、必要な措置をとることを定めています。

 改めて国会決議に立ち返って、決議無視の事業計画を見直し、

 より「国民負担の最小化」を図る施策は何か、国会が議論をするべきです。

 

・経営者の責任を問うことが不可欠です。そのためには経営者は退任でなく解任すべきです。

 同時に、金融機関の貸し手責任を問うべきです。

 金融機関にとっても、かつての不良債権問題の二の舞にならならいために債権放棄に応じ、

  早い段階での損切りが必要です。

 中長期的には追い貸しをするよりは、その方が望ましいはずです。

 

・東電は発・送配電の分離を「社会カンパニー制」でごまかそうとしています。

 発電と送配電について所有権を分離する形をとるべきです。

 そのうえで、それを直接売却するか、新会社の株式を売却して、賠償費用・除染費用を捻出すべきです。

 

・それでも事故処理費用や賠償費用は不足します。

  その分は、原子力予算を大胆に組み替えて捻出する以外にありません。

 高速増殖炉もんじゅは、15年間も動かずに1兆円も費やしています。

 六カ所村の再処理施設は、計画から20年経っても稼働の見込みが立たないのに、

 建設費と運転費用を合わせて3兆円以上が費やされています。

 福島県民およびその隣接地域は甚大な放射能被害を受け、

 これほど苦しんでいるのに、こうした無駄な事業を継続することは倫理的に許されるはずがありません。

 

2012年5月9日は、国会決議を公然と無視しても、

福島第一原発事故を引き起こした犯罪企業=東京電力を全国民の負担で救済することを

政府・経産省が決めた日です。

そして、東電の賠償費用節約のために福島県民の放射能被害を放置し、

国民の命と健康を守らない国家であることを公然と宣言した日なのです。

 

これは戦争と同じくらい異常な事態です。

いまや「昔、陸軍、今、電力」なのです。

 

これをこのまま認めていけば、この国は根幹から腐っていきます。

許してはいけません。
(転載終了)


※ 金子 勝著
  原発は不良債権である (岩波ブックレット)
  http://www.amazon.co.jp/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AF%E4%B8%8D%E8%89%AF%E5%82%B5%E6%A8%A9%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88-%E9%87%91%E5%AD%90-%E5%8B%9D/dp/4002708365%3FSubscriptionId%3DAKIAIM37F4M6SCT5W23Q%26tag%3Dlvdrfree-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4002708365

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利益を確保するため、復興資金、賠償資金を確保するため、何より企業を倒産させないためには

危険を承知で原発を再稼働させるしかないと彼らは言う。

原発再稼働、原発輸出によって経済を再生させようなどと声高に呼びかける怪しげな政治家まで出てくる始末。

この愚かな連中のためにこの社会はいま存亡の危機を迎えている。


ニホン経済の問題ばかりではない。

福島への対応を誤れば全地球が破局を迎える。福島は終わってなどいない。

偶然にも強い余震が無いだけの話だ。

紙一重、首の皮一枚で保たれているいっときの平穏でしかないことを忘れてはならない。

静かに進行している恐怖は間違いなく市民の健康をむしばみ、生命を危うくしている。


時代の流れも読めず、無謀と知りつつも強引に突き進む社会の有り様は戦前と何一つ変わってはいない。

愚かな戦争と70年前を述懐する人々も、将来自分たちがそう言われているであろうことに気づけてはいない。

愚かさの象徴、あの戦艦大和についての記事を見つけたので紹介する。

ニホン社会が同じように沈没すると憂うのは私だけだろうか。

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戦艦大和の最期


昭和16年12月8日、太平洋戦争勃発、その8日後、大和は洋上に姿をあらわした。

12月8日、日本軍はハワイ真珠湾を攻撃、戦力で劣る日本は、あらかじめ、少しでも損害を与えておこうとした。

結果は大戦果となった。アメリカ海軍は壊滅。

それは、航空機は戦艦を沈めることはできないと言われた開戦前の常識を、

根底から覆す衝撃的な出来事だった。

「真珠湾を忘れるな」それがアメリカの合言葉になった。

今後の戦争の主役は、航空戦力だと悟ったアメリカは、戦艦重視だったこれまでの戦略を完全に転換し、

空母の大増産に乗り出した。大型、中型、小型を含め1週間に1隻空母が進水するという、
空前絶後の生産速度だった。

真珠湾で、航空機の威力を実証したのにかかわらず、日本海軍は、戦艦こそが海の王者で
あると言う古い発想を捨てきれなかった。


昭和20年4月1日、アメリカ軍は沖縄に上陸、支援兵力は、艦船1,500隻以上、航空機1,700機あまり。

4月5日、「天1号作戦」を発令、徳山沖に待機中の大和に出撃命令が下る。目的地は沖縄。

作戦は、片道分の燃料を積んで特攻、自ら浅瀬に乗り上げて動かぬ砲台となり、
敵の陸上部隊を砲撃するものだった。

司令官は一応反対したものの、連合艦隊司令部の「一億特攻のさきがけとなれ」の言葉で承諾、

4月6日午後4時、戦艦大和は出撃した。

その最期は、22時間後に迫っていた。

沖縄を目指す大和は、豊後水道に達しようとしていた。

午後6時、乗組員は甲板に集められた。そして、初めてこの作戦は生還を期さない特攻であることを知らされた。

当時の乗組員1「みんなの顔色が変わりました。真っ青でしたよ。

それが、まもなく真っ赤に変わった。よしやるんだ。帰らないんだと、体に伝わったと思いますよ」

乗組員2「特攻で死んでいくことを、名誉の戦死と言いましたよね。それを美学だとさえ、当時は思っていたんです。

でないと、17歳で特攻にはいけないと思いますよ」。

あくる4月7日早朝、大和を察知したアメリカ軍は、空母部隊に迎撃命令、その兵力は、

新鋭空母12隻、艦載機およそ800機、大和の護衛機はなかった。

のこっている「大和戦闘詳報」と生存者の証言から、大和がいかに戦ったかを記す。

「12時32分」 敵機100機が、雲の合間から出現、急降下爆撃を開始。

「12時45分」 アメリカ軍の魚雷が1本、左舷に命中。

          射撃を目測に頼る対空砲火は、厚い雲に阻まれて大和は主砲を使うことができなかった。

「13時34分」 アメリカ軍の雷撃機が、左50度から6本の魚雷を投下、3本命中。

「13時44分」 さらに2本がまた左舷に命中、大和は左に傾いたが、

          ここで注排水システムが作動、平衡を取り戻す。

                    アメリカ軍は巧妙だった。魚雷はほとんど、大和の左舷ばかりを狙った。

                    大和の注排水システムは、やがて限界に達した。

                    その直後、3本の魚雷が大和に命中、再び傾いた大和は、バランスを取り戻すことはできなかった。

「14時17分」 またも魚雷が左舷中央部に命中、大和は傾斜が大きくなった。

                     長官は、特攻作戦中止命令を下し、長官室に入って内側から鍵をかけた。

「昭和20年4月7日14時22分」 大和は横転、大爆発を起こした。

沈没によって命を落とした乗組員は、3000人以上に上る。

大和の沈没、これは、かって無敵を誇った日本海軍の滅亡を象徴するものでもあった。

昭和20年8月15日、日本は、敗戦の日を迎えることになる。 



作家半藤氏は

「日本海軍は、大和特攻が全滅に近いことになって、海軍として、はじめて終戦ということを考えたんですね。

まだ徹底抗戦派はいましたが。大和は、大鑑巨砲主義による洋上決戦のための船であって、

時代が変わってるんだということを、見通せなかったと言うか、そのための悲劇の船だったと言えます」と。



元大和乗組員の著書「戦艦大和の最期」にある言葉

「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。

私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。

それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。

俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか。」

日本海軍の栄光をになうべく誕生し、やがてその滅亡の象徴となった戦艦大和、

3000人あまりの尊い命と共に、大和はいま、九州沖の海底深く眠りつづけている。






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浄土真宗大谷派の決議


ニュースです。    

真宗大谷派において、「日本国憲法第九十六条「改正」反対決議」が全会一致で可決されました。

宗教界が動いた意味はきわめて大きなものがあります。

とりわけ自民党支持の多かった仏教界が動くことは現政権与党がほとんどの国民から見放されていることを意味します。

安倍・石破体制は退陣を求められているということです。

以下、転載します。




ことば こころのはな
~西蓮寺掲示板のことば~  より
 http://sairen99.cocolog-nifty.com/kotoba/2013/06/post-1917.html

2013年6月14日 (金)

真宗大谷派の動き 日本国憲法第九十六条「改正」反対決議 可決

(お知らせ)
2013年6月11日(火) 真宗大谷派州議会において
2013年6月12日(水) 真宗大谷派参議会において
「日本国憲法第九十六条「改正」反対決議」を全会一致で可決されました。
   
  


日本国憲法第九十六条「改正」反対決議


政府与党は、日本国憲法第九十六条の「改正」を表明しております。

これは国会における改憲発議要件を3分の2以上から2分の1以上に緩和することにより、

憲法「改正」を容易にしようとするものです。

本来、憲法は、国民からの負託によって、国民に代わって行政権を執行する政府を規制する国の最高法規であります。

それ故、他国においても同様に、その改正にはあえて厳しい制約が定められています。
 

言うまでもなく、「国民主権」「基本的人権の尊重」「戦争の放棄」の三大原則を謳う現日本国憲法は、

政府が先頭に立ってそれを遵守し、憲法に基づく施策を具現化していく義務を持つものであり、

その具体的実践により、初めて日本国憲法は世界に誇りうる憲法となります。

「国豊かに民安し。兵戈用いることなし」と説く『仏説無量寿経』を正依の経典とする私たち真宗大谷派宗門は、

宗祖親鸞聖人の開顕せられた念仏の教えと、そこに流れる御同朋・御同行の精神のもとに歩んでまいりました。

しかし、私たちは、過去の戦争においてその教えを歪め、

無数のかけがえのない命を戦場に送り込むという痛恨の過ちを犯してしまいました。

その慙愧に立って、1995年宗会において「不戦決議」を行った私たちは、

今こそ念仏者として、恒久平和を願う現日本国憲法を守らねばなりません。


よって真宗大谷派宗議会(参議会)は、日本国憲法第九十六条「改正」反対をここに決議いたします。

以上



※「ことば こころのはな」
  西蓮寺(さいれんじ) 副住職 白山 勝久 氏のブログ

※浄土真宗大谷派
所属寺院数は約8,900寺・門徒数約553万人ともいわれています。(門徒数はあくまで参考資料です)






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冷蔵庫


あちこちからお中元のカタログが届く。
お中元かあ・・・・
互いの無事を確認しあえるこうした風習もいいものだと、災害の多い昨今であればこそしみじみ思う。
来週はもう夏至だ。

ある年の夏、

「えっ~ こ、これは・・・ ああ どうしたものか・・・・」

台所事情というのは各家庭さまざまだ。
自宅にある冷えたビールの本数を言い当てられても、他家の冷蔵庫事情に通じているひとなど、
あまりいないと思う。

橋田壽賀子邸の冷蔵庫の中をイメージできるひとはまずいないだろう。
わたしも姉の家の台所のレイアウトはわかるが、保存されている食品までは関心がない。

だけどだ、仮にもひとさまに贈り物をしようと一念発起したる者ではないか。
少しは先方の様子を見通すだけの洞察力を磨いておいてくれねば困る。

冷凍スペースがない。
アイスクリームをとるか、きざんだ玉葱をとるか・・・アイスクリームが好物とはいえ、
スペースを空けるためにストックしてある玉葱をひとさまにあげるということもできまい。

泣く泣く、アイスクリームは友人に引き取ってもらった。
複雑そうな表情で受け取った友だが、内心は「ラッキー !! 」に違いない。
スーパーの特売日に半額セールで並ぶものとは中身が違う。超ラッキー !! なはずだ。

それでも

「おいしそうなものを どうもありがとう」 

などと、無念の思いをひた隠し、
心にもないお礼の電話をしなきゃならんのだから、漱石ならずとも、とかくに人の世は住みにくい。

   教訓:贈り物は断じて常温保存のできるものにすべし。(当方は日銀券にても可なり)


ひとり暮らしなのに何で冷凍スペースが満杯なん? 
よく聞かれるが、雪に閉じ込められる北陸人の本能のようなものかもしれない。

38豪雪(1963年の豪雪)で町が孤立状態になり、町中から食品が消えたことが頭から離れない。
いのちをつないでいく食料の確保は、流通が良くなった今でも習慣になっている。
大きな災害があってみれば、ことさらに守っていきたい習慣である。

また、ひとりだからこそ冷凍スペースが活躍するということでもある。
野菜にしろ魚介類にしろ、割安な量というのがある。玉葱1個という買い方は高くつく。

多めに買って、下ごしらえして、冷凍しておく。
こうすれば、調理の時間も短縮できるし、他品種少量の食事作りにも適している。

最小単位でも多すぎるものもある。
しらす干しなどは火をとおして瓶に詰め冷凍しておく。アサリは半分使って残りは冷凍。等々 
(貝も冷凍できる)
バラエティーに富んだ食事のためには工夫が必要ということで、結果、冷凍スペースはいつも満杯となる。

おひとりさまの食事作りもそれなりに大変なのだ。






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国を売り渡す連中が何で右翼やねん


「左翼の人たちは・・・」こんなん聞くというてる人がまるで右翼みたいに聞こえるで。

攘夷論でもぶち上げるんなら右翼かもしれへんけどやな

郵政民営化やらTPPやらで国内をずたずたにし、

外国の一部の資本家に国を売り渡す連中が何で右翼やねん。右翼の連中にも失礼やで。

それにしても、若いときから政治に関心もって見てきたけど、

自民党員つかまえて左翼と言うた人はおらなんだなあ。

時代が変わったんやろうか。

(小泉や安倍某は元々右翼を装った似非右翼というべきや思います)

(右翼だの左翼だのとイチローのポジションじゃあるまいし・・

 市民のためには右も左も無い___んじゃ???)






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風評じゃない!根にも葉にもある




全国公害被害者総行動デー [東京電力・政府合同交渉] 2013年6月6日 

の様子を書き出したものがありますのでご紹介します。

    



「俺らはわかってる。だから私は食べない」


「自分の子供に食べさせたいと思わないでしょ?」


「風評じゃない!根にも葉にもある」


6/6東電・政府交渉(内容書き出し) http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3038.html



第38回全国公害被害者総行動デー [東京電力・政府合同交渉]

2013年6月6日


文字起こし部分のYoutubeはこちら↓

http://youtu.be/AhJZhRsVPmM?t=1h27m58s





具体的にみて農業でね、どんな問題が起きているのか、ちょっと発言します。

よーく聞いて頂戴。



私は福島県で専業で農業を現在も行っています。

私の住んでいる須賀川は、昨年玄米から、100ベクレルを超えるコメが

全国、1番で100ベクレルを超えてしまいました。

それで田んぼを除染する結果になったんですけれども、



私たちは、農地の土壌が何ベクレルかも分からないで作業しているんですよ、毎日。



空間線量じゃないんですよ!



で、田んぼを除染するという事になって、

私の地区は、作業員はその地区の農家の私も作業員になってやったんです!仕事を。



除染の「除」っていう意味が分かってます?

深く耕して、なに、薄めるだけじゃないですか!

取り除いてないんだから、放射能だって下がるわけ無いでしょ!



田んぼ、除染しました。

空間線量測りました。

全然下がって無いですよ。



取り除いてないもの当然でしょ。



原発が爆発した当時と、環境は2年経っても何にも変わって無いままだ。

農業資材だって汚染されていれば、被覆資材などは使用してはダメだという指針が出ています。

それが農家は何ベクレルだなんて分からないですよ。

で、新しく買い直しして、

どうしてくれんの?



農家の想いっていうのをよーく考えてみてください。



私たちは作物を生産して、

安心安全なものを自分でも食べて、消費者の方にも販売して、

そういう収穫の喜びが今はないんです。



福島県のものは県外のものに比べたら、本当に値段も安いですから、

それを承知しながら作って、

損害賠償を貰って、

農家に何の活力がありますか!?



あとひとつ言っておく事があるんですけれども、

福島県は農作物は出荷の前に全部検査しないと出荷できません。

今は100ベクレル以下っていう事になっていますけれども、

農家は、計測している私は分かりますよ、これが何ベクレルあるって。



放射能は、要は100ベクレル以下だったら出荷できる訳ですから、

私は食べませんよ。



買って食べている人は、「放射能は無い」と思って買って食ってるっぺ。

どうなのよ。

俺らはわかってるんだよ。

罪の意識があるんだ、作ってたって。



自分は食わねぇけど、他人に食わせてるの。

どう思いますか?ちょっと答えて下さい。


1:32:49




ちょっと待って、関連して、今は須賀川地区のね農業の話をしました。

もうひとつ、相馬の玉野地区という所の話をします。

それを含めて答えて下さい。


1:33:07




玉野地区っていうのは、相馬市の西部にあって、

飯館地区とほとんど放射能の濃度が変わらない、高いんです。

山の中に入ると、毎時7、10マイクロシーベルト、という土地ばっかりなんです。

除染はしています、部分的に。



だけど、畑の作物の周囲の が、米の農家と違って概算されないという例がいっぱいあります。

しかも、住民の状況は、そういう状況で生活していても自主避難地域です。

生活に対する補償も不十分、精神被害に対する補償も不十分。

2重の苦しみがあります。



そういう地域が、線引きによる救済から全く漏れて、いっぱい残っているんです。

国も東電も含めて、線引きから漏れた人々がいっぱいいる。

こういう訴えは決して漏らさないできちんと把握して救済していただきたい。



それと、先程もおっしゃったけれども、

あなた自分の子どもにね、たとえば100ベクレルない食べ物であって、50ベクレルか、

あるいは簡易な検出器は10ベクレル以下は不検出になるんです、安いやつはね。

そんな高い精度の良いやつはなかなか揃えられない。



アルファ線もベータ線もガンマ線も全部測れるやつなんていうのはなかなか高くて手に入らない。

ガンマ線だけですよ。

セシウム、普通は測るのは。



で、それで測って不検出なんていうものを、消費者は本当に信じて食べるか!?

食べないんですよ。

そういっちゃなんだけど、分かっているんだから。



あなたもね、西田さんもおっしゃったあなたに聞きたい、それから文科省のあなたにも聞きたいが、

自分の子どもに、たとえば10ベクレルから、100ベクレルよりもはるかに低いんだから、

「OKだよ」って言われて、それをすすんで食べさせたいと思いますか?

食べたいと自分でも思います?



じゃあ、食べるんですか?

「私は進んで食べる」!!!

あぁ、犠牲的な精神でとてもいい。

でも子どもには食べさせないでしょ?

それが実体でしょ?



西田さんは私と同じか、ま、私と似たような歳ごろだから、

「もうしょうがないや役目だから死んでみせよう」というのがあるかもしれないが、

自分の子どもにはそれを食べさせたいと思わないでしょ?



放射能ってそういうものですよ。

須藤さんも呑気にそこに座って見せているけれど、

自分の子どもには食わせたい、そこに住ませたいとは思わないでしょ?



これがね、国家きちっとやらなきゃならない本当の問題なんです。

それをきちっとやらない。

最低基準だと国が明言しているにもかかわらず、東電はそれのデータを取らない。

それを見て聞いて知っているにもかかわらず、

権限を持っている、制限令を持っている国がそれに対して一言も言わない。



こんな情けない事がどこにあるか!!



私はね、先程みなさんの人格はどこへという事を申し上げた。

私は同じ人間だからみなさんの事をね、同じ思いで敬服をいたしますよ、人間として。

だけど、さっきのあやまりの話にもあったけれども、

人間としてあなた方ね、相当大きく、自分の職業として自分の地位を守ることはそれは必要かもしれないが、

やっちゃいけない所にまで踏み込んでいるんです。



誇りは何処に行ったんだ!



放射能入りは食べさせたくない。

素直にそういう思いはみなさん持っていると思いますよ。

あなたもそうでしょ?小さな子どもが、

まだ独身かもしれないけど、これから子どもを持ちますよ。



その子どもをなるだけ放射能から遠ざけたいと思うでしょ?

それを、その自分の素直な思いを国政に反映させなさい。、



そんな情けない国家公務員がどこにあるか!!!



他人の命を危険にさらすんだったら、自分もその覚悟を持てよ!!!

誇りだろ、それが人間の。



ーー:壇上のみなさんで現地福島に足を運んだ人はどれだけいるんですか?



文科省:

はい、まず最初●さんからお話しのありました線引きの件ですけれども、

えー、そうですね、指針を、

どうしてもある程度この区域でという事で計画してしまうんですけれども、

もちろんその他の方も全て対象外という事ではございませんので、



あの、えー、中には東京電力とそういう話をしたくないという方もいらっしゃるかもしれませんけれども、

その際にはですね、福島のADRのほうに、お電話で結構でございます。

接触の方をしていただいて、お話しの方をさせていただければと思います。



ーー:それしか言えないの?



ーー:指針を変えろ!



文科省:

はい、あのー、指針の方でございますけれども、

そちらは検討審査会という法律の専門家や原子力の専門家の有識者が集まって、議論を頂いています。

そちらはもう、指針が出来たので終わりという訳ではございませんで、

まだ開催の方をいたしております。



先月も福島の方に議員の先生方が直接伺いまして、様子の方を調査と言いますか直接見てこられています。

今後も開催を予定しておりますので、その場でですね、また最新の状況を踏まえた議論がされると、

そういうふうに考えております。



ーー:

ちょっと確かめるけれども、

指針もツイホも今言ったように本当に不十分。と、

いま委員会は開催していないし、

「委員の人達は現地に足を運んでもう一度被害の実態を確認してこれから検討する」そういうこと?



文科省:はい、さようでございます。



経産省:

福島県の農業の被害の実態につきましては、

我々もできる限り早期の回復を図りたいというふうに考えてございまして、

これは文部科学省の方もですね、この前の中間指針第3次随行という事で、

これは福島県には限りませんけれども、食品の安全基準が見直された。

これはもともと500ベクレル/kgだったものが、

より安全率を見込んでですね、100ベクレル/kgに、より安全な方に下げたという形でございます。



ただ、一方でこれを下げることによってですね、出荷制限がかかる地域が出てまいりますので、

そうした新しい損害に対しましても、きちんとですね、賠償していかなければいけない。

という事で、先日中間指針の第3次随行という形で、

賠償対象の追加をさせていただいているところでございます。



今後ともですね、きちんと皆様方の被害の実態をみさせた上でですね、

実質の賠償をやって行くというのが基本的な国のスタンスでございます。



それから先程福島県内の農業の損害でございますが、

これは、福島県内の農家につきましては、

出荷制限が出ている地域はもちろん、



風評被害についてもですね、

これは全員において賠償の対象となっているところでございますので、

たとえば最初に収穫されたものがですね100ベクレル/kg未満のところであって、問題が無くてもですね、

これたとえば風評によって実際に損害をこうむっていれば、

これ当然のことながら賠償の対象とさせていただくという事で、

これはきちっとやらせていただきたいというふうに考えてございます。



それから福島の風評につきまして、

国としましては、安全基準というものは単にその安全性を重視して決められたものでございますので、

国としましては、「危険性をこれだけ避ける」というよりは、

やはり「安全なものは安全である」というこういう観点から

風評を解消していくという事が重要だというふうに考えてございます。



ーーあまい!



経産省:

ご指摘の通りでございます。

なかなか世間一般の受け取られ方としてですね、

なかなかそうなっていないというのが実情でございまして、

そうなっていないという方には賠償で対応していくという形でございます。



先ほど「福島の物を食べれるのか?」というご指摘を頂きました。

これは、福島県の方ではたとえば、

ま、経産省の方にですね、実は福島県産のお米の持ちこみ販売がございまして、

そういったものについてもわたくしはですね、

これは個人的な話でございますけれども、買って家族と一緒に食べたりしているところです。



ま、こういった形で福島県の農家の方々の風評が少しでも解決すればですね、

これはやはりそういった形に持って行けると思っていますんで。

我々としてはそういった、やはり安全なものは安全。

本当に危険なものは危険なものとしてですね、きちんと対応しなきゃいけませんが、

安全なものは安全という形でですね、これは風評の解消に努めるという事に

こちらとしても努力してまいりたいと思います。



これは単に賠償だけの問題じゃなくて、

労働政策の観点からですね、そうした風評の解消というのは、

これはまた農水省の方でございますけれども、彼らもきちんとのところでございますので、えー、

やはり国としましては、何回も申し上げますけれども、

そうした風評解消に努力するという形でですね、

えー、福島県のみなさんの活動をですね、サポートしていきたいと思います。



いまのことについていいですか?

「風評」「風評」って言うけどね、風評じゃないんですよ。

いいですか!

風評っていうのは「根も葉もない」ことなんです。

根にも葉にもあるの!

わかる?



農家は農地を汚染されて何1000ベクレルって、

私測っています。全部あるんです。それ持っていってくれよ!そういうなら。

「風評被害」って言うんだったら。



全部持ってってくれ!



儲かっていないから言うんじゃないんだよ、

分かるよね、いつも言ってるよね須藤さん。

そういうものなの、それを賠償されてるって言ってるでしょ?

賠償されないのは何だ?って、西田さんになんか言ってみればいいじゃないですか。

されないんですよ。



売れないものがいっぱいあるんです。

指導してますか?

須藤さん指導してよ、ちゃんとやってよ。

指導してないんでしょ。

そういうものです。



1:44:46








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生活の党が生活保護法案修正案に賛成した理由


■生活の党が生活保護法案修正案に賛成した理由 2013-06-07

以下は、本日明らかにされた、党の正式見解です。


生活保護法の一部を改正する法律案について


 生活の党は、生活保護法の一部を改正する法律案について、

衆議院における修正を踏まえた改正案に賛成いたしました。


 生活保護は、日本国憲法第25条に基づき国民の最低限度の生活を保障する制度であり、

必要な人に必要な保護が届くことが最も重要です。

我が国の生活保護の捕捉率は、国民生活基礎調査をもとに資産を考慮した政府の推計でも32.1%と、

諸外国と比べて低いことが指摘されています。


 また、平成21年の我が国の相対的貧困率は16.0%、

子どもの貧困率は15.7%と6人に1人が相対的貧困の状況に置かれています。

OECDの調査では、2000年代半ばの我が国の相対的貧困率は高い方から数えて加盟国中第4位、

ひとり親家庭についてはワースト1位であり、

ユニセフの調査では、2011年の我が国の子どもの相対的貧困率は、先進35か国中9番目に高い水準となっています。


 その一方で、平成25年2月の受給者数が約216万人に達するなど、近年生活保護受給者が急増しています。

特に、稼得年齢層を含む「その他の世帯」はこの10年間で約4倍に増加し、

不正受給件数は平成19年の1,5979件から23年の35,568件と倍増しています。


 このような状況にあって、生活保護制度が国民の信頼を得て、

最後のセーフティネットとして今後とも機能していくためには、

制度全般について幅広い観点から見直す必要があります。

こうした観点から考えると、今回の改正案は、不十分ではありますが、修正を経て一歩前進であると評価できます。


 私たちが、そう判断する具体的理由は、以下のとおりです。


 第一に、今回の改正案では、第1条から第4条に定められた生活保護法の基本原理については何ら変更がなく、

必要な人に確実に保護を届けるという生活保護制度の基本理念は堅持されています。

確かに、当初の政府案では、口頭での申請が拒否されたり、

添付書類の不備等を理由に受け付けてもらえなくなったりするなど、

福祉事務所の窓口での門前払いが増える懸念がありました。

この点については、衆議院修正で一定の歯止めがなされ、

口頭での申請を含め現行の運用は変えないことが不十分ながら担保されたと考えます。


 第二に、必要な人には保護を届けるという生活保護制度の機能を今後とも維持していく上で、

重要なのは制度に対する国民の信頼を得ることであり、一部とはいえ悪質な不正受給事案が社会問題化する中で、

国民の信頼感を取り戻すためには、不正受給対策の強化や医療扶助の適正化対策を講じる必要があると考えます。


 第三に、改正案では、就労自立給付金や被保護者就労支援事業の創設が盛り込まれ、

これに対する国庫負担も明記されました。

稼得年齢層にある受給者に対しては、高年齢層とは異なる支援が必要であり、

法改正により就労による自立の促進が期待できます。


 第四に、今回の改正案は、生活保護に至る前の生活困窮者の自立を支援し、

第二のセーフティネットを拡充する生活困窮者自立支援法案や子どもの貧困対策の推進に関する法律案と一体のものです。

生活困窮者や子どもの貧困に向き合う法律が制定されることは我が国の貧困対策の第一歩であり、

これら3法律案があいまって、十分とは言えないまでも、

生活困窮者に対する支援や貧困の連鎖の防止が図られるものと考えます。


 もとより、今回の改正法案には、不十分な点や懸念すべき点が多々あり、

今後の運用による部分が大きいのも事実です。

生活保護制度が真に必要な人を確実に保護し、最後のセーフティネットとして十分に機能しつつ、

生活に困窮する方々の自立支援等に寄与できるものとなるよう、今後の運用を最大限注視するとともに、

今後とも生活者の視点に立って、生活困窮者支援や子どもの貧困対策に全力を尽くしてまいります。

(以上)


中村哲治氏はつぎのようなコメントを残している。

以上の党見解は、生活の党支援者にとっては、全ての人は満足できないものなのかも知れません。

ただ、私としても、生活保護制度そのものへの信頼感を回復させるためにも、

不正受給対策は一定程度必要だと思っています。

党見解にもあるように、今回の改正も、今後の運用しだいだと思います。

本来、これらの制度の在り方の議論としては、

私ならば、地方分権により、どのような制度にすべきかということについても、

地方自治体に任せるべき行政事務だと考えます。

国家は、それぞれの地方自治体が行う行政を調査して公開する。

このようにすることで、一番良い生活保護のしくみとはどういうものなのか、地方自治体同士が競争するようになります。

このような考え方からすれば、今回の法案の中身もけっして十分だとは言えません。

しかし、反対するまでの理由もないという党の判断は、仕方なかったのではないかと現時点では思います。

いずれにせよ、今後の運営次第ですので、きちんとチェックをし続ける姿勢が必要なのだと思います。

今後も、厳しい御意見をお寄せいただきますよう、お願いをいたします。


中村哲治氏
1971年生まれ 生活の党
元 衆議院議員(2期)
元 参議院議員(1期)
奈良県生駒市出身
2012年7月2日民主党を離党
元民主党政調副会長
元法務大臣政務官






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ブラックジョーク


テレ朝newsより
「福島第一原発 核燃料取り出しを1年半前倒し」

福島第一原発の廃炉作業計画で、メルトダウンした核燃料の取り出しを最速で1年半早める方針が示されました。

福島第一原発では、1号機から3号機の核燃料がメルトダウンしていて、
こうした大量の燃料の取り出しは世界的にも前例がなく、廃炉工程における最難関とされています。

10日に政府と東京電力の廃炉対策推進会議が示した案では、
放射性物質の飛散防止で取りつけられた1号機の建屋カバーを取り除いた後に、
溶けた燃料を取り出す専用のコンテナを設置するなど、すべての工程にわたって作業のやり方が見直されました。

その結果、当初は2021年末までに取りかかるとされていた燃料の取り出しを最速で1年半早め、
2020年6月までに取りかかるとしています。(引用終了)


小さな職場でも品質管理の必要性が説かれ、あっちでもこっちでもQCサークル活動が行なわれてきた。
それによって日本は各国から高い評価を得、今日に至っている。

QC活動では職場の問題解決に関して、QCストーリーに沿って改善を図っていく。
それが生産現場であれ、販売、事務部門であれ基本は変わらない。
QCストーリーとは、

「テーマ」
「取り上げた理由」
「現状の把握」
「解析」
「対策の立案」
「対策の実施」
「効果の確認」
「歯止め」
「残された問題と今後の進め方」

という構成要素に基づく活動をいう。

どんな場合でも現状把握できていないのに対策をたてるということはありえない。
そんなものは単なる作文、机上の空論というものでしかない。笑止千万!!

政府や東京電力はまやかしストーリーで市民を惑わすことをやめてもらいたい。

現在の政府の発言を額面通りに受け止める人などよほどの体制べったりの似非右翼か大間抜けであろう。

対米隷従派が実権を握る政府はすべてが「アメリカ資本擁護ありき」からスタートしている。
原発利権擁護が根底にある以上、福島の被害など無いことにしたいという思惑は丸見えではないか。

復興できるところ、復興できないところがあるはずである。
住民が故郷を放棄できない感情につけ込み、事故を矮小化することは許されまい。
現行法に則って厳格に対処すべきだ。
放棄せざるを得ないところに人を住まわせ、1次産業を復興させることは犯罪である。

政府や御用メディア、御用学者のいうことに真実が混じっていても今は誰も信用しない。
先ず、原発利権との決別を宣言しなければならない。
政府、政治の信頼を取り戻さなければならない。

政治が機能しなければ社会は不安定になる。
今は社会が無政府状態に近づきつつあることを認識しておかなくてはならない。
議員や候補者達は重大な局面に入ってきている認識を持てているのだろうか。

「いのち」という視点で見るのか、「経済」にこだわるのか、
ひとりひとりの人間に立ち返って答えを出していただきたい。
ヨーロッパに比べるとこの国にはそんな視点で捉え、行動することがすこぶる欠落している。

現状把握できていないのに対策をたてる、これは "ブラックジョーク" 以外のなにものでもない。






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猪木氏に著作権はあるのか


著作権が侵害されている。
清沢哲夫氏の「道」が改変され、流布されるだけではなくビジネスにまで利用されている。
図書館によればご遺族は相手を追い詰めることになるとし、いまだに寛容な態度をとりつづけている。
それをよいことにか、猪木氏や京都・大仙院等はやりたい放題だ。

これではどこかの国の著作権意識の無さを批判はできまい。
こんな人物が参院選に出馬するという。
彼は政治の場にふさわしいのか。
社会はそんな無法を許すのか。


著作権を侵害しているとの2度目の注意に対して某メーカーは・・・・


     弊社のアントニオ猪木氏関連商品は商品化するにあたり、
     アントニオ猪木氏と協議し、猪木氏が日頃好まれて使われている
     文言やメッセージということで許可を得て使わせていただいております。

     お忙しいところご指摘頂き恐縮でございます。


と返事してくる始末。
無神経というか 全く理解できない。
そもそも猪木氏に許可を与える権限など無い。

そう言えばやはり権限のない人が「オスプレイ」の訓練をどうとか言っていた。
同じ政党だとか。    類は友を呼ぶ・・・ ってか?

それを受けて検討を指示するのだから、安倍某もしれているってことか。

-------------------------------------------------------------------------------------------------
                       
国立国会図書館
レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/GENERAL/servlet/detail.reference?id=1000028008

大徳寺大仙院を訪ねて感銘を受けた「道」という言葉、解説員の方の説明では・・・
https://twitter.com/marong07/status/195435728354803712

京都の大徳寺(大仙院)を訪れた際、
住職さんが一休さんの言葉ですと
語り出したのには驚きました。
http://kcafe.exblog.jp/17594236

大徳寺大仙院「尾関宗園」・・・道
http://blogs.yahoo.co.jp/hrfcd524/folder/1042862.html?m=lc&p=3

大徳寺大仙院で住職直筆の色紙を1万円で買ってきた俺が通ります-よ。
もともとの原作は一休禅師とのことでした。
http://www.youtube.com/all_comments?v=64kdUTFhvMY

??現代詩を詠む一休禅師____墜ちた文化水準
http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/05/10/index.html#entry-76444792

ああ 沢庵和尚も浮かばれません___日本文化の荒廃極まれり
http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/week23/index.html#entry-76713821

呆けたか 尾関宗園 
http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/week23/index.html#entry-76701858

25°道 芋 720ml
あのアントニオ猪木プロデュースの本格焼酎です!ポリフェノールの一種、
アントシアニンが豊富に含まれている紫芋を原料に球磨焼酎500年の伝統の技で造り上げた本格芋焼酎です
http://www.joraku.co.jp/?p=380

山岡白竹堂
http://www.hakuchikudo.jp/html/newpage.html?code=10

アントニオ猪木 道
http://www.google.co.jp/search?q=inoki&rls=com.microsoft:ja-JP:IE-Address&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7FTJD_jaJP522&redir_esc=&ei=imGxUfKZDoLjkAXCmYCACg#gs_rn=16&gs_ri=psy-ab&suggest=p&gs_is=1&ds=sh&pq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E7%8C%AA%E6%9C%A8&cp=8&gs_id=3a1&xhr=t&q=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8+%E9%81%93&es_nrs=true&pf=p&rls=com.microsoft:ja-JP%3AIE-Address&rlz=1I7FTJD_jaJP522&tbm=shop&sclient=psy-ab&oq=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8+%E9%81%93&gs_l=&pbx=1&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.47534661,d.dGI&fp=564cebf4da04b4c1&biw=1129&bih=561&bs=1

清沢哲夫
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E6%B2%A2%E5%93%B2%E5%A4%AB

清沢哲夫 無常断章 道
https://www.google.co.jp/search?q=%E6%B8%85%E6%B2%A2+%E5%93%B2%E5%A4%AB&rls=com.microsoft:ja:%7Breferrer:source?%7D&ie=UTF-8&oe=UTF-8&sourceid=ie7&rlz=1I7FTJD_jaJP477&redir_esc=&ei=uug-UJy5DdCviQfv6YHwDw#hl=ja&rls=com.microsoft:ja%3A%7Breferrer%3Asource%3F%7D&rlz=1I7FTJD_jaJP477&sclient=psy-ab&q=%E6%B8%85%E6%B2%A2%E5%93%B2%E5%A4%AB+%E7%84%A1%E5%B8%B8%E6%96%AD%E7%AB%A0+%E9%81%93&oq=%E6%B8%85%E6%B2%A2%E5%93%B2%E5%A4%AB+%E7%84%A1%E5%B8%B8%E6%96%AD%E7%AB%A0+%E9%81%93&gs_l=serp.12...0.0.2.5228.0.0.0.0.0.0.0.0..0.0...0.0...1c.VyTwPtgZ9po&psj=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.&fp=9e3ec1341b556020&biw=960&bih=477





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うわさに違わぬ仕事っぷり


日本郵便から電話。

「配達先の家がありません 改築の模様です  どこへ送ればいいか 指示してください」

東京・杉並区に住む 直子 さんに送った " ふぐの子 " が届かないという。
常温で保存がきくとはいえ食べ物のことだ。早く届けたい。
携帯の番号などは聞いていない。こまった。

勤務先は聞いてはいたが直子さんは62歳だ。今もそこにいるとは思えない。
とはいっても手がかりはそこしかない。消息だけでもわかればそこからたどっていけばいい。

そんな思いで神田のW社の本社へ電話をした。
誰もが知る業界最大手で、創業100年を超える老舗中の老舗である。

「個人情報の問題もあると思いますのでお教えいただけないかとはおもいますが・・・」

「Y直子でございますね。 しょしょ しょうしょう おまちくださいませ。」

大代表の電話にでた女性は 直子さん の名前を聞きあきらかに興奮している。
まるでVIPにでも応対するような言葉遣いだ。
緊張の様子からすると直子さんはかなりの役職にある模様だ。

はたして直子さんはそこにいた。が、電話の声は私の知る「直ちゃん」だった。
内容を告げるとさかんに恐縮していたが祖父母も大好物だったんですよ、と
よろこんでくれた。


「震災直後に送ったものが 届いたとなると いつ こわしたの」

「1月の末だったかな」

「だけど 荷物 とどいたよね」

「あれは クロネコ だったでしょ」

「あらゆるところに 転居先 しらせてあるんだけどな」

「会社によって ずいぶん ちがうね」

「やはり クロネコは すごいと おもうわ」


そういえば荷物が滞って大騒ぎしたのも日本郵便だ。一昨年のことだ。
民営化直後の年末にもこんなことがあった。

年賀状受け付け開始の日のことだ。
郵便局へ行ったがまったくそんな様子はない。普段と何一つ変わっていない。
例年は宛先別の大きな箱があり、局オリジナルのスタンプも用意されていた。

たずねると、「受け付けてますよ」とサラリと言ってのける。
例年と違うことを聞くと、「局の方針です」とこれまた涼しい顔。
あげくのはてに「きいてくれれば いいのに」と、のたもう始末だ。

さすがお役所である。利用者の立場など考えていない。

「本日、ほうれん草88円」のチラシを見てでかけて、店頭になかったらどうだろう。
「きいてくれれば いいのに」といわれても、客は聞いてまでそんな店を利用しようとはしない。

相手にされなくなるのがオチだ。彼らにはそれがわかっていない。

配達してもこちらが留守の時がある。
再配達についてもクロネコや佐川の対応は機敏だ。
無理な時刻を指定しても、少々なら何とかしてくれる。

なぜか。彼らはいちど持って出た荷物はその日のうちに処理しようとするからだ。
何でもないことのようだが、コストがまったく違う。

持ち帰るということは当然その分スペースが必要となる。スペースには固定資産税がかかる。
できれば余分なスペースは用意したくない。冷蔵施設となると設備にも大きな金が必要だ。

保管というのはただ置くだけではない。事務処理も発生する。
ゆえに、できれば持ち帰ってほしくない。

日本郵便はどうか。やたらと複雑。やたらと人がでてくる。やたらと横柄。

親方日の丸でやっているような会社にはコスト意識も客の目線もまったくない。
これでは早晩たちゆかなくなる。


わが町の職員も似たようなものである。

わが家の電話番号と町関連施設の番号がよく似ている。間違い電話はしょっちゅうだ。
最近は頻度も少ないが、多いときは月に4,5回もあった。

職員と話す機会があったので、それをいうと「先方が間違うのだから仕方ない」という返事だった。
商売人がこんな事を言っていては店はつぶれる。

「お客さんが こないのだから しかたない」

「お客さんの気持ち次第でしょ わたしらが悪いわけじゃない」

などと言っていられないのが民間企業だ。

来ない 売れない 相手にされない そこから始まる。そこから始める。
利用者が電話番号を間違わない工夫をするのが仕事というものだ。

雲をつかむような話という言葉がある。
その雲をどうやってつかむか腐心しているのが民間企業である。


日本郵便とわが町の職員に声援を送りたい。

「よっ、うわさに違わぬ仕事っぷり !! 」






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言うべきこと___サービスということ




相手が客だと言うべきことが言えない。

事故を起こした川下り舟の船頭の一人が本音を漏らしていた。


しかし、本当にそうだろうか。

あの人達に、"言うべきこと" が何であったかわかっていたのだろうか。


「客の安全は金儲けより大事」そう言わなければならなかったのではないか。


客の身勝手さに責任を転嫁し、自身の責任追及をかわそうとする姿勢は何とも見苦しい。

船頭も会社も当然わかっていた想定内の事故である。言い訳は許されない。


とはいえ、このような体質はこの川下り舟だけではない。

理不尽でも客の意に逆らわないことや、理不尽な客の意を先取りすることは日本中で見られる。


日本中が「商道徳とは何か」「サービスとは何か」を学び直すべきだ。

(もともと無いとすれば、学び直す、というのは変か?)




ある年の暮れ、訪れた病院は猛威をふるっていた風邪の患者でごった返していた。

休み直前ということもあって、座る場所さえない状態だ。


そんな中で或る男性が悠然と煙草を吸っていた。見たことのある顔だった。

以前けがで入院したときに同室だったその人は重篤な呼吸器疾患で、

本来ならICUにいるべきような状態だった。

そんな状態の人ほど煙草が手放せないらしい。


以前から苦々しく思っていたのだが、その病院は灰皿も設置してあって喫煙OKであった。

だが、そこにいるほとんどが風邪に苦しむ患者である。

私は男性の前にある灰皿を病院の外へ放り出した。



     馬鹿もん! 他のひとの事を考えろ!



     あんたも自分の身体を大事にしろ! 

     院長はじめここのみんながどれほどあんたの身体を心配していることか



     治す気がないんなら病院など来るんじゃねぇ!



大立ち回りは覚悟していたが、男性はあっけなく従った。 

これを婦長が見ていた。



     申し訳ありません。

     患者さんのことを考えると灰皿の撤去ができなくて・・・



     患者のことを考えていないから灰皿など置いてあるのと違いますか? ここは病院でしょ?



     治療の妨げになるものを置いて医療機関と言えるのですか?



年明けには院内の灰皿、煙草の自販機はすべて撤去された。

カロリーの高い飲み物も自販機から消えた。


灰皿、煙草の自販機が無いからといって客足が減ったということは聞かなかった。

厳しいことをいうと客が寄りつかなくなるのでは? 

こんな卑しい発想が自らの仕事を貶めていたということだ。


ロビーの空気がきれいになったことは病院の理念を形で示しているとして好意的に受けとめられた。

「客が寄りつかなくなる」は自らの邪念でしかなかった。


転居するにあたって病院を紹介してもらったのだが、その病院は煙吸引機なる装置をロビーに設置していた。

ロビーでの喫煙OKというわけだ。

患者の身体を考えないのは出身医学部の学風のようである。




ホームドクターの医院と少し離れた皮膚科クリニックは出身医学部は同じだ。

二人の院長を見ると共通しているものが多いことに気づく。

何より患者に対する態度がやわらかい。

それに院内が大変きれいだ。無論、灰皿などはない。

病状の説明の仕方もよく似ていて、わかりやすく丁寧だ。

受付もオープンな造りで、威圧感、圧迫感がない。


お二人にとってそれは特筆すべき事ではなく、医院としての当然のこととしておられる。

これがサービス、"奉仕" という事なのだと思う。

お二人を育てた医学部の姿勢・学風が偲ばれる。


客のわがままを許したり、理不尽な振る舞いを容認することがサービスと考えるひとびとは

今一度自分の仕事の何たるかを認識すべきだ。

厳しさの中の優しさ、優しさの中の厳しさ。

それが無くては職業人とは言えまい。


こころから患者を思う医師であればこそ、大きな声で一喝してもくれる。それが優しさだ。






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小出裕章ジャーナル 2013年6月8日


6月8日 活断層と無縁の原子力発電所など日本には無い
/ラジオフォーラム「小出裕章ジャーナル」文字起こし

小出裕章ジャーナル

【主なお話】
「高速増殖炉もんじゅで約1万点の機器点検漏れが見つかった問題、
 
 施設を運用する日本原子力研究開発機構や国の安全対策の姿勢、またその問題点について。

 日本原子力発電の敦賀原発2号機直下に活断層があるとの評価を、原子力規制委員会が下した件」

【パーソナリティー】
今西憲之(ジャーナリスト)

【電話出演】
小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)

▼ラジオフォーラム
http://www.rafjp.org

▼文字起こしは以下。



◆今西
さて、ラジオフォーラム、今日はこのコーナーからスタートです。

それでは、小出さんとお電話がつながっています。

もしもし、まいどぉ、小出さ?ん。

◆小出
はい、こんにちは。

◆今西
今日もよろしくです?。

◆小出
こちらこそよろしくお願いします。

◆今西
先だってからですねぇ、大きなニュースとしてぇ、伝えられてる中でですねぇ、

やはり福井県敦賀市にありますですねぇ、日本原子力研究開発機構のですねぇ、

高速増殖炉「もんじゅ」でですねぇ、まぁ重要な機器にですねぇ、点検漏れが1万点も見つかったとぉ、

いうニュースが伝えられておりますけれどもぉ、1万点のですねぇそういう機器、まあ部品なんかがですねぇ、

点検時期が過ぎてたにも関わらずぅ、そのまま放置されていたと、いうことがぁ原子力規制委員会のですねぇ、

え?調査で分かったということなんですがぁ、1万点も期限が切れとったということでですねぇ、

こんなもん放っといてもし運転再開しとったらえらいことになるなぁと思うんですがあ、

小出さん、その辺いかがお感じになられましたでしょうか。

◆小出
もちろん、私もそう思います。

ただし、何か日本原子力研究開発機構だけがさぼっていたという風に報道されているようなのですが、

いったいこれまで国の規制機関は何をしていたのかと私はむしろそちら側が不安です。

◆今西
なるほど。

◆小出
はい。

◆今西
まぁ、原発事故が起こってですねぇ、国民の関心が急に原発に向いてきたぁ、

それで慌てて、きちんと規制する側も見始めた、そんな風に取られかねないですよねぇ。

◆小出
もちろんそうですね、要するにきちっとこれまで規制も何もして来なかったということなんですね。

何か国のほうが偉そうにその原子力研究開発機構が悪いという風に言ってますけれども、

悪いのは国も同罪だと私は思います。

◆今西
なるほど、そういう中でですね、え?、監督官庁がですねぇ、文部科学省だそうなのですがねぇ、

その文部科学省ですねぇ、毎年、日本原子力研究開発機構、まあ昔は動燃と呼んだですねぇ。

◆小出
そうです。

◆今西
え?、ところなんですがぁ、え?、安全確保の徹底とかですねぇ、ま、もんじゅの研究開発についてというですねぇ、

評価基準がいろいろあってですねぇ、その中でぇ、A評価、順調であると、いう評価をですねぇ、ずっと下してた。

◆小出
んふふ…。

◆今西
という報道もあるんですが、何か小出さん、マンガみたいな話なんですけどねぇ、はぁ?い。

◆小出
はい、本当にマンガのような話ですね。
え?、元々、今、今西さんもおっしゃってくださったように、動燃という組織ですけれども、

正式名称で言えば「動力炉核燃料開発事業団」といいました。

◆今西
はい。

◆小出
え?、新しいまあ形の原子力発電所を作ったり、

あるいは核燃料をどうやって調達するかということを考える研究所の筈だったのですけれども。

◆今西
一種の国営の研究所のようなものですよね、実質的には。

◆小出
そうです、はい、元々は科学技術庁傘下でしたし、

今は文部科学省の傘下にあるのですが、言ってみれば国営のものです。

で?、その動力炉核燃料開発事業団が手掛けた所謂発電用の原子炉というのは、

「ふげん」という原子炉と「もんじゅ」という原子炉の二つなのですが、

ふげんはもうとうの昔にこんなものは役に立たないといって廃炉になってしまいましたし、

もんじゅも造ってはみたものの、未だに1キロワットアワーの発電も出来ないまま

1兆円を越えるお金を捨ててしまったという本当にどうしようもないものなのです。

そいで?核燃料に関しても、人形峠でウラン鉱山を掘ってみたりしたわけですが。

◆今西
そうですね。

◆小出
そこも結局何の役に立たないまま、放射能のゴミを周辺に撒き散らせて知らん顔をしていうというそういう組織ですし、

海外でウラン鉱石を調達しようとしてきたのですけれども、まったくそれも出来ないという、

想像を絶するほどダメな組織なのであって、A評価なんていうものはどれを考えてもあり得ない組織です。

◆今西
おまけにあれですよね、ナトリウム漏れ事故というですねぇ、重大な事故を起こしぃ、

その上その事故の詳細を隠しぃ、地元の方々にたいへん迷惑をかけですねぇ、

恐怖を与えた、というとんでもない組織ですもんねぇ。

◆小出
そうです。

◆今西
ですよねぇ。

◆小出
はい。

◆今西
それでまたぁ、同じ福井県でですねぇ、え?今度はですねぇ、え?

日本原子力発電、まぁあのよく日本原電と言われるですねぇ、会社がありますぅ。

ま、電力会社、関西電力だとかぁ、中部電力がですねぇ、株主になってる発電の専門の会社ですよねぇ。

◆小出
そうです。

◆今西
そのぉ?日本原電が保有する敦賀原発の2号機のですねぇ、え?下にあるですねぇ、

断層がですねぇ、活断層だったぁというですねぇ、え?調査がですねぇ、

調査報告書がこのほどまとまりですねぇ、敦賀原発2号機がですねぇ、

ま、廃炉に迫られるのではないかという報道も大きくなされてます。

◆小出
はい。

◆今西
その活断層ですねぇ、

地震の多い日本においておまけに活断層の上に原発があるなんてとんでもないことやと思うんですけれどもねぇ、

こんなことがあっていいんでしょうか。

◆小出
え?、あっていいも何も実際にある、のですね。

◆今西
ははい。

◆小出
日本というのは、皆さんご承知の通り世界一の地震国なわけです。

え?、なぜかと言えば、大陸を造っているプレートという、まあ大きな固い岩盤があるのですが、

その岩盤が4枚も日本列島周辺でこすれ合って動き合ってるという、

まあ地球上ではとてもまあ特異な場所であって、え?、地震が起きないほうがむしろ不思議だし、

岩盤が割れて断層が走るということなど当たり前のことなのです。

え?、そんなところに原子力発電所を造ってしまうという、そのこと自身が間違いなのであって、え?、

日本という国、既に58基もの原子力発電所を造ってしまった、

そして、それら全てが所謂断層と無縁ではいられないという、そういう場所なのです。

え?、調べてみればあちこちまた活断層というものが見つかってくるわけで、

活断層と無縁の原子力発電所など日本には無いと私は思います。

◆今西
それで、小出さんね、ま、報道ではね、2号機だけが廃炉という風に書かれているんですがね、

要するに断層というのは要するにそこがずれてしまったらその範囲全体でですね大きな地震になったりですねぇ、

多大なる被害が出てしまうわけですよねぇ。

◆小出
そうです。

◆今西
それを考えるとぉ、敦賀原発全体も含めですね、あの福井県にはたくさんあの原発があるのですが、

そこも見直さなければならないと、私はそう考えるのですがぁ。

◆小出
はい、私もそう思います。

ただし、断層が動いて地震というものが起きるわけですけれども、え?、原子力発電所については、

これまで地震が起きたときの揺れに関しては耐震設計を施したと言ってきた、のです。

ただし、もし原子炉の真下に断層があって、それが動いてしまうようなことになると、今度は揺れではないんですね。

要するに変位と私たち呼んでいますけれども、要するに土地自身がずれてしまうわけ、

高さ方向にずれたり、水平方向にずれたりしてしまうわけで、それはもう揺れではなくて、

もう直接的に建物、建屋、あるいは機器が破壊されてしまうということで、そういうものに関しては、

いかなる計算も出来ませんので、活断層の真上にはとにかく造ってはいけないということになってきたのです。

そいで、敦賀2号機の場合にはまさに活断層の真上に原子炉が載ってしまっているということが、

最近になって分かったと言っているわけで、もちろんそんなものを動かしてはいけません。

◆今西
まぁ私もぉ大阪に住む身としてですねぇ、そう遠くない福井県にそういう原発がある、

これ不安でならないのですけれども、今どぉ?すればいいんでしょうか。

◆小出
もちろん止めればいいのです。

◆今西
はいぃ。

◆小出
ただし、止めたところでこれまでに作ってしまいました使用済みの燃料、

所謂核分裂生成物をたくさん含んだ使用済み燃料そのものが消えてくれるわけではありませんので、

まずは止める、そして止めた後に、これまでに作ってしまった毒物をなんとか周辺に撒き散らさないように

今後長い間苦労を重ねなければいけないということになっています。

◆今西
なるほどぉ。

それでまぁ敦賀、ええぇ?日本原電のですねぇ敦賀原発っていうとですねぇ、

関西電力がですねぇ、え?ここからですねぇ、受電している割合も結構多いのですがぁ、

あのラジオネームのしろくまさんという方から質問が来ておりましてですねぇ、

え?敦賀原発がもし止まってしまうとですねぇ、またあの今年の夏のですねぇ、電力需要ですねぇ、

大丈夫なのかと心配する声があるのですけれども、その辺について小出先生いかがでしょうか。

◆小出
まったく大丈夫です。

◆今西
はい。

◆小出
日本には火力発電所と水力発電所が既に膨大にありますので、

原子力発電所の全てを即刻停止させたところで、

電力の供給に支障が出ることはいついかなるときもありません。

え?、昨年、大飯の原子力発電所を動かさないと、

停電になってしまうぞと国と電力会社が脅かしをかけてきまして、

多くの方は何かそうだと思ってしまったようなのですが、そんなことは元々ないのです。

大飯の原発なんか動かさなくても、去年も十分に火力発電所は余っていましたし、

今年も原子力発電所のすべてを止めたとして何の問題もありません。

◆今西
なるほどなるほど。

分かりましたぁ。

◆小出
はい。

◆今西
小出さん、今日もいろいろありがとうございましたぁ。

◆小出
いえ、ありがとうございました。

◆今西
以上、小出裕章ジャーナルでした。



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