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フィリピンが日本に基地を提供

Gazmin


「壊れる前に…」より転載

フィリピンが日本に基地を提供
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/

Philippines wants to give US, Japan access to bases
- フィリピンの防衛大臣が日本に基地を提供する意志があると語りました。

日本の小野寺防衛大臣がマニラを訪れて、Voltaire Gazmin 大臣と会談しました。

私たちの国の報道では、「両国の戦略的パートナーシップを深め、海洋、航空分野で協力していくことを確認」

「法の支配による問題の解決が重要」「航空自衛隊とフィリピン空軍の間で、幹部による協議を開催することや、

人道支援や災害援助などの分野で協力していく」といった感じで報じられていますが、

会談後の記者会見でガズミン防衛相は、

「特に日本は戦略的なパートナーであるので、既存の条約等の範囲内で、基地の使用を歓迎する」

と述べたようです。

フィリピンは1990年代に米軍基地を追い出すにあたり、

憲法を改正して、恒久的な外国軍基地を持たないことにしましたが、

近年また米軍の「立ち寄り」と基地への「アクセス」を認めています。

それと同じような扱いを日本に対してする用意があるという意味だと思われます。

中国との領有権争いで日本を味方に付けたいという地政学的な意義は分かりますし、

過酷な占領経験を経てなお今の私たちの国に信頼を寄せてくれることをうれしくも思いますが、

私たちの憲法の精神をしっかりと考えるなら、私たちの国は他国に基地を持ったりすることはできないはずです。

憲法を遵守する義務のある閣僚であれば、

そのことをはっきりと相手国に説明する義務があると思うのですが、小野寺防衛相はそれを果たしたでしょうか?

(転載終了)








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知らん間にしれっと通過した『環境改正法』


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「ウィンザー通信」より転載

堤未果さんが教えてくれはった、知らん間にしれっと通過した『環境改正法』のトンデモっぷり、ど~ん!
http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/4de4d26a13a2e1d605cf980b654b0be7

2013年06月26日 | 日本とわたし
 

数日前に読んだこの記事。
読んでからずっと考えてる。
なんでこんなクソな法律がうじゃうじゃあるんや日本には?
誰が決めてるんや?
なんでスルッと通ってるんや?
そうか、議員らか……議員らの多数決か……。
ちゅうことは、そんなクソな法律がええと思う議員が、あかんと思う議員より、圧倒的に多いっちゅうことやねんな。
そんな阿呆が、いったいなんで、法律を決めるとかいう大事な仕事に就けてんのん?
あ、そうか、選ばれたんやな、投票行った人らに。

けど、なんぼなんでも、こんなんあかんやろっていう法律に対しては、
もういっぺん作り直せとか、廃止せよとか、そういう抗議や命令はできるんちゃうの?
日本の国民て、そういう権利持ってるんちゃうの?

テレビや新聞が伝えへんからっていう言い訳は、もう通用せえへん。
もう2年と3ヵ月も経った。
どんな社会かわかってるはずや。

もっとがんばれ!
もっとふんばれ!
人生には、ここはなにがなんでも、やらなあかんことと、やらなあかん時がある。

手遅れは許されへん。

この法律が、このまままかり通るようなことになったら、
都道府県に、放射性物質管理や規制の権限がなくなったら、
ほんで、その権限を、こともあろうに、あの悪名高き環境破壊省に独占させるようなことになったら、

どんなことになるかぐらい、想像しなはれ!

↓ジャーナリストの堤未果さんのブログからの転載です。

本当に怖いのは【暴言】より【法改正】!

「慰安婦問題」
「官僚暴言ツイート」
などのニュースに気を取られている間に、
びっくりするような法律が衆議院を通過しています。

その名も
「環境法改正」!

米国ではいま、
スノーデン氏の件で大騒ぎになっています。
ヨーロッパで最大発行部数を誇る、ドイツのシュピーゲル誌は
「こうした某国の監視行為から、大陸を守らなければならない」
と、厳しく権力を監視しています。

日本(震災後の日本も含む)だけでなく、
当事国の米国やヨーロッパの方で、
この手の事に関して、今何が起きているか、
そして、各国のマスコミの取り上げ方など、
調べて比較してみると、かなり興味深いですよ。

日本でも、自民党が、
ネット選挙での誹謗中傷を取り締まる為の、
ネット監視ツールを導入した、というニュースが、日経に出ましたね。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130619/486303/

この「環境法改正」も、
RTできない、
シェアできない、
フォローしたのに外されてました、
などなど、
今も苦情が沢山きていますが、
そこに反応する人が出てくるとややこしいので
その辺はもう触れません。

今回のポイントはそっちではなく、
この、法改正の内容の方!
しかし、
今回のこの法律は、
知らないうちにというには影響が大きすぎるので……、

いつもは放置プレイの、
このブログにもUP!!

某市長、某官僚の暴言やらなんやらで騒がれてる間に……、
まさに、
ショックドクトリンの効果抜群!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほとんどまともに報道されていませんが、
環境省が、放射性物質の管理・規制する権限を、自治体から環境省に一本化する、
「環境法改正案」が、衆議院を通過しました。

これまでの法体系では、
放射性物質+その汚染物質は、

1)原子力発電所
2)医療機関
3)原子力研究機関内

で、取り扱われるはずのものでしたが

福島第一原発事故によって、これらの前提が吹っ飛んだため、

一般環境中に放出中の放射性物質が、2次汚染をもたらさないように、
監視・監督・規制しなければならなくなり、
その法体系整備が急がれていました。

これが成立すると、

今まで、自治体レベルで、放射性物質を規制したり管理したりしていたのが、
全て、環境省の権限になるため、できなくなります。

例えば、震災瓦礫の受け入れについて、
それぞれの自治体は、自分で判断し、
受け入れたところも、
受け入れない判断をしたところも、
ありました。

例えば:
徳島県などは、焼却に伴い発生する、有害物質の安全性に懸念があるとして、瓦礫は受け入れませんでした。
奈良県では、住民が、自治体事務所に抗議の電話を沢山した結果、瓦礫受け入れを断念しました。

このように、都道府県に権限があれば、住民の声はまだ届くチャンネルがあります。
環境省に、国民が声をいくら届けても、現実的に変えさせるのは難しい。
でも、放射性物質については、まだ地域主権が残っているのです。

がっ!!!!

今回、環境省は、何故か、
「放射性物質についてのみ」
自治体ではなく、環境省に権限を移す!
と言う法改正。

1)現行の大気汚染防止法

第4章22条: 
*都道府県知事は、大気の汚染状況を、常時監視しなければならない。
*都道府県知事は、前項の常時監視の結果を、環境大臣に報告しなければならない。

第24条  都道府県知事は、自分の区域の大気の汚染状況を、公表しなければならない。

2)今回「改正」される個所

*第22条第1項中の「大気の汚染」→「放射性物質によるものを除く」
*「都道府県知事は」→「環境省令で定めるところにより」を追加
* 環境大臣は、環境省令で定めるところにより、
  放射性物質(環境省令で定めるもののみ)による大気の汚染状況を、常時監視しなければならない。
*「都道府県知事は」→「 環境大臣は」、環境省令で定める、放射性物質による大気の汚染状況を、
  公表しなければならない。

☆ 放射性物質の規制、管理、監視する権限を、
 地域主権から、「広域瓦礫処理」を推進する環境省に任せる事について。

☆ 都道府県に、放射性物質管理や規制の権限がなくなったら?
☆ 何故、こんなに重要な法改正が、国民に知らされないのか?

* アメリカでもそうでしたが、
  
国民の知らない間に、しれっと通過する法案は、要注意です!

*日米を取材していて、つくづく実感する事、 
  
それは、
本当に怖いのは、
政治家や官僚の暴言、ではなく
「法改正」!!!

(秋に提出されるあの法案もしかり)

国民には、知る権利があります。
「権力の監視役」が機能していないなら、
こうやって、ネットや口コミで広げるしかありません。
(でも、結構、EUやアメリカを見てると、このやり方もあなどれませんよ!)

共感する方は、拡散をお願いします。

この問題は、ゴミ問題を考える第一人者である、環境ジャーナリストの青木泰氏、池田こみちさんが詳しいです。
この法律の詳細について、市民を集めて説明会などもされています。
私も以前、何度かインタビューさせて頂いています。








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ニュートラルにするということ___あなたの哲学はいのちを危うくしてはいないか




ニュートラル(neutral)


1 いずれにも片寄らないさま。中立的。中間的。かたよりのないこと。「.....なものの見方」

2 機械装置で、原動機と動力伝達装置が切り離された状態。



哲学


1 世界・人生などの根本原理を追求する学問。

2 各人の経験に基づく人生観や世界観。また、物事を統一的に把握する理念。

 「仕事に対しての...をもつ」「人生...」


ここではさらに日常にある ものの見方、とらえかた と幅を広げて考えてみることにする。


.....................................................................................




血糖値が高ければ下げる。

血圧が高ければ下げる。

飛行機の機首が下がりすぎていれば機首をあげる。


私たちの社会ではごく普通の風景である。

私たちはこのことに何の疑問ももたず、それを当然な事として日々を過ごしている。

当たり前すぎて、ここで疑問を呈することにすら違和感があるのではないだろうか。


結論を先にいえば、これらの対応はすべて間違いである。




明治維新以来、この国は西洋に多くの近代文明なるものを学んできた。

導入された産業機械や教育制度は確かにこの国を変貌させた。

変貌させたことに違いはないが、良くなったかとなると話は別である。


しかし、気がついてみれば古くから脈々と伝えられてきた知恵や工夫、もののみかたを隅へ追いやり、

前時代的とか非科学的だとかいって隔離してしまっていた。


物事の上っ面から見た、通りいっぺんの合理性にこだわり、本質に近づくことに不熱心な西洋文明をよしとしてきた。


つい最近までは生薬や漢方薬は呪術や迷信の世界のもののように扱われていた。

そんな得体の知れないものを扱うのはまともな連中ではなく偽医者のごとくに見られてきた。


生薬や漢方薬と西洋医薬ではその背景にある考え方が大きく異なる。


東洋医学は体を全体としてとらえるが、西洋医学は部位、器官の集合体と見る傾向がある。

一方は体質改善や体を養うことに重きが置かれるが、一方は治療に重きを置く。




アマリールという薬がある。膵臓のβ細胞を刺激して、インスリンの分泌を促進する血糖降下剤だ。

糖尿病治療に使用される広く知られた薬だ。


この薬を処方するときドクターは患者に対して必ず飴や砂糖を持ち歩くことを言い添える。

血糖値が下がりすぎて危険な状況に陥ることも予想されるからだ。


意識障害や昏睡状態にもなることもあって服用には注意を必要とする。

車を運転しているときにこの状態になれば大変な事態を招く。


ついでのことである。低血糖の意識障害とはどういうものか、私の体験談を書いておく。


ある日の夕方(夕方という点がポイント)、近所のスーパーで買い物をしているときのことだ。

カートを押して売り場のコーナーを曲がった。

と、そこは今まで見たこともない空間ではないか。

何かの店舗らしいのだが、さっき入ってきたスーパーとはまるっきり違う。

歩いているのもまったく見かけたことのない人たちばかりだ。


     これが いうところの ワープ というやつか 

     いまのコーナーが異次元の入り口だったに違いない。

     それにしても ここはいったい・・・


そのときはじめてアマリールの副作用のことを思い出した。

そして自分が意識障害を起こしているのだと自覚できた。


ドクターの指示通り、甘いものを買って店内の休憩コーナーでしばらく休んだ。

予備知識がなければパニックに陥っていたと思う。


家へ帰っても意識障害は続いた。


パソコンの中へ誰かが「ゴミ箱」を置いていったようだ。

しかも、「マイコンピュータ」などと立て看板まで立てていった。

ひとのコンピュータになんてことを !! (今から思えば笑い話である)


コーヒーを飲もうとカップを取り出しコーヒーの瓶を手に持つ。

ところが次にすべきことがわからない。

瓶の中へお湯を注ぐのか、コーヒーをポットの中へ入れるのか・・・

しまいには何で自分がコーヒーの瓶を持っているのかがわからなくなっていた。


なんだこりゃあ・・・だんだん自分がおかしくなっていっている。

人格が崩壊していく・・・そんな感じだった。


アマリールという薬、朝に服用しても効き出すのは午後になってからで空腹時の夕方がピークになる。

そのことを考慮した生活をしないと上記のような事態になる。


後にホームドクターから聞いた話。


   ある精神科の医師から、一年半、統合失調症の治療をしているがいっこうに改善が見られない

   患者がいると相談され、診てみるとインスリンの分泌異常、つまり糖尿病だったとか。

   血糖値低下は統合失調症ときわめて似た症状を起こす。


   
        ※ 統合失調症  かつては精神分裂病と呼ばれていた精神疾患群の名称。

                 幻覚、幻聴や妄想を抱く等の思考障害を起こす。

                 「 ここはどこ? 私は誰? あんた誰? 」の状態にもなる。



ってことは統合失調症と診断されているひとの何パーセントかは実は糖尿病?


アマリールは血糖値を下げる薬であって決して血糖値を正常にする薬ではない。

このことをおさえておかないと大変なことになる。


血圧を下げるというのもほぼ同様であって、

決して血圧を正常にする薬ではないことを認識していなければならない。

使い方を誤れば生命の危険すらある。


これらの薬、確かに即効性という点では評価はするが、あくまで対処療法であって、

なにやら行き当たりばったりの感は否めない。


「治療」には有効とされる西洋医薬も「体を養う」という発想はない。

求められているのは正常値にすることであって、「下げる」ことではないはずなのだが。




「上げる」「下げる」ということを短絡的にとらえていたりすると

飛行機の機首云々のケースにおいては重大な事態を引き起こす。


下がりすぎた機首に対してとるべき行動は機首をあげることではない。機首を戻すことだ。


「あげること」と「戻す」は同じように思えるが、本質的にまったく違う。

この考えがわからなければ決定的な過ちを犯す。


実際にこの事が原因して264名もの犠牲者を出す事故が起きている。

1994年に起きた中華航空140便墜落事故がそれである。




事故の概略


1994年4月26日名古屋空港へ着陸しようとしていた台北発の中華航空140便

(エアバスA300)が名古屋空港滑走路への進入中に失速し、滑走路東脇に墜落した。


この事故で乗客、乗員合わせて271名のうち264名が犠牲になり、乗客7名が重傷を負った。


犠牲者数は1985年の日航ジャンボ機墜落事故に次ぐ、

国内の空港で起きた事故の犠牲者数では日本史上最悪である。


事故原因として報告されたところによると


運輸省事故調査委員会の調査は、操縦乗員の自動操縦装置の誤操作があったことを指摘したうえで、

エアバスによる操縦システム設計も不適切であったとしている。


手動操縦でのILS進入時に副操縦士が誤って着陸復行(ゴーアラウンド)レバーを操作し、

自動操縦装置のゴーアラウンドモードがオンになった。


ゴーアラウンドモードを解除しないまま自動操縦装置に反発する機首下げの操縦を行ない続けたため、

自動操縦装置は水平安定板を機首上げ方向に操作したうえ、

自動失速防止装置も作動しエンジン出力を最大とした。


しかし、操縦桿の操作による昇降舵の動きの効果が自動操縦による水平安定板の動きの効果を

上回っていたため、機体は降下をはじめた。

降下はしたものの、機体が思うように操作を受け付けないため、

機長は着陸のやり直しを決断し、操縦桿を元に戻した。


その結果、自動操縦装置による機首上げ操作のみが急激に作用して機体が急上昇、

機首角は最大53度にまで達し、失速し墜落した。


自動操縦装置にインプットされていた思想に瑕疵があったのである。

「機首が下がれば機首をあげる」ではなく、「機首が下がれば機首を戻す」であればこの事故はなかった。


背景にある思想は時にかくも残酷な結果を私たちに突きつける。




手元にある常備薬の丸薬はおもしろいことに便秘にも、下痢にも効く。

正反対の症状になんで? と思うのは多分、現代人のものの見方がそうさせている。


いにしえから生薬を扱っている人の目から見れば「胃腸が弱っている」のであって、

何も真逆という認識はない。


からだを本来あるがままのニュートラルな状態に戻すことを求めてきた文化がここにある。


とらえかたの根本が違えば導き出される解答も自ずと違ってくる。

本質をしっかり見極めなければいのちにも関わる。




あなたの哲学にニュートラルにするという概念はあるだろうか。



あなたの哲学はいのちを危うくしてはいないだろうか。








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小出裕章さんインタビューの全文 

Koide


人民新聞オンライン
小出 裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)インタビューの全文
http://www.jimmin.com/htmldoc/koide.htm


(転載開始)

人間の手に負えない事故であることを再認識すべき
~溶け落ちた核燃料取り出しは不可能でしょう。


編集部…汚染水の漏洩の実態と影響からお願いします。

小出…福島第1原発の1~3号機では、溶け落ちた炉心がこれ以上溶けないようにするために、

   ひたすら水を入れるという作業を2年間続けています。

   ただし、溶けた炉心は、鋼鉄製の圧力容器の底を抜け、格納容器の中に落ちています。

   格納容器にも穴が開き、入れた水が漏れ出て、原子炉建屋・タービン建屋の地下は、

   汚染水で水浸しになっています。

   こんな状態が2年続き、冷却水が溜まり続けています。

   東京電力は、溢れてくる水を浄化して、冷却水として再使用する計画を立てましたが、

   コンクリート構造物(原子炉建屋、タービン建屋、トレンチ、ピットなど)にも割れがあり、

   地下水が流れ込み、1日に400~500㌧も汚染水が増えている状態です。

   東京電力は、敷地内にタンクを作り、これを保管してきたのですが、追いつかなくなって、

   池を掘り、遮水シートを敷いて、汚染水を入れたのですが、それもまた漏れてしまいました。

   やることが本当にお粗末だと思いますが、事故現場があまりにも酷い汚染状態だということです。

   放射能さえなければ、ゆっくり確実に工事もできるのですが、

   全てが猛烈な被曝環境でやらなければいけないのです。

   私は放射線業務従事者ですが、その私すらが行きたくないと思うほど猛烈な汚染地帯なのです。

   そういう状況で汚染水は溢れ、現在も海に向かって流れているでしょうし、

   今後は、意図的に海に流すという日が遠からずくる、と私は思います。

   私は、汚染水が地下水を汚染しないよう、周囲に防壁を張りめぐらすべきだと今も思っています。


新たな浄化装置=「アルプス」

編集部…浄化された汚染水は、どれぐらいの放射能レベルですか?

小出…今浄化しているのは、セシウムだけです。

   他の放射性核種については、何の浄化もしていないのです。

   例えばストロンチウムは、29万Bq/ccほどの汚染度で、法定濃度基準の何百万倍。

   近づくのも嫌だな、というレベルです。

   漏れ出たといわれる120㌧は35兆Bqで、広島原爆による放射能=89兆Bqの3分の1に相当します。

   そこで、東京電力は他の放射性核種も除去できる「アルプス」という浄化装置を稼働させる、と言っています。

   どこまで浄化できるかは、私にはよく分かりません。

   原子炉施設から環境に放出してもいい濃度が、

   それぞれの放射性物質について定められていますが、そのレベルまで浄化するのは無理だと思います

   でも仮にうまくいってセシウム、ストロンチウムなどの放射性核種も法定濃度を下回る程度に

   浄化できたとしても、トリチウムは不可能です。

   トリチウムは水素の同位体なので、水そのものになってしまっているからです。

   浄化装置は、水の中に含まれている放射性物質を取り除いて水をきれいにするものなので、

   水そのもになったトリチウムは取れず、

   法定濃度限度の何万倍、あるいは何十万倍もの汚染水を、そのまま海へ流す日が来るでしょう。


想像を超えた汚染環境での復旧作業

編集部…被曝労働についてお聞きします。原発建屋周辺の作業環境は、一体どういう状態なのでしょうか?

小出…私は、京都大学原子炉実験所で働いていますが、放射性物質を取り扱う時には、

   放射線管理区域でやらなければなりません。

   1時間あたり0.6μSvを越えるような場所は、放射線管理区域に指定するのが日本の法律です。

   私のような放射線業務従事者が管理区域内で仕事をするのですが、

   被曝を避けるため、20μSv/hを超える場所は、「高線量区域」に指定して規制します。

   例えば、1カ月ほど前、ネズミが配電板の配線をショートさせ、停電が起こりました。

   冷却が一時停止して、大問題となりました。皆さん「何でそんな馬鹿なことを許したのか」と、

   散々文句を言ったわけだし、私もお粗末だなと思いました。

   けれども、その配電板がある場所とは、300μSv/hという放射線が飛び交っている場所なんです。

   東電は、事故収束のために冷却水循環のためのラインを作り、ポンプを据え付けて、

   電源供給のための配電盤も作ったのですが、

   その配電盤をトラックに乗せて建屋に横付けして「置いてきた」という状況です。

   現場でゆっくり配電盤を組み立てる時間などない場所なのです。

   ですから、配電盤をしっかり管理してトラブルがないようにすること自体が、とても難しい現場なのです。

   300μSv/hというのは猛烈な汚染環境ですが、他の場所はもっと凄くて、

   東電としては「ここならば、まだ我慢できる」として、そこに置いたのでしょう。

   発電所の敷地の中には、到底、人間が行けない場所も山ほどあって、

   原子炉建屋内部は、人が入ることすらできません。

   ロボットを送り込んでも帰ってこれず、次々と駄目になると。そういう場所なんです。

   皆さんは、「大事故だからもっとしっかり事故に対処しろ」と思われるでしょうけれども、

   そんなことが言えないほどに無茶苦茶ひどい場所だ、ということをまずわかっていただきたい。


4号機爆発の原因は3号機からの水素流入

編集部…4号機の使用済燃料プールが、今も大きな危機として存在しています。現状を説明してください。

小出…4号機の原子炉は、定期点検中でした。

   炉心にあった548体の燃料集合体は半分位しか燃えてないと思いますが、

   残りの約600体は、完全に使用済核燃料です。すべて燃料プールに移されていました。

   使用済核燃料とは、猛烈な放射能の固まりです。

   一番危険なのが、セシウム137です。概算すると、広島原爆約1万4千発分になりました。

   運転もしていなかった4号機で、なぜ爆発が起きたのか?私は水素爆発だと思います。

   東電が言ってるように、3号機で発生した水素が共通のダクトの中を通って4号機へ流れ、

   爆発が起こったと思います。

   1号機や3号機は、格納容器が破壊され、水素が吹き出しました。水素は軽いので、

   原子炉建屋の最上階に集まって爆発しました。ですから、最上階が吹き飛んでいます。

   ところが4号機は、3号機からダクトを通して水素がきたので、

   最上階だけでなく下の階にも水素が存在し、爆発で壁が吹き飛んだのでしょう。

   この下の階が、使用済燃料プールを支えていた壁や柱でした。

   使用済み燃料プールは宙ぶらりんの状態となりました。

   東電も「崩れ落ちたら手が着けられなくなる」ことは理解しており、補強工事をやりました。

   燃料プールの下の階の床から燃料プールの底に鉄骨を並べて支え、

   コンクリートで固める、という耐震工事です。

   しかし、爆発で壁も抜けているので、床だって損傷しています。

   このため、実は格納容器の外にあるコンクリートで支えているのです。

   格納容器は、厚さ3㌢ほどの鋼鉄製ですが、フラスコのような格好をしていて、

   上の方は筒ですが、下の方に出っ張りがあります。

   その周りに1~2㍍のコンクリートを外張りしています。

   そこに柱を立てて、使用済燃料プールの底面を補強したのです。

   使用済燃料プールは一部しか支えられていないので、今も宙ぶらりんの状態だと思います。


事故の状況は東電にもわからない

小出…東京電力は、「震度6の地震でも大丈夫」だと言っていますが、

   東電の耐震計算など信じるべきではありません。

   爆発で壁も何も抜けていて、本当はどこまで傷んでるかわからないのです。

   もし大きな余震でプールに亀裂が入って、水が少し抜けるくらいなら、

   上から水を入れることもできるので、燃料が溶け落ちることはないと思います。

   しかし、燃料プール全体が崩れ落ちてしまうような大地震が来れば、

   広島原爆1万4千発分ものセシウム137がありますから、

   放射能を閉じ込める防壁が全くない、野ざらし状態で放射能が噴出します。

   こうなると、手の施しようがありません。

編集部…ロボットによる修復作業の可能性は?

小出…人間が入れない現場がたくさんあるので、できることはロボットにやらせなければならないと思います。

   しかし、そのロボットすらが、帰って来れなくなるほどの汚染環境なのです。

   頭脳にあたる電子回路が、放射能によって破壊されるからです。

   そもそも、ロボットができること自体が限られています。

   自動車工場などはロボットを使っていますが、決められた部品で決められた作業工程だからできるのです。

   どうなっているかわからないような場所でロボットができることは、かなり限られていると思います。

   例えば3号機です。壊れた原子炉建屋の中からガレキを運び出す作業をやっていますが、

   ロボットでは無理のため、カメラで見ながら遠隔操作で重機を使って人間が操作しているのです。

   ロボットでできることは、本当に限られています。


除染は「移染」放射能無毒化は不可能
~福島第二原発敷地を核のゴミ捨て場に~


編集部…除染作業の実効性と、作業労働者の被曝管理は?

小出…除染そのものができないと思います。

   除染というのは「汚れを除く」と書くわけですが、汚れと私たちが呼んでいる正体は放射性物質です。

   これを消し去ることはできないのです。「除染」の実態は、放射性物質を移動させる「移染」です。

   しかも、環境は常に循環しています。雨が降れば流れていき、風が吹けば飛んでいきます。

   一度除染をしたつもりでも、また放射能が戻って来るのは、当り前です。

   ただし私は、事故直後から「除染すべきだ」と言ってきた人間です。

   子どもたちは放射線の被曝に敏感だからです。

   子どもたちが集中的に時を過ごす学校の校庭、幼稚園の園庭、地域の公園などは、移染をしなければいけない。

   「移染」ですから効果は限定的ですが、何度でもやって、

   子どもを被曝から守らなければいけない、と私は言っています。

   では、汚染物を何処に移動させるのか?今は仮置場にフレコンバッグに入れて積み上げていますが、

   すぐに置き場所がなくなります。政府は各県に一カ所、集中的中間貯蔵施設を作る方針です。

   これは事実上「永久貯蔵施設」です。一度集めたものを別の場所に移動することはありえないからです。

   それを覚悟で引き受ける自治体があるかもしれませんが、引き受けて欲しくありません。

   汚染の正体である放射性物質は、

   元々東京電力福島第一原子力発電所の原子炉の中にあった物で、東京電力の所有物です。

   環境にばら撒かれた東京電力の所有物を集めているのだから、東京電力に返せばいいのです。

   住民が何とかしようなんて思ってはいけない。

   ただし、福島第一原発の敷地は、猛烈な被曝環境になってしまっているし。

   そこで日夜労働者が被曝しながら闘っているわけですから、そこに新たな放射性物質を返すことはできない。

   だから、東京電力の本社ビルに返すべきだと思います。

   私は本気でそうしたいんですけど、多分できない。

   そこで私は、現実的な案として、福島第二原発に集めるのがいいと思います。

   ここは4基の原子炉が停止中ですが、東電は再稼動させたいと言っています。とんでもないことです。

   嘘をついて、周辺の住民を苦難のどん底に突き落としながら、自分は無傷で生き延び、

   壊れかけた発電所を再稼動させるなんて有り得ないと私は思うし、

   福島第2原発の広大な敷地を放射能のゴミ捨て場にすると、各県の中間貯蔵施設も必要なくなります。


杜撰な被曝管理

編集部…作業者の被曝管理は?

小出…放射線業務従事者である私は、常に被曝量を測定するためのガラスバッチを付けています。

   それが規則ですが、事故原発では、誰が働いているかすら把握できていません。

   働いた人が、どこに行っているかもわらない。

   東京電力が作業委託すると、1次、2次、3次と10次まで下請け関係があり、

   労働者がどこからか駆り集められて来ています。こんな状態でしっかりした放射線管理は無理です。

   さらに深刻な問題があります。

   下請け会社の指示で労働者の線量計に鉛のカバーを付けたという事件がありました。

   被曝線量を低く見せるためです。発覚したのはほんの一部です。

   酷い被曝作業では、線量計そのものを置いて行くこともあります。

   もっと深刻なのは、労働者自身がそれを望んでいることです。

   理由は、総被曝線量が100㍉Svの基準を超えてしまうと、働けなくなるからです。

   集められている労働者は、多分経済的に困窮していて仕事がない。

   大阪なら西成、東京なら山谷、横浜なら寿町などから連れて行かれています。

   猛烈にピンハネされた賃金ですが、彼らはそれで生きているので、被曝が限度を超してしまうと、

   サッと捨てられて、生活ができなくなります。

   だから、自分から望んで被曝限度を超えないよう誤魔化しを行う、

   そういう現場だと思います。私はそれが一番辛いです。


炉心回収は不可能?

編集部…事故原発の廃炉作業・事故対応体制について、IAEAすら疑問視しています。小出さんのご意見は?

小出…仮に私が事故対応の全権を持っていたとすれば、東京電力や国とは違う対応を取ることもあるでしょう。

   例えば、汚染水が漏れないように地下に遮水壁を張ることなどは、事故直後から言い続けています。

   汚染水をタンカーに移して柏崎刈羽原子力発電所まで走らせて、

   そこの放射能浄化システムで処理するプランもあります。でもそれすらが、瑣末なことなのです。

   溶け落ちた炉心がどこにあるかもわらないし、見に行くことすらできない。

   ロボットだって、何ができるかわからない事態です。

   誰がやろうとも無理なのです。それほど困難な事態だと思います。

   私は、ああすべきだ、こうすべきだと発言はしますし、

   IAEAだって「世界の英知を集めてやるべき」だとか、さまざま提言しています。

   でも、(大きなため息)何をやってもうまくいかないというほどの、難しい現実が目の前にあるのです。

   東電に当事者能力はありませんが、学者だって無能です。

   東電自身は、放射能の知識も、原子炉に対する知識も持っていません。

   原子炉に関する知識は、大元は米国のGE、そしてそれを日本に導入した東芝と日立です。

   瓦礫撤去ならゼネコンです。そういう彼らが現場の知識を持っていて、収束作業を総力でやっているのです。

   今のシステムが悪いから、もっといいシステムがありうるか?といえば、そういうふうに私は思えません。

   私に「政府委員になれ」と言ってくださる方もいます。

   私なりにやりたいことはありますが、それは瑣末なことで、

   原子炉本体をどう収束させるのかは、本当にわからないのです。


海洋汚染は太平洋全域に

編集部…海の汚染について、小出さんがわかってることを教えてください。

小出…海に汚染が広がっていることは、歴然とした事実です。

   事故原発の敷地の外側にある防波堤の中の海底の砂・泥は、猛烈に汚染していることがわかっています。

   そこで生きている魚が猛烈に被曝していることも、わかっています。

   ですから、防波堤の出口に網を張って魚が外へ出ないようにするという、

   馬鹿げたことでもやってみようと思うほど、防波堤の中は汚れています。

   発電所から海へ向って放射能が出ているので、防波堤に網を張っても汚染水は流れ出て、

   沖合いのコウナゴが猛烈に汚染されている例もたくさん報告されています。

   ただし、東北の沖合には黒潮が流れ、昔から「海は広いな大きいな」と言われるように、

   拡散して薄まっているのだと思います。

   大震災の瓦礫が、太平洋を越えて米国大陸に届いています。

   瓦礫が届いたということは、海水が流れたということですから、

   汚染水も太平洋の全域に広がっていっているということです。

   地面に降り落ちた放射能は、海のように拡散しません。

   風雨で流れるとしても、海の拡散とは全然違うレベルです。

   陸地の汚染は留まりますが、海はどんどん拡散していくので、汚染そのものが見え難いし、

   国も東京電力も測定しようとしないので、データそのものが少ない状態です。

   その上で、海の汚染で特に私が問題だと思うのは、ストロンチウムです。

   セシウムは、揮発性が高いので、空気中に噴出して大地を汚します。

   ストロンチウムやプルトニウムを心配される方もいるのですが、

   事故で大気中に出たストロンチウムは、セシウムの1000分の1程度。

   プルトニウムは100万分の1程度です。そのため、大気の汚染は、セシウムが圧倒的に多いのです。

   ところが、海の汚染の場合、揮発性は無関係です。

   水に溶けるかどうかが問題で、ストロンチウムはセシウムと同様に水に溶け易いのです。

   このため、ストロンチウムの汚染も考えないといけません。

   しかも、ストロンチウムは測定が大変難しいのです。

   ひとつの試料を測るのに何日もかかってしまうほどの面倒な操作が必要なのです。

   海洋汚染のデータは少ないし、これからもなかなか出て来ないだろうと思います。

   でも、海の汚染に関しては、セシウムだけ注意していればいい、

   というわけにはいかず、ストロンチウムに注意を払わなければいけません。


「科学の進歩」は人間の幸せにつながっていなかった
~原発「規制基準」は再稼働目的の方便~


編集部…原子力規制委員会は、再稼動について「世界一厳しい基準を設ける」と言っていますが…。

小出…原子力規制委員会は、当初「安全基準」を作ろうとしたのですが、「規制基準」になりました。

   安全性の確認なんてできないからです。機械は壊れるので、完璧な安全基準は不可能です。

   そこで「世界一厳しい規制」と言っているわけです。

   でも、本当に世界一厳しい規制を作ったら、地震が頻発する日本で原子力発電所は1基も動かせません。

   そもそも、原子力規制委員会は「原子力基本法」に基づいており、同法は原発を推進するための法律です。

   規制委員会が何を決めようと、原子力基本法がある限り、推進が前提なのです。

   原子力基本法を撤廃して「脱原発法」を作らないと、

   「規制基準」は再稼働のための方便に過ぎないと思います。

編集部…政府は、廃炉作業を30年で終える計画を示していますが、可能ですか?

小出…そもそも「計画」とは、状況が分ってないと立てられないものですが、

   ひとまず、4号機の核燃料プールの底に沈んでいる使用済核燃料を、

   より危険の少ない所に移さねばなりません。それだけでも大変な作業です。

   使用済核燃料は、プールの水面から出した瞬間にバタバタと人が死んでしまう程の

   強い放射線を発しているので、巨大な鋼鉄と鉛で作った「キャスク」という容器をプールの底に沈め、

   その中に燃料の集合体を入れて、蓋をして、吊り上げて移動させる、という作業となります。

   キャスク自身が100トンもの重さがあるので、巨大なクレーンが必要です。

   原子炉建屋の中に設置されていたクレーンは、建屋が吹き飛んで壊れました。

   そこで東京電力は、壊れた建屋の上部を撤去して燃料プールを剥き出しにし、

   その上に巨大な建屋を建て直して、クレーンを設置しようとしています。

   建屋が完成してクレーンを据えつけるのに、今年の暮れまでかかるそうです。

   そこから1331体の使用済燃料の全てを、完璧に移動させなければいけません。

   一度でも掴み落とせば、プールが放射能で汚れてしまい、作業が何カ月も遅れることになります。

   「本当にできるのだろうか?」と思ってしまいます。

   幸いできたとしても、1号機、2号機、3号機にも使用済み燃料プールがあります。

   1号機も3号機も、建屋はボロボロです。

   特に3号機は、猛烈な破壊を受けているので、瓦礫の撤去に何年かかるのかわかりません。

   遠隔操作の重機で瓦礫をどけようとしたら、掴み損ねてプールの中に落としてしまう失敗もありました。

   4号機は、定期検査中で炉心に燃料はなく、メルトダウンも起きなかったので、

   1~3号機に比べて放射能汚染は、比較的酷くありません。

   だから使用済燃料プールから燃料を掴み出す作業ができるのですが、

   1~3号機は、現場に近づくことすらができないのです。

   全ての作業を遠隔操作でやることになるので、途方もない時間がかかるでしょう。

   それでも使用済燃料プールにある核燃料は、掴み出すしかない。

   10年かかるのか?20年なのか?わかりません。

   その上で、1~3号機の熔け落ちた燃料を取り出す作業が出てきます。

   ところが、メルトスルーした核燃料は、どこに、どんな状態であるか?すらわかっていないのです。

   1979年、米国のスリーマイル島原子力発電所で、メルトダウン事故がありました。

   炉心の約半分が圧力容器の底に熔け落ちたのですが、

   圧力容器の底が抜ける前に事故を収束できたのです。

   つまり、水を圧力容器の中に貯めることができたのです。

   事故から5~6年後、圧力容器の蓋を開けてみると、中に水が残っていたので、

   プールと直結させて全体を水浸しにし、一度はドロドロに熔けたけれど、

   それでも圧力容器の中に固まって残っていた炉心を掴み出すという作業ができました。

   ところが福島原発の場合は、圧力容器の底が抜けています。

   熔けた炉心も下に落ちて、どこにあるのかもわかっていません。

   東京電力は、「格納容器の床に留まっている」と発表しています。

   核燃料は、厚さ1㍍のコンクリートを破壊しながら熔け落ち、1㍍の内30㌢分は残っているので、

   「格納容器はまだ放射能閉じ込め機能がある」と言っています。

   しかし、水をかけても全然溜まらないで、じゃじゃ漏れになっているので、

   格納容器に大きな破壊があることは確実です。

   ひょっとしたら熔けた核燃料は、格納容器のコンクリートを貫き、

   さらに下に沈んでるかもしれないのです。

   そうなると、どんなことをやっても、上から掴み出すことはできないと思います。

   東電や国の工程表では、30年で核燃料を掴み出して封鎖作業をする計画ですが、

   熔けた核燃料を掴み出すことができないと思うので、この工程表は意味がないと思います。


「原発は作らず、動かさず」─これが地震に備えた当然の選択

編集部…原発再稼動の準備が進み、「今秋にも」とも言われてます。

    予想される大地震について、どういう事態が予想されますか?

小出…私は地震学者ではないので、どんな地震が来るのかわかりません。

   でも、マグニチュード9という東日本大震災の地震が放出したエネルギーは、広島原爆3万発分です。

   とても人間の手に負えるものではありません。

   地殻は動乱期に入り、東日本大震災が起きて、ますます大地震が来やすくなっていると、素人ながら思います。

   元々「何時起きても不思議でない」と言われていた東海地震や、

   東南海地震や、南海地震だって起こるかもしれないのです。

   地震なんか誰も願っていませんが、来るのです。

   人間が対処できるようなものではないものが来てしまうのですから、

   原発のようなものは作らず動かさないのが、当然の選択だ、と私は思います。

編集部…今も小出さんは科学の進歩や、人間の進歩を信じてますか?

小出…(笑) 科学は、確実に一歩一歩進みます。

   ただし、一歩進むと、解らなかったものがもっと増えます。

   元々科学とは、解らないものを知りたいという動機で始まっているのですが、

   解るものが増えていくと、その何倍もの解らないものが拡がってしまうので、際限のない営みなのです。

   科学は進歩しますが、それが人間の幸せにつながっているか?と問われると、必ずしもそうではなかった。

   武器だって、科学の力で進歩しました。

   ナイフや刀で戦って相手を刺し殺すようなことをやれば、勝った方だって猛烈な心の痛みを感じるでしょう。

   ところが現代は、空襲ができるようになって、上からバラバラバラっと爆弾落とすわけです。

   下で人間がどんなふうに苦しんでるのか?なんて見ないで済みます。

   現代は、誘導ミサイルです。

   米国本土でゲームのようにボタンを押すと、イラクで爆弾が落ちたりするわけです。

   そういうものを「科学の進歩」と呼ぶのだろうか?と思います。

   「人間は進歩したか?」と聞かれてしまうと、進歩したとは全く思わないですね。

   むしろ、どうしょうもない生き物になってきたように思います。

   今日未知のものが明日はまたひとつ解る、ということはあると思いますが、

   解った先にまた未知が広がってしまうし、

   解ったことが人類の幸せにむしろ逆行するようになっていると思います。

(転載終了)








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代理出産___裏技で産み出すいのち




事件が起きるたびに命を大切にする教育が叫ばれる一方で、

肉体を切り刻んでの移植医療や他人の体に卵を産みつけるような

代理出産など命を道具のように扱うことがまかり通る。

おかしなことです。


子供ができない現実を受け容れることができず、

裏技で子供をこの世に出現させた夫妻は必ず訪れる「死」という現実をどう迎えるのでしょうか。


子供ができない同情すべき夫妻のように見えながら

行なっていることは自分たちの願望達成のためには他人の人権など全く無視した、

傷害罪も適用されかねないような暴挙のように私の目には映ります。


また歴史、文化、価値観の異なる社会の裁判内容をうけいれるというのは無理がありませんか。

子供に責任はありませんから子供の福祉を大切にすることに全く異論はありません。


しかし、代理出産を認めるというのではあまりに安易すぎませんか。

もっと知恵を出すべきです。








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其人に非ざれば(きじんにあらざれば)


「何程制度方法を論ずる共、其人に非ざれば行はれ難し」

                        西郷 隆盛

                          ※ 何程(なにほど)    
                              其人(きじん)
                            

(意味)
どんなに制度や方法を論議してもそれを説く人がりっぱな人でなければ、うまく行なわれない。

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[人間とサテュロス]  (イソップ寓話)

 ある時、人間がサテュロスと友情を結んだ。
 やがて冬が来て、寒くなった時、人間は両手を口の前へ持って行き、息を吹きかけた。
 何のためにそんなことをするのか、とサテュロスから尋ねられて、

 「しばれるので手を暖めるためだ」
 

 と人間は答えた。
 その後、二人が食卓を挟んだ時のこと、料理が大変熱かったので、人間は少しずつ口元へ持って行き、
 息で冷ました。なぜそんなことをするのか、と再びサテュロスから訊かれて、
 

 「料理が熱すぎるので冷ますのだ」
 
 と答えたところ、サテュロスはこう言った。
 
  「あんたとの友情もここまでだ。同じ口から、熱いものも冷たいものも吐き出すような奴とはな」

 そこで我々も、性格のはっきりしない人との友情は避けなければならぬのだ。

                  ※ サテュロス
                     ギリシア神話に登場する半人半獣の自然の精霊。

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指揮官の器量は緊急時にこそ現れる。

菅直人氏が思いついたように脱原発やクリーンエネルギーの未来を語ろうと、
この人物のリーダーとしての資質のなさはもはや隠しようもない。

トップとしての資質のなさは野田氏も菅氏も群を抜いている。
後に続いたのも似たり寄ったりである。

震災直後の自衛隊投入の仕方は、わたしのような町工場の運営にあたった者ですらやらないような愚策だった。

逐次投入・・・・指揮官としては絶対に避けなければならないことである。
逐次投入というのは、簡単に言えば「小出しにするということ」だ。
あまりにロスが大きく、成果が上がらないからだ。

戦場を例にあげるのは心苦しいが・・例えばこんなことである。

10対10の戦力で対峙していたとする。
1対10の戦いを10回繰り返しても結果は同じようなものだが、
現実は常に10の戦力で戦う相手には決して勝てない。

一人で戦うときの一人は常に全力で敵に向かわなければならない。
一方、十人で戦うときの一人は十分の一の力でよい。
余力でさらなる対抗策を講ずることもできる。

どちらが合理的かは小学生でもわかる論理だ。
加えて無駄も増えてくる。

さらに指揮権の乱れという大問題も起きる。
時間とともに命令の出るところが異なっていては隊員の士気にも関わる。

企業で言うと、最初は課長が指示を出す。半日後は部長が・・・
翌日になったら本社から専務が来て指示を出すと言うようなことだ。現場は大混乱となる。

組織の動かし方のセンスがないひとは最高指導者では困るのだ。これは好き嫌いの問題ではない。

予算の逐次投入も同じようなことだ。
総花的に予算を配しても経費に消えていく部分が大きく、実を上げられない。
優先順位をつけ、集中的に予算付けをしないと金利負担が増えるだけだ。

累積赤字が大きい割には社会改革が進まないのもこんなところに原因があるのではないか。

原発事故の際、避難地区の設定を何度やり直したことか。指揮官としては最低の対応だった。

大きく設定しておいて徐々に小さくすれば、市民は政府の対応に一定の評価を与える。
よくやってくれている、と言ってもらえる。安心してもらえる。

逆は最悪の結果をもたらす。市民は次第次第に不信感を募らせる。政府の発表を誰も信じなくなる。
こうじれば暴動にも発展しかねない。

緊急時には大雑把な対応をとるしかないが、不足などあってはならない。
ならば大きめに見積もるか、小さめに見積もるかは自ずと決まってくる。
誤差を小さくするには正確な情報収集、分析能力の向上、日頃の訓練であろう。

国の総力を挙げて行なうべき被災状況の把握は遅々として進まなかった。
地方分権の原則に縛られていた指揮官などわたしには信じられない。

何より大切なことは政府を信頼してもらえる努力をすることだ。
衝撃的なことであっても真実を伝え、冷静に対応するよう要請することだ。
情報が二転三転しては世論は風説に流される。

これが震災ではなく、戦場だったら、部隊は壊滅している。
総理は戦時にあっての最高指揮官であることを忘れてはならない。
憲法上の問題や平和外交に徹するべきとの問題ではなく、こんにち只今の現実的な事を言っている。

大風呂敷を広げ、多少、強引に事を進める人間の方が緊急時には受け入れられる。
善し悪しの問題ではない。大衆の心理とはそうしたものだ。
人心をいかに掌握できるか、すべてはそこから始まる。


何程制度方法を論ずる共、其人に非ざれば行はれ難し。 








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選挙後__玉虫民主党は存在しているか


驚きである。民主党が参院選マニフェストを発表した。
この人たちの中ではいまだに「マニフェスト」なる言葉は生きていたようだ。
政治に疎い私などはとっくに死語になったと理解していた。

「掲げた政策が実現できず『ウソつき』との批判を浴びたトラウマは深い」ある幹部が語ったそうだ。
この認識は正しくない。
政策が実現できなかったから『ウソつき』と非難されているわけではない。
実現しようとしたが力及ばず成果をあげることができなかった、それなら誰も責めたりはしない。
失望はしても怒りの矛先を向けることはしない。

民主党はマニフェストを無視しただけではなく、
野田佳彦にいたっては訴えていたことと真逆のことを悪びれもせず言い出してしまった。
憲政史上、例を見ない悪質きわまりない所業である。
ここに市民の怒りがある。絶望がある。ひとびとは政治に期待することの無意味さを感じている。

一国の首相があからさまに公約違反をし、政治への信頼を崩壊させてしまった罪はきわめて重い。
彼は終生、公民権を取り上げられるべきだとさえ、こころある人のほとんどは感じている。
それほどまでに重大な裏切り行為を犯した。野田佳彦は犯罪者である。

    シロアリ演説
    http://www.youtube.com/watch?v=qmZoWlsr76o

    http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/05/14/index.html#entry-76485179

にもかかわらず、民主党の中でマニフェスト違反が総括されたという話は聞こえてこない。
野田佳彦は除名もされず、今や民主党最高顧問だそうである。

市民の怒りは未だ収まってはいない。
重大な背信行為を犯した人物を最高顧問としていただく政党を赦しはない。
そこまで市民は寛大ではない。

報道によると、参院選に向けても党内融和を図ることが最優先なのだとか。
「参院選は政権選択の選挙ではない 党が壊れるようなことをしても仕方がない」の声も聞こえてくる。
党内の路線対立が過熱すれば分裂の引き金になりかねないとの懸念からだろうが、愚かとはこういうことを言う。

壊滅寸前状態にある党がここにいたってもなお「党内の路線対立懸念」「党内融和」でもあるまい。
「党が壊れるようなことをしても仕方がない」とはいったい何を守ろうとすることなのか。
党内の路線がはっきりしないことこそが支持につながらないことを認識できる人物はもう残っていないのか。

対立けっこうではないか。分裂けっこうではないか。
趣味のサークルや仲良しクラブなどではあるまいし、
路線をあいまいにした集団が政党と呼ばれてよいはずはない。

政治信条をはっきりできない人物が政治家の名刺を持っていいはずはない。
有権者は何を拠り所に選択すればよいのか。有権者を愚弄するにもほどがあろう。

党は政治信条に共感できる者の集団ではなかったのか。
議員個人の主体性が担保されなければならないのは当然すぎるほど当然なことだ。
党存続のために、自らの信条を抑えることがあれば本末転倒も甚だしい。

政党助成金のありかたの弊害はここに如実にあらわれている。

もとより政党助成金を認めるつもりはないが、
大きな支援組織のない者の政治活動を保障するというのであれば
それは政党にではなく議員個人に対してなされるべきだろう。
政党のボスが財布を握り党員を意のままに操縦する図式があればこそこのようなことが起きる。

これは民主主義が想定した姿なのだろうか。

http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/week25/index.html#entry-76827036

選挙においては候補者は民主党を名乗らない方がよい。
そもそも民主党がどういう政党であるかか誰にもわかってなどいないのだから。
当の候補者でさえうまく説明できないものを有権者はどうにも判断のしようがない。

わかっているのは政権公約を律儀に守ろうとした人々から見棄てられた生き残りであるということだけだ。

党内がねじれている状態にあるとき「党公認」という言葉にいったいどういう意味があるのだろうか。

同じ問題を抱えた政党はひとり民主党だけではない。
まして、マニフェストの中身そのものが批判される政党は他党のことを語る資格すらない。







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基地負担軽減 ?___的外れで愚かなひとびと




首相、沖縄知事と会談 基地負担「見える形で軽減」

2013/6/23 21:52  日本経済新聞より


安倍晋三首相は23日、沖縄全戦没者追悼式に出席した後、仲井真弘多知事と那覇市内で会談し、

沖縄振興策などを巡って意見を交わした。

知事は米軍普天間基地の県外移設や日米地位協定の見直しなどを要請。


要望してきた那覇空港の第2滑走路については「早めに完成していただきたい」と

早期整備や予算措置の具体化を急ぐよう求めた。


首相の沖縄訪問は2月以来で就任後2度目。


知事との会談に先立ち首相は追悼式のあった糸満市内で記者団の質問に答え、

沖縄の基地負担について


「目に見える形で沖縄の負担を軽減していくことが大切だ。これからも努力を続けたい」と述べた。


普天間基地を巡っては垂直離着陸輸送機オスプレイの飛行訓練を県外で実施することや

空中給油機部隊を岩国基地に移すことを早期に実現するよう米側に働きかけを強める考えを強調。


「普天間基地の固定化はあってはならない。

1日でも早い移設に向けて努力を重ね、沖縄県の了解を得るため丁寧に説明していきたい」と語った。


(転載ここまで)




基地負担軽減問題については橋下某も


     この問題は東日本大震災のがれき受け入れ問題と共通している。


     困った時に負担し合うことが日本でなくなったのは、残念でならない


と述べている。


東日本大震災のがれき受け入れ問題と共通しているとする橋下某の弁はあたっている。

「汚染された食品をみんなで食べて福島を応援しましょう」とも同じ論理ではないか。

的外れもいいとこで、問題の本質が見えない姿は怒りを通り越して、哀れでさえある。


議員や首長は有権者を惑わすすべを心得ていれば間違って当選することもあるかも知れない。

しかし、このようなトンチンカンな人物が司法試験を通ってしまったことは社会にとって深刻な問題である。

我が国は司法制度のありかたを再考する必要があるのではないか。




汚染された食品を食べ、自らも被曝したところで福島はよみがえらない。

福島周辺の人が苦しむ姿を遠くから見ているしかない後ろめたさを

どのように振り払ったところで福島は何も変わらない。


汚染されたがれきを拡散して喜ぶのは、それで潤う業者と「復興」が進んでいると印象づけたい政府だけだ。

福島のかたがたは自分たちと同じように苦しむ人が増えることに大きな懸念を抱いている。


どうしたものか自虐的な歴史観と声高に叫ぶ人ほど、自ら自虐的な行動をとって自己満足を図る。

彼らの的外れな発言や行動は絶望的な状況にある人々をさらに苦しめる。


沖縄の抱える問題に精一杯の対応策を述べたつもりの両氏だが、

自らの見識の無さを披瀝する結果になってしまった。


「困った時に負担し合う」というが、困っている根本を取り除くことが求められているのではないか。

「負担軽減」とは基地をなくすこと以外あり得ない。

分散させることではない。


安倍、橋下両氏が言っていることは「全土の米軍基地化」である。

沖縄の人々の苦しみが心に届いていればそのような見せかけの安直な対応を口にできるはずはない。




何故そこに基地があるのか。何故基地が必要なのか。

彼らにはその意味するところがわかってはいない。

意味するところがわからないのだから、そこから脱却する方法論も持ち合わせてはいない。


平和外交こそが基地をなくす道ではないのか。彼らはその努力をしたのか。

自らが最高責任者である者、そして、それを目指すという者であればそうした姿勢が見えなくてはなるまい。


彼らは、困っている根本を取り除くだけの能力は私たちにはありません、と宣言したに等しい。

こういう人物が何故政治家と呼ばれているのか私には到底理解できない。




戦略家としての才もないと見た。

いかにスピードアップされたとはいえ、やはり距離は軍事的に大きな意味を持つ。

基地の配置をどうすべきかを考えるちょっとした頭があれば、

何処でも受け入れますよと能天気なことは言わないだろう。




決して無視はできない困難な状況下にあっても恒久平和への道筋を示し続けなければ

「世界の平和」は虹の彼方のものでしかない。

政治にたずさわる者は肝に銘じておくべきだ。


恒久平和の追求こそが政治家の務めである。

恒久平和への工程表を出せぬような政治家はいらぬ。




          こんなことを言う人もいた。

          「いっそ維新の皆様が沖縄の基地周辺へ移り住み、

           沖縄のかたがたを大阪にお迎えすれば・・・・」








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安倍自民党を大勝させると日本は終わる


参院選で安倍自民党を大勝させると日本は終わる
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-6cc7.html


               植草一秀の『知られざる真実』
               2013年5月20日 (月)より転載


参院選は7月21日投開票が予想されている。

残すところ2ヵ月になった。

この参院選は、日本の運命を分かつ選挙になる。

主権者勢力にとっては誠に不本意な現実であるが、

主権者勢力が日本政治からその存在を抹殺される危険が浮上している。

日本政治は既得権益と主権者がその主導権をめぐって闘いを展開している。

2009年9月には、日本の歴史上初めて、主権者が主権者の意志で主権者による政権を樹立した。

ところが、既得権益はこの状況を転覆するために、目的のためには手段を選ばぬ行動に打って出た。

検察・国税・メディアを総動員して主権者政権である鳩山由紀夫政権を総攻撃したのである。

その結果として、鳩山政権は打倒され、既得権益傀儡の菅直人政権、野田佳彦政権が樹立された。

菅・野田両氏のミッションは、主権者勢力である民主党を破壊することであった。

菅直人氏と野田佳彦氏は、民主党が主権者と交わした契約=約束を粉々に粉砕した。

これで主権者が民主党を支持するわけがない。

民主党を破壊することによって、政権を自民党に奉還したのである。

民主党内の主権者勢力は民主党を脱出して新党を結成したが、この新党が新たな攻撃の対象にされた。

「生活の党」が総選挙で選挙妨害を受けた可能性がある。

既得権益の最重要攻撃対象は「生活の党」であった。

この党がしぶとく存在感を維持することが、既得権益にとっての最大の脅威である。

新進党が解党され、小沢氏グループは自由党に転身し、小規模政党になったが、

これを起点に結局、2009年に主権者政権を樹立した。

このような「悪夢」を二度と引き起こさないために、既得権益は、いかなる手段を用いてでも、

生活の党の規模を最小にすることを目指したと思われる。

この過程で、不正選挙が行われたとしてもおかしくはない。

真偽を確かめるには、明確な証拠が必要である。

事実をしっかりと検証しなければならない。

菅直人氏、野田佳彦氏は民主党を破壊するとともに、政権を自民党に奉還する役割を担った。

敵がオウンゴールで大量得点を挙げてくれたから、安倍晋三氏は戦わずして総選挙に勝利した。

安倍晋三自民党は、比例代表選で、得票数も得票率も、

小選挙区制度が始まって以来の第一党政党としての最低値を記録したが、

多党乱立、民主党自壊により、自民党が漁夫の利を得て多数議席を獲得した。

既得権益は、主権者勢力から政権を奪還しただけでなく、主権者勢力のせん滅を企図している。

自公+みんな維新による国会占拠が目指されている。

衆議院ではすでに、480の定数に対して398議席をこの4党が占有している。

参院選で自公+みんな維新が参院の162議席を占有すると、日本が完全に解体される方向に進むことになる。

自公の非改選議席は50+9の59である。

みんなは10、維新が1だ。

自公+みんな維新の非改選議席が70ある。

この4党が参院選で52議席を獲得すると122で過半数に到達する。

この4党が合計で92議席を獲得すると162議席となり、参院3分の2を超える。

参院3分の2超は、憲法改正のハードルになる。

参院選では47の都道府県が選挙区になる。

31が1人区、10が2人区、3が3人区、2が4人区、1が5人区だ。

自公が1人区で30勝1敗、2人区で10議席、3人区以上の6選挙区で各1議席獲得すると、

選挙区で46議席を獲得する、

比例で20獲得すると、自公の獲得議席は66に達する。

みんな維新が2人区以上の16選挙区で各1議席を確保し、

比例選挙で15議席獲得すると、みんな維新の獲得議席は31になる。

この場合、自公+みんな維新の獲得議席数は97になり、非改選の70を合わせると、

167議席となって、参院3分の2をクリアする。

安倍晋三氏は憲法96条の憲法改正発議要件を改正したら、

その後は過半数の賛成で憲法本体の改正に突き進むと見られる。

日本の根幹が変えられてしまう。

他方、日本がTPPに入ると、日本の諸制度は完全にアメリカ化される。

アメリカ流の弱肉強食社会が日本を覆うことになる。

いま日本はそのような危機に直面している。

この危機を打破するには、自公+みんな維新&民主以外の勢力が、参院3分の1を死守しなければならない。

「生活の党」と「社会民主党」が選挙協力を決めた。

「生活の党」と「社会民主党」に主権者の投票を集中させる必要がある。

不正選挙を阻止し、主権者勢力が参院3分の1を死守しなければならない。

(転載終了)







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この小話を都議選惨敗の民主党に捧ぐ....「国民の生活が第二」


     「国民の生活が第二」

                                     2012年7月11日記


だんさん おくさん でていかはりました

ええねん あんなやつ おらんほうが ええねん

けど みんなで おおきした お店(おたな)ですやん

いえ おさわさん おらんかったら ここまでに ならんかったん ちがいます?

おまえ てだいの ぶんざいで あるじに いけん するんか

大店(おおだな)の メリケン屋さんが そうせい ゆうてんねん

メリケン屋さんの ゆうとおり してたら ええねん

けど みんな ゆうてますえ

メリケン屋は ほんまは 此の国屋の 身代ねろうてるて

ほんな あほなこと あるかいな

おまえは せけんしらずで なんも わからんやろうがな

この しゃばのことは メリケン屋さんに したごうてたら そんで ええんや

それにな わしには 霞ヶ関 も ついとるしな

霞ヶ関って メリケン屋の まわしものやて ゆうひとも おるん しってはります?

みんな つよい 横綱って ゆうてますけど だあれも 土俵へ あがった姿 みたことない

いっかいも 対戦したことない 相撲取りですやん 張り子の虎ならぬ 張り子の関取ですやん


ところで だんさん かんばん どないします?

かんばん? なんのこっちゃ

でていかはった おさわさん が つくった お店(おたな)「国民の生活が第一」って ゆうんですわ

それがどないやねん

どないやねんて それって この お店(おたな) が せけんさまに お訴えした うたい文句ですやん

おさわさんが たいせつに たいせつに してきた うたい文句やし

おさわさんが つこうのは なんの ふしぎも あらしません ほやけど・・・・

かんばん かえりゃ ええやないか

だんさん かんばん かえるのに いったい いくら かかると おもうてはるんですか

そんな おかね あらしまへん

ちえの ない やっちゃな   あたまを つかえ あたまを

すずりと ふで もってこい


ええか この 「一の字」の うえに こうやって よこぼうを 書き足したらな ほら こんで ええやん

「 "国民の生活が第二" の此の国屋」  どや こんで ええやろ

さすが だんさん !! (、、、せこい野だ、、、)

んっ? なんか ゆうたか

(んはぁ、、、わても おりをみて おさわさんとこ いこ、、、)






海江田万里氏の愛唱歌

      その1  http://www.youtube.com/watch?v=4MLy1Laeczo

      その2  http://www.youtube.com/watch?v=1na-cwD6QNM




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漂流日本への警告____Karel van Wolferen


ジャーナリズムが死滅している今の日本では大手新聞やテレビから情報をとることは非常に危険です。
対米隷従から脱却を図ろうとする政治家の抹殺に血道を上げるメディアや
検察の横暴を許していては市民の手に政治を取り戻すことは出来ません。

メディアは市民から主権を奪うために使われています。
メディアは真実を伝えていません。
市民をあざむいています。
東京新聞などごく一部の新聞が頑張っているに過ぎません。

脱テレビ、脱新聞・・・
ここから始めなければ口で何を語ろうと所詮は用意された枠の中での抵抗でしかありません。
脱テレビ、脱新聞は現体制側には最もこたえる戦術です。

テレビを観ることを妨害することはできますが、観ないことを妨害することは誰にも出来ません。

NHK視聴契約の破棄、新聞購読解約、政治献金で政治を歪めている企業の製品ボイコット等
あらゆる有効な手段を用いて抵抗すべきです。

それでも「渡鬼」や「相棒」を観たいというなら民主主義、自由な社会は望まないことです。

政治家のパフォーマンスやキャスターのひと言ひと言で一喜一憂しているミーハーおばちゃんには
社会の構造に気付くだけの見識と洞察力を求めたいものです。

オランダ出身のジャーナリスト、政治学者であるカレル・ヴァン・ウォルフレン氏が日本社会や
日米関係について数多くのコメントを出し、警鐘を鳴らしています。
選挙が近づく中、彼の言葉に耳を傾けてみてください。


       カレル・ヴァン・ウォルフレン(Karel van Wolferen)   
            オランダ出身のジャーナリスト、政治学者。
            現在はアムステルダム大学比較政治・比較経済担当教授。


「属国日本」  カレル・ヴァン・ウォルフレン  聞き手 岩上安身  通訳 山崎淑子
http://xn--ubt711i.jp/4178

小沢批判を18年続ける日本メディアをオランダの大学教授批判
http://www.paradigm2020.jp/blogw/1313972396.html

カレル・ヴァン・ウォルフレン
http://www.wolferen.jp/index.php?t=1&h=9

目に余るマスコミの小沢氏へのネガティブキャンペーン
http://blog.goo.ne.jp/seijiterasaka/e/2fbf3120c7ce823bd794f5f25fda0f0a

小沢一郎バッシングで日本未来の党へのネガティブキャンペーンが始まった
http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-cf3e.html

「日本未来の党」に対するネガティブキャンペーンが本格化
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f175e4cb22616ba62165c540055017f1

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 1
http://www.youtube.com/watch?v=p9hseJUs06g

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 2
http://www.youtube.com/watch?v=NFM27go9RSw

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 3
http://www.youtube.com/watch?v=kcFRH51W-_E

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 4
http://www.youtube.com/watch?v=bFXj4cwftpk

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 5
http://www.youtube.com/watch?v=bsulKrYqZZ8

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 6
http://www.youtube.com/watch?v=Dac4VeE8Phs

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 7
http://www.youtube.com/watch?v=k2ZrpdF5HPo

小沢一郎×カレル・ヴァン・ウォルフレン公開討論会&記者会見 8
http://www.youtube.com/watch?v=fR-p4qC1Ry0

「救国緊急対談!誰が小沢一郎を殺すのか?」ウォルフレン×上杉隆 1
http://www.youtube.com/watch?v=jSyjIlgnSS8

「救国緊急対談!誰が小沢一郎を殺すのか?」ウォルフレン×上杉隆 2
http://www.youtube.com/watch?v=siK7x0FevHo

誰が小沢一郎を殺すのか?
●日本の読者へ(カレル・ヴァン・ウォルフレン緊急インタビュー)
http://www.kadokawa.co.jp/wolferen2011/

日本を追い込む5つの罠
http://www.kadokawa.co.jp/sp/201203-01/

「ドル崩壊に備え日本は外交も経済もアメリカ依存体質から脱却せよ」 カレル・ヴァン・ウォルフレン/Karel van Wolferen
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/wolferen2.html

「日本政治再生を巡る権力闘争の謎」(カレル・ヴァン・ウォルフレン)中央公論≫から「マスコミ&日米関係」編
http://etc8.blog83.fc2.com/?tag=%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3

カレル・ヴァン・ウォルフレン ジャーナリスト 2010.11.17(日本記者クラブ)
日米関係について
http://www.youtube.com/watch?v=zbbqpcunR1w

【TPPの真実】
【緊急インタビュー もう経済復活は無理なのか】カレル・ヴァン・ウォルフレン
http://www.asyura2.com/12/senkyo127/msg/274.html







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帝王学



松下政経塾というところ、「マクロ経済」も教えてないばかりか「帝王学」講座もなかったと見える。



              ※ 帝王学  伝統ある家系・家柄などの跡継ぎに対する、幼少時からの特別教育。 

                       跡継ぎとしての人格や人間形成に到るまでをも含む全人的教育。


                       リーダーとなるための心構え、幅広い見識、素養、 

                       経営術や部下を統率する方法等がたたき込まれた。



9月11日の「産経」は次のように伝えている。


「国防に想定外は許されない」首相、自衛隊幹部に訓辞  (2012.9.11 17:07)


 野田佳彦首相は11日、防衛省で行なわれた自衛隊高級幹部会同で訓示し、

  北朝鮮や中国、ロシアの3カ国を名指しした上で


「わが国を取り巻く安全保障環境はかつてなく不透明さを増している。

 自衛隊の負うべき責任と期待がかつてなく大きくなっている。

 国防に想定外という言葉は許されない」


と述べ、有事への万全の備えを指示した。


 首相は


「みなさんは組織や部隊を動かし、究極的には部下の命さえも預かる立場にある。

毅然とした態度でやるべきことを率先垂範し、

感謝と信頼の心で部下と結びあうことを心にとどめていただきたい」


と語り、リーダーとしての心構えを説いた。


とある。



このような記事がさらりと出てくるところに今の時代の不気味さがある。


私がこのように書いても「?」と思ったかたはしっかりとメディアに教育されていることを反省すべきだ。

多くの人が報道内容に違和感を持たなくなっていては開戦前夜になっていても気付けないということだ。


野田佳彦氏は一国の首相が軽々に口にしてはならないことをメディアで発信してしまった。


大昔なら、よくて左遷、厳しい殿様なら切腹を申し渡すところだ。


日頃の訓練の中で部隊長が部下に言うのと、首相が言うのとでは意味が違ってくる。

首相は自衛隊の最高指揮官であると同時に外交の責任者でもある。


この日の野田佳彦氏の発言は有事を回避する姿勢を放棄したものと見なされよう。


有事の対象として3カ国を名指ししたことは日本が3カ国を仮想敵国として認識していることを示す。

つまり、宣戦布告直前の状況であることを内外に示したと解釈されかねない。


これでは地域の和平、友好など言っても通るまい。


不信の連鎖を解いていくのがますます難しくなる。

軍拡競争は加速度的に激しいものになり、軍需産業ばんばんざいだ。


如何に困難な状況下でも恒久平和の歩みを止めてはならない。

恒久平和への工程表を示せないのであればトップの座を目指すべきではなかった。。


財務省の操り人形は軍産共同体、防衛省の操り人形でもあったと言うことか。

松下政経塾というところ、いやはや、大変な人材養成塾である。


一国の首相は言葉遣いを慎重にせねば国を危うくする。


わが国の民主主義、平和外交はかつてなく不透明さを増している。

リーダーとしての心構えを説いてもらわなきゃならんのは野田佳彦君、あんた自身だよ。



若いとき、花芸安達流主宰・安達とう子(「とう」は日偏に童)先生の出版記念パーティーのお手伝いをした。

流派の石川県支部の皆様が主だったが、直門教室の人間として私も参加していた。


過密なスケジュールの中、「為書き」の作業は深夜に及んだ。


ホテルの一室に本を山のように並べ、流れ作業で数百冊の本に主宰が贈る相手のお名前と

ご自身の名前を筆で書かれていく。

落款を押す者、乾かす者、お渡ししやすいように並べる者、汗だくの作業だった。


「ひと息入れましょう」一度主宰が部屋を出て行かれた。

少し遅れて私も飲み物を探しに深夜のホテルをウロウロしていた。


途中で主宰とすれ違って「あっ」と気がついた。

安達潮花氏が愛娘を鍛えた帝王学とはこれか、と感心したのを覚えている。


主宰が歩いてきた先には手洗いがあったのだ。

「流派の総帥たる者、人前で小用に立つな」

お父上の教えだろう。

父が娘に教えたのはパチンコの仕方や酒の呑み方だけでなかった。



同じようなことを毛織物問屋の先輩からもきつく言われた。


「いいか、どんなことがあっても得意先でトイレを借りるようなマネだけはするなよ」

「営業マンの心得として覚えておけ」


自分の立場の何たるかをしっかりとわきまえて行動できねば決して人を動かすことなど出来ない。



                       為書き(ためがき)

                       書画の落款(らっかん)に、依頼主の名など、

                       その書画を書いた理由を書き添えること。


                       例:「諏訪さくら様   車寅次郎」







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ムサシ___これはもう疑惑という以外ない!!


「おちゃのこSAISAI 臨時解説 【2012年衆院選の考察】 不正選挙疑惑」
http://saisai25.blog.fc2.com/
                                より転載

==========(引用ここから)==========

野田・千葉4区とどめの衝撃グラフ
http://saisai25.blog.fc2.com/blog-entry-6.html

さて、自民党の遊撃隊長こと野田元総理の千葉4区。得票率解析も大詰め。

最後に凄まじいのお載せいたしましょう。

野田千葉4区に関しては3枚の画像をUP(掲載)してきた。
①神奈川・千葉全31ヶ所と同じタイプのグラフ⇒千葉4区画像1
 http://saisai25.blog.fc2.com/img/20121226212425c1e.jpg/

②千葉4区を「A:前半開票分A13.9万票」と
「B:後半開票分14.6万票」の得票率の差に視点を絞ったグラフ⇒千葉4区画像2
 http://saisai25.blog.fc2.com/img/20121226230226438.jpg/

③そして②の画像をよりわかりやすく見てもらおうとして作成した画像⇒千葉4区画像3
 http://saisai25.blog.fc2.com/img/20121229190156bc3.jpg/

そして今回は最後に衝撃の1枚をのせておく。
今回は更に時間帯を絞って『24:00~24:30』に開票された分を強調している。
上記①の画像は開票された全ての票の合計から算出された得票率の変化を示したグラフだったが、
今回載せているグラフは開票された票を合計せずに各時間帯に開票された票の得票率の内訳をグラフにしたもの。

画像をみての通り、24:00~24:30の時間帯の野田の得票率は驚きの93.7%である。

そして未来票は0.4%共産票は1.0%なのだ。
野田・千葉4区時間帯別得票率解析
※データは千葉選管HPより作成
http://241216senkyo-chibaken-senkan.jp/page3.html (削除されました)

もはや私には理解不能で完全に脳みそが機能停止してしまった・・・。

極めつけは24:30以降の9287票の内実に99.9%が無効票ですぞ。

そりゃ私の喋り方もおかしくなるわい。
なんじゃこりゃ~~~~!

無効票の数自体はまぁ他の選挙区から比べて特別多い訳じゃない。
だが国民一人一人の大事な1票最後まで出来るだけ投票数に反映出来る様に努力したんかい?といいたいね。
ま、どうせ野田の圧勝だから残りのわかりにくいのは無効にしとこう的な感覚じゃあるまい。
というのは一般論としての建前上のぼやき。

むしろ不正があった可能性が大だから帳尻合わせの無効票数の割合に見えてしまう。

ところでネットである方が前回投稿した画像③に対して興味深いツイートをしていた。

『このデータの出所は?事実だとすると検証の必要あり。
11時になるとバイトが帰宅し主要な選管スタッフのみが残るというのが私が参観した東京8区でしたから』

と。もしかすると23時以降ってのは不正する格好の時間帯なのかもしれない。

勿論憶測だ。だが、23時以降何かあったと見る方がよほど自然ではないのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TVとかのマジックショーとか見てていつも思うのは、プロが本気になりゃ大衆を騙すのはたやすい事。
あれはショーだから凄い凄いと手を叩くが、悪意がある者が何らかのトリックを使おうと思えば詐欺なんぞ朝飯前なんだなと。

トリックのネタさえ誰かプロが作ったらそれを実行するのは開票作業をする極一部の人で事足りるのではなかろうか。
箱の中には何も入っていません。ですがあら不思議3つ数えると鳩が次からつぎへと~~!

だけど、考えても見たら、大手メディアは例外無く全て横並びの同じニュース・同じ論調で毎日報道をしてる訳だ。
既にそれは皆が知っている偏向捏造報道ではないか。それは現実でしょ。ネット情報とのあまりの隔たり。
それぞれ別の世界の話と錯覚する程の差。

日本全国津々浦々情報詐欺にあっている日本国。
そういうおかしさに憤っている人でさえ選挙だけは公正なはずです。って?
全国でそんな大掛かりな事出来る訳ない?

大手メディアは既に全社、NHKまでも含めてまるで誰か目に見えぬ者がタクトを振るがごとく、
振舞っておろう!日本全国全ての大手メディアをコントロール化においてるものが、
日本全国の選管をコントロール出来るはずがないと言い切れるのか。可能性はあるのだ。

検証せずに無いと言い切るのはただの宗教だ。

私もつい衆院選当日まではおかしいと感じた唯の、いち国民だ。
私は不正選挙の検証は自分の支持する落選した政治家の為にやってるのではない。

国民主権を取り戻す為にやっているのだ。

もしかしたら共産候補も未来候補もありがた迷惑かもしれない。

だがもしそう思っていたりするなら、それは筋が違う。

投票した私の1票が、多数決の結果死に票になったのなら、それは民主主義の結果だ。
しかし不正の為に死に票になったのならそれは既に国民主権がこの国には存在していないという一大事なのだ。

ちょっと熱くなってしまいましたが、私の野田4区検証はとりあえずこれにてお開きにします。
他の選挙区に関しては随時気づいた点あれば記事にしていきますが・・。
最後までお読み頂きありがとうございました。

画像等転載一切連絡等いりません。ご自由にどうぞ。数値ミス等ありましたらコメント頂けると幸いです。
あ、お礼等したいですって?そういう方はブログの楽天広告から買い物すると1%が私のもt・・・(モゴモゴ)

ぎゃ~夜中の3時なってるではないか(゚д゚lll)
ある種のランナーズハイを経験中です。
違う、頭のメモリがパンクしてフリーズ気味なだけだ!
ちょっとテンションがおかしくなってる・・

==========(引用ここまで)==========







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まゆつば

[世論調査]
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 共同通信社が野田内閣発足を受け、直後に実施した全国緊急電話世論調査によると、
 東日本大震災復興財源を賄うための増税に関しては

 「賛成」「どちらかといえば賛成」の賛成派(58・7%)に対し、
 「反対」「どちらかといえば反対」が38・3%となった。

               ※ 共同通信社
                 1901年 日本広告株式会社および電報通信社(現在の電通)が創立。
                 国内外のニュースや写真、記事関連のデータを全国の新聞社、
                 NHK、民間放送局を中心に提供・配信する非営利の通信社。

                 また、共同通信社も他の報道機関と同様に編集委員・論説委員を置くが、
                 論説については「論説参考資料」という形でのみ加盟社に配信している。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

いかにも野田首相が喜びそうな調査結果であった。
政府はこの調査を拠り所として増税へと進んだ。

しかし、国民の意思は増税にあると読むべきだったのだろうか。
確かに調査項目は4つあって選択できるようになってはいた。

世論調査の危険はここにある。

限られた情報を与えておいて、限られた項目で回答を求める、これは結果を誘導している。
私なら「復興に多額の費用がかかる、それは国が負担すべきだ」と読む。

回答者の本意はそこにあると読むのが素直だ。
「国が負担すべき」を「増税」に言い換えられてはかなわない。

民主党が約束した「無駄の削減」はどうなったのか。「天下り根絶」はどうなったのか。
当時のメディアは一切伝えなかった。それは今日でも続いている。

霞ヶ関が負担すべきをさておいて国民にのみ負担を求めても誰一人として納得はすまい。

2010年の参院選直前の同社世論調査と選挙結果が真逆の内容を示していた。これは一体どういうことか。
そんな得体の知れぬ世論調査を行なう通信社の示すことなど誰が信じられようか。

「或る意志」を持った通信社であって、ジャーナリズムの名に値しない。

多くのメディアにニュースや論説を配信している状況はまさに情報社会を牛耳っているともいえ、
このような独占企業は即刻解体されるべきだ。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

[死因]

死因の統計が発表されることがある。しかし、これほどいい加減なものはない。

罹患数なら集計できるだろうが、死因は徹底的に調べているわけではない。(罹患数も本当は怪しい)
死因の判断は解剖して綿密に調べないとできることではない。

まして経験の浅い医師が書く死亡診断書などあてにはならない。
亡くなった事実だけを確認したというにすぎない。

癌にかかっていたからといって、死亡の直接の原因が癌によるものとは限らない。
集計時点で根本的なところができていない。実にあやふやだ。

病気の診断も医師の能力によって大きな差がある。
私のホームドクターの所へは各地から「理解不能」の患者さんが医師の紹介で訪れている。
顕著な病状に目を奪われ、間違った処置をしていることがほとんどという。

         私の場合だが、コレステロールの値が高いことがあったときに甲状腺機能を検査された。
         実は多くの医師が見落とすことだという。
         甲状腺機能傷害は時に鬱病と診断する医師もいるほど似た症状を示すこともあるという。
         
         病状の診断はかくも難しい。
                  

一様でない医師の下した結論で統計をとること自体問題といえる。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

[高額当選者]

宝くじ高額当選者の「名前のランキング」が発表されることがある。イニシャルとか、名字とか。

ここに「武者小路さん」「東国原さん」が上位にくれば信憑性もあるが、
「佐藤さん」「田中さん」がでてくるのは当たり前である。もともと多い名字のだから。

そんなことを考慮に入れないものを統計とはいわない。
もっとも、そんなランキングに何の意味もないことだが・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

[国際結婚率]

幼なじみのA子が行っていたM大学英文科では、ある年の女子学生の国際結婚率なんと33%だったという !!
これを聞く親御さんはさぞ気をもむことだろう。
数字から受ける印象というのは恐ろしい。

英文科の女子は3名だったという。オーストリアの貴族と結婚したのはA子だった。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

統計・数字というのは要注意だ。表面的にとらえてはいけない。

まゆつば まゆつば。







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政治に介入するな___不偏不党か?NHK


NHKの不偏不党もかなり怪しい。以前からいわれてきたが、最近は特にひどい。


2012年12月、NHKは漫才師・オール阪神の市長選応援表明で「漫才祭り」の放送を延期すると発表した。
不偏不党の立場から判断したというが、これは芸能人の政治的自由を侵すことにならないか。

番組の中で候補予定者についての発言があったというのなら延期は誰もが理解できよう。
しかし、たんに特定の男性の支援を表明したためというならこれは人権侵害であろう。

メディアは出演者に対して圧倒的に強い立場にある。
メディアにはそのつもりはなくとも、その発言は出演者の言動を制限することになる。

メディアの意に沿わぬ事は慎むようになり、結果的に言論の自由を圧殺することにもなる。
それが自由社会の姿だろうか。

番組外であれば全くのプライベートであり、何をしようとメディアに干渉する権限はない。

うがった見方をすればNHKはその候補予定者がお気に召さないのではないか。
ただでさえ「不偏不党」に多くの国民が疑問を寄せるNHKである。
不信感を払拭できねば視聴者離れはさらに進むだろう。

自由な社会、言論活動が制限されない社会とはどのようなものなのか率先して示していただきたいものである。


(以下は放送延期を伝える記事)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

毎日新聞 2012年12月29日 18時24分(最終更新 12月29日 20時37分)

漫才:オール阪神さん出演の番組放送延期 選挙応援で

 NHK大阪放送局は29日、関西地区で30日夜に予定していた特別番組「漫才祭り2012冬」の放送を
延期すると発表した。
出演者の漫才師、オール阪神さんが、来年1月13日投開票の大阪府泉大津市長選で、
特定の男性の支援を表明したため、「選挙への影響を考えた」としている。
(以上)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日刊スポーツ [2012年12月30日8時24分 紙面から]

 男性は阪神さんのいとこで、28日に開かれた出馬表明の記者会見に阪神さんも同席した。
番組はオール阪神・巨人さんら7組が出演し、既に公開収録を済ませている。延期後の放送日は未定。

 NHK大阪放送局は29日、関西地方で30日夜に放送予定だった特別番組「漫才祭り2012冬」を
延期すると発表した。
出演者の漫才師オール阪神が近く行われる市長選の特定候補の応援を表明したため、
不偏不党の立場から判断したという。
関係者は「このようなケースは聞いたことがない」としている。

 阪神は28日、来年1月13日投開票の大阪府泉大津市長選に出馬表明した元市職員の記者会見に同席。
自らのいとこでもあるこの男性の選挙を支援すると言明した。

 芸能人による政治家への応援は珍しくなく、放送日は市長選告示前だが、
NHKは「選挙時期が近いことなどを総合的に勘案した」としている。

 番組は西川きよしらの司会で、オール阪神・巨人ら7組の人気漫才コンビが出演。
既に公開収録を済ませている。延期後の放送日は未定。
(以上)







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投票時間繰り上げ___奪われる国民主権




投票時間繰り上げは国民の主権を奪うことだ。

災害等やむを得ない場合以外安易に認められていいはずはない。


各地で投票時間の繰り上げがあった選挙はそれ自体無効であろう。

投票時間の繰り上げをしておいて過去最低の投票率とは笑止千万。


     日本は国民が主権を持つ民主主義国家です。


     選挙は、私たち国民が政治に参加し、


     主権者としてその意思を政治に反映させることのできる最も重要かつ基本的な機会です。



これは総務省の啓蒙活動の文章である。


     総務省  選挙・政治資金のコーナー

     http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/index.html




さらに総務省のホームページは投票率の向上を図るため投票環境の改善についても述べている。


    「投票しやすい環境の向上方策」

    有権者がより投票しやすい環境を整えるため、

    投票時間の2時間延長や不在者投票事由の緩和等を内容とする公職選挙法の一部改正法が

    第141回臨時国会において可決成立し、平成9年12月19日に公布され、

                平成10年6月1日から施行されました。

    http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/sonota/koujou/index.html



    投票時間

    午前8時30分から午後8時までです。

    http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo05.html






総務省の啓蒙活動、98年の改正公職選挙法の趣旨などどこ吹く風。

現状は以下の通りである。

これで民意がくみ取れるのか。

主権の侵害をしておいて民主主義体制とはよく言えたものだ。

各地で投票時間の繰り上げがあった選挙はとうてい認められるものではない。

投票時間繰り上げの組織的動きがなかったか。

選挙妨害を視野に入れた捜査が行なわれないようではこの国の民主主義体制もかなり怪しい。



巷ではメディアの選挙速報番組に間に合わすために集計を急いでいるのでは?・・・

との疑問を抱く人も少なくはない。

仮にそのような動きがあるとすれば本末転倒も甚だしいわけで、

民主主義のなんたるかを学び直すべきであろう。












【投票時間繰上げ】 全国1万6千ヶ所で 自・公が得するイカサマ選挙の匂い

http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005874


不正選挙を示唆する情報:投票時間繰り上げ、投票機問題、リハ流出、比例区の票差、無効票200万票!

http://ameblo.jp/kennkou1/entry-11429776193.html


投票所の終了時間繰り上げ続出?

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201212/article_298.html


衆議院総選挙、各地で投票締め切り時間の繰上げ、不満の声も

http://matome.naver.jp/odai/2135565724296947901


武雄市が投票時間短縮 機会確保は民主主義の根幹(佐賀新聞 12月27日付)

http://www.saga-s.co.jp/news/ronsetu.0.1513185.article.html


嘉田の声明は意気軒昂である、大行列と低投票率、野田一派だけトップ当選、

投票時間前倒しの意味を知って勝利を確信したのである

  
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-2629.html


イカサマ選挙  30%で投票時間繰り上げ? 投票所に長い行列 無効票の山

http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/824247c58315dcd40b10295a96211b1b



(参考)


98年の改正公職選挙法の施行で投票時間は「午前7時から午後6時まで」だったのが、

「午後8時まで」と2時間延びた。

ただ、特別な事情がある市町村の選挙管理委員会は都道府県選管に届け出れば、最大4時間、

終了時刻を繰り上げることができる。


総務省によると、投票終了時間の繰り上げをしたのは、05年衆院選は、全国の投票所5万3021カ所のうち、

およそ4分の1にあたる1万2966カ所、07年参院選は5万1742カ所のうち、29%にあたる1万4836カ所。

今回の衆院選は5万978カ所のうち、30%にあたる1万5414カ所。








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不安院


原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止しない、
継続の可能性を残す、そんな新基準の導入を保安院が検討してきた。

怒りを通り越して笑ってしまった。
手を替え品を替え、ようやりますなあ。

これじゃあ、仲間が負けそうになったら、地面に書いた土俵をサッと大きく書き直す子どもの相撲ごっこではないか。

だから言わんことじゃない。再調査の指示なんて「お芝居」だったってことだよ。
廃炉に向けての第一歩、などと甘い期待を抱く方が「お人好し」過ぎるってことだよ。

政府は核兵器開発能力の温存に血道をあげているし、原発パテント料がかかっているアメリカは
廃炉を阻止するために暗躍しているだろうし、この構図がある以上、簡単に脱原発となるはずはない。

市民との会談でゼロ回答は当然すぎるほど当然だろう。
怒りの会見などやる暇があったら、政権打倒に向けての連携を強固なものにすることだ。

ジャパンハンドラーの手中にあるこの国のメディア、政界、官界、それに右へならいする労組。
これらをそのままにして選挙を何度やろうとも同じことの繰り返しだ。

「脱原発」が選挙の争点と言われつづけてきた。
しかし、「アメリカからの独立」「真の民主化」がなくては「脱原発」などあり得ない。

「独立運動」を起こさない政党は所詮、赤坂党でしかなく、また国民の資産をせっせとアメリカに運ぶに違いない。

それにしても原子力安全委員会だの保安院だのは本来、蟄居謹慎しておらなきゃならんかったのじゃないか。
新しい組織ができるまでは発言の権利があるのだとした態度には国民の多くは納得してはいない。

建屋で水素爆発が起きた日の午前には
「総理 原発は大丈夫なんです 原子炉は構造上爆発しません」と述べていた最高責任者は
その後もその地位にあった。彼は明らかに不適格な人間であり、即刻更迭されるべきだった。

そのまま居座り続けてきたということは人は入れ替わっても、実体は何も変わらないということであり、
現実にそうなっている。

そして新組織はできた。
しかし、看板がリニューアルされただけであって、事故に対する不安はいっこうに解消されてはいない。
温排水による環境破壊、気候に及ぼす影響は議論されることすらない。


そして、福島の事故など遠い日の出来事にされつつある。




※ 保安院
2012年9月に廃止され、環境省の外局である原子力規制委員会へ移行した。
また、同院の産業保安各課は経済産業省商務情報政策局に移管された。





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すべてを白日の下に


事故が起きなくとも、核廃棄物の処理問題が解決できたとしても、温排水の問題が無くとも、
すべてコントロール下にあると思っていても、支えているのは差別的な労働であることに変わりはない。

会社が傾きかけてもボーナスがもらえる電力会社社員が作業しているわけではない。
ホームレスの人々や日雇い労働者といった使い捨て労働者達が送り込まれている。
「安全神話」以前の問題だ。

この社会の実態は常に藪の中だ。原発もまた隠蔽体質無くしては成立しない。

原発の是非を問う公聴会の件が問題にされている。公聴会を開く以前にすべてを白日の下にさらすべきだろう。



ニコ生トークセッション「ヤクザと原発 ~福島第一潜入記~」鈴木智彦 原発内部へのビデオレポート
http://www.youtube.com/watch?v=Ua42-l3ZcdE&feature=related

被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態
http://www.youtube.com/watch?v=wuvwO1RlIVo&feature=related

原発の真実を撮影した男・樋口健二
http://www.youtube.com/watch?v=qhBTJZeI8zs&feature=related

暴力とピンハネ...原発作業現場で起きていたこと(1)
http://www.youtube.com/watch?v=h9yPym-It7k&feature=related

暴力とピンハネ...原発作業現場で起きていたこと(2)
http://www.youtube.com/watch?v=DBJaBskMvD8&feature=watch_response

報道特集 福島原発作業員が実名で語る「過酷」.mp4
http://www.youtube.com/watch?v=SVzjf5524os&feature=related 削除されました

#福島原発 制御不能状態!メルトアウトし地下水を放射能水蒸気に!8/18(字幕)
http://www.youtube.com/watch?v=35KzROHZUrA&feature=relmfu

メルトスルー:放射性物質が地下水脈に接触の可能性:佐藤暁
http://www.youtube.com/watch?v=FPCr7nLy99M

佐藤暁:無責任なメルトダウン隠蔽
http://www.youtube.com/watch?v=3gI3YYIEEJ8&feature=related

事故から一年 佐藤曉氏(元GE原発技術者)の提言
http://www.youtube.com/watch?v=Y5bWgde-vwQ&feature=relmfu

福島第一原発4号機問題:村田光平さん(元駐スイス大使)NO NUKES
http://www.youtube.com/watch?v=RNngWA5c-kM&feature=related 






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B級科学者批判 




原発について某大学名誉教授は自身のブログで次のように書いている。


   私の考えはここで繰り返し述べましたが、『原発は危険だが必要である』

   『現有原発は危険で信頼性がないからすべて廃炉にして、より安全な新型原子炉を研究開発する』

   というものです。


氏は原発については、安全神話や事故隠しといった政府や電力業界の姿勢を批判する一方で


「あらゆる物理学の発展のうち、人類のために応用・利用してはならない特定の分野などあるはずもありません」

「物理学者が物理学で発見された理論を産業に利用されることを歓迎するのは当たり前のことです」


と原子力発電、核研究の必要性を声高に叫んでいる。


やはりこの御仁も「事故が起きなければいいんでしょ」という単純回路の人間のようである。

このような人物が科学者の評価を貶めている。


原発の今日的課題は、処理できぬまま増え続ける高レベル廃棄物問題であり、

自然現象では決して起こりえない温排水による環境破壊の問題であろう。


生態系のみならず、気象にも影響が出ているととらえるべき重大な問題である。

氏にはそんな本質的な問題を理解する能力は微塵もなさそうだ。


事故の処理をどうするのか、このことが緊急の大問題であることは言うまでもない。

と同時に正常運転時の危険も語られるべきであろう。


潜在的な危険なのではない。

温排水の問題も高レベル廃棄物の問題も今まさに起きていることである。

社会はこれを見ようとしないだけではないか。


原発は危険だが必要であるという氏だが、その必要性の根拠は曖昧なままである。

氏の言う必要性はほとんどの炉が停止している状況の中でどれだけの説得力があるのだろうか。


氏が「より安全な新型原子炉を研究開発する」そう言うのであれば

自らが先頭に立って人類の危機ともいうべき状況に立ち向かうべきではないか。

タレント活動などしている時間などあるはずもなかろう。


氏は高レベル廃棄物の処理や廃炉の問題について

「それを克服する科学的・技術的努力もまた科学技術の発展によって成果をあげるでしょう」と

超楽観論を展開するだけに止まらず、脱原発運動など一連の原子力否定論に対しては

「文明を拒否する誤った態度」と厳しく批判している。


このかたの文明観とはどのようなものなのだろうか。

薄っぺらな知識をひけらかして、社会に不完全な技術を送り込むことが文明というなら、

人類はもはや文明を必要としない域にまで達している。


数多の道具や技術の内に潜む愚かさや危険に目覚めた人類はいま新たな船出の準備にとりかかり始めている。

哲学のないB級科学者氏にはそれが見えていない。


原発否定派の代表的論客の一人である広瀬隆氏に関して、氏は

原子力工学の大学院を出ている人間でも解からないことが多いのに

理工学部応用工学科しか出ていない人間が原発の安全性について断定的に言えるのか、

と専門家でないことを痛烈に批判している。


その一方で、福島原発事故については

水素爆発などの事故対策の手抜かりなどを批判したものの、地震対策については概ね評価している。

??? 土木や建築の専門家ではないかたが何故そこまで断言できるのか。


事故発生後に農作物の出荷規制が起きた際には、

「そもそも出荷規制の根拠となる暫定基準値が最悪のケースを想定したものであって、

さほど問題にすべきものではない」と発言し、出荷停止になった野菜を食べるとまで言い切っている。

東京大学アイソトープ総合センター 児玉龍彦教授ならば氏の発言をどのように評価されるだろうか。


専門外の人間を否定するなら、このかたはご自身の研究テーマについてのみ発言すべきであろう。

レオナルドダヴィンチにも勝る天才というなら話は別だが・・・・・


氏は原子力以外の代替エネルギーについても否定的である。太陽光発電については

「太陽光パネルの寿命は短い。4,5年も経つと部品の劣化・接続不良などの故障が起こる。

15年で元をとるとか20年では優に元がとれるというがこれはまゆつば」と完全に効果を否定している。


ここでは現代の科学技術の発展によって克服できるとは述べようとはしない。


いやはや、どこかの市長を彷彿とさせるような行き当たりバッタリの迷走ぶりである。

科学者としての名声が聞こえて来ぬのもうなづけようというものだ。


氏の言う「克服する科学的・技術的努力もまた科学技術の発展によって成果をあげる」とは願望の域を出ていない。

確かに科学者といえども人間であるからにはロマンを追い求めることもあってよい。

ときには学究の日々を支える大きな力にもなろう。


が、おのが感情を抑え、あるがままを冷徹に観るところからすべての学問は始まるのではないか。

いや、学問だけに止まらない。

心のありかたも含め私たちのすべてはスタートをそこに置かなければならない。

願望が先んじれば過ちを犯すのは私たちは日々の暮らしの中で嫌というほど体験してきている。


「将来克服されるであろう」などと自分たちの無能を次世代に丸投げする姿勢は

いやしくも科学を志した人間には決してあってはならないことである。


それを口にした時点でそれまでの日々が水泡に帰すこととなる。

学者としてのみならず、人間としてのすべてを失うこととなろう。


抜け殻になっていることにさえ気づけぬような者は端から学者の名に値しない。


B級科学者たちの視野の狭さ、専門馬鹿ともいえるこうした身勝手な論理こそが

地球の危機を招いているのではないか。


私の知る学者は終生、学問を追究するかたがほとんどだが

優秀な科学者であるはずの人物がタレント活動に明け暮れるのは何故なのか、素朴な疑問ではある。




危険なもの、制御できぬもの、得体の知れぬものは作らない、これにまさる事故対策はない。








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小出裕章ジャーナル 2013年6月22日


6月22日 一番始めから平和利用と標榜しながら実はプルトニウムを持ちたかったというのが自民党の狙い
/ラジオフォーラム「小出裕章ジャーナル」文字起こし
http://hiroakikoide.wordpress.com/2013/06/22/radioforum-2013june22/#more-6120

小出裕章ジャーナル

2013年6月22日に放送された「ラジオフォーラム第24回」番組での
「小出裕章ジャーナル」の内容を文字起こし致しました。

【主なお話】
「プルサーマル計画とMOX燃料について。」

【パーソナリティー】
西谷文和(ジャーナリスト)

【電話出演】
小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)

▼ラジオフォーラム
http://www.rafjp.org

▼文字起こしは以下。



◆西谷
はい、それでは今日もこのコーナーから始めたいと思います。

え?、小出さんと電話がつながっています。

小出さ?ん。

◆小出
はい。

◆西谷
こんにちは、今日もよろしくお願い致します。

◆小出
はい、こちらこそよろしくお願いします。

◆西谷
え?、小出さん、今日はですね?、あのプルサーマル計画とMOX燃料、この?特集をしたいと思うんですが?、

関西電力がですねぇ、高浜原発3号機で導入されてるプルサーマル向けのですねぇ、いわゆるMOX燃料、

プルトニウム・ウラン混合酸化物ですね、これをフランスから海上輸送していてですねぇ、え?、

6月下旬にですねぇ、日本に到着すると発表しているんですよねぇ。

◆小出
そうですね、はい。

◆西谷
もしかすると、この放送がオンエアされてるときにはもう日本に着いてるかもしれないわけですがぁ、

ここでちょっとリスナーから質問が来ております。

48歳女性からの質問ですがぁ、現在日本に運ばれているMOX燃料やプルサーマル計画について、

もう一度詳しく教えてくださいということなんですがぁ、先生どうでしょうか、これ。

◆小出
はい、え?と、プルサーマルという名前ですけれども、プルというのはプルトニウムのことです。

サーマルというのは、いわゆる熱という日本語。

◆西谷
サーマルは熱ですね。

◆小出
はい、つまり、プルトニウムを現在使っている普通の原子力発電所で燃やしてしまおうという計画のことです。

◆西谷
あの普通の原子炉は、え?、ウランを燃やすということで設計されているけれども。

◆小出
そうです。

◆西谷
その普通の原子炉で、プルトニウムを混ぜたもの、つまりMOX燃料を燃やすと。

◆小出
もちろん危険は増加します。

◆西谷
ただでさえ危険な原子炉に、更に危険度をアップさせて、この???無理矢理プルサーマルをするというのは、

やはり、プルトニウムを燃やさないと都合が悪いということでしょうか。

◆小出
そうです。

プルトニウムというのは原爆の材料だった物質なのです。

え?、それをこの日本という国は、原子炉で燃やすということをずっと言ってきました。

ただし、その原子炉と言っても、普通の原子力発電所でプルトニウムを燃やすというのは

今聞いていただいたように危険なことなのであって、日本というこの国が言ってきたのは高速増殖炉という。

◆西谷
もんじゅですね。

◆小出
そうです。

日本ではもんじゅというまあ実験炉というかちいちゃなものを作ろうとして未だに動いてもいないのですけれども、

そういう形の原子炉で燃やすための燃料だとして、イギリスとフランスに頼んで、

日本の原子力発電所で生まれたプルトニウムを分離して取り出してもらってきたのです。

しかし、もんじゅはもちろん動いていませんし、ほかの高速増殖炉も1台もありませんので、

分離してしまったプルトニウムを燃やす手段が日本では無い、のです。

え?、それなのにプルトニウムは原爆の材料なわけですから、

日本というこの国が使い途のないプルトニウムを取り出してしまって

懐に入れてしまったという状態になっているのです。

◆西谷
ということは、国際社会は、これはあなたのとこ核兵器を作るつもりなのかと疑われないためにも、

燃やさざるを得ないということですか。

◆小出
そうです、そうです。

え?。

◆西谷
やっかいなものが。

◆小出
リスナーの皆さんは、この日本という国がいわゆる世界のほかの国々からどのように

見られているかということを、どうお考えになっているかなと私は思いますけれども、

世界の国々は日本というこの国がそんなに立派な国だとは思っていないのですね。

何十年か前までアジアの国々に侵略をして、たくさんの人々に苦難を味合わせた国だったわけですし、

今現在も平和利用だと言いながら、原爆材料になるプルトニウムを着々と懐に入れてきて。

◆西谷
確か40トンぐらいあるとか。

◆小出
はい、現在45トンあって。

◆西谷
45トンもある。

◆小出
はい、それで長崎の原爆を作ろうとすれば、4000発も出来てしまうというほどの。

◆西谷
4000発ですか。

◆小出
はい、既に懐に入れてしまっている。

◆西谷
だから、自民党の石破さんがね、プルトニウムは持ってるだけで、

あの潜在的なあの抑止力になるとおっしゃってたもの。

◆小出
そうです、はい。

◆西谷
いみじくも。

◆小出
はい、あの?石破さんもそうですし、

まあ自民党というその政党が日本の原子力をずっと進めてきたわけですけれども、

一番始めから平和利用と標榜しながら実はプルトニウムを持ちたかったというのが彼らの狙いだった、のです。

え、そんなことをでも世界の国々が許してくれるわけはないわけで、

日本の国は使い途のないプルトニウムは持たないという国際公約をさせられた。

◆西谷
ということは、無理矢理でもプルサーマルやっとかないといけない。

◆小出
そうです。

もうどうにもならなくなって、危険なことは承知だし、

やればやるだけ経済的に損をするというのも分かっているのですが、

もうどうしようもなくなって燃やすしかない、

危険を承知で普通の原子力発電所で燃やしてしまおうというところに追い込まれてしまったのです。

◆西谷
あのね、先生ね、このMOX燃料を本来なら日本で作れると僕は思っていたんですが、

フランス・イギリスに頼んでいるということは、日本の技術では作れないということですか。

◆小出
もちろんそうです。

元々使用済みの燃料というものが原子力発電所から出てくるのですけれども、

その使用済みの燃料の中からプルトニウムを取り出すという作業を私たちは再処理と呼んでいます。

え?、その仕事というのは、原爆材料になるプルトニウムを取り出すために、

どうしてもやらざるを得なかったから開発された技術、です。

で?、核兵器保有国はもちろん皆再処理ということをやったのですが、

再処理工場の周辺では猛烈な環境汚染をどこの国でも起こしています。

たいへん危険な技術で、日本という国でも六ヶ所村でやろうと今しているのですけれども、え?、

日本というこの国の手には負えないということで、なかなか動くこともできないのが現在なのです。

◆西谷
困ったことになってますねぇ。

あともう一つですねぇ、使用済み核燃料棒が非常にあの?処理がね、

ガラス固化体にしてとかいうことなんですけど、普通の原子炉から出てくる使用済み核燃料棒と、

プルサーマルから出てくる使用済み核燃料棒は、やっぱり違うんですか。

◆小出
違います、はい。

◆西谷
やっぱりやっかいですか。

◆小出
はい、一度プルサーマルということをやってプルトニウムの燃料を燃やしてしまいますと、

私たちが超ウラン元素と呼んでいる特別に寿命の長い放射性物質が。

◆西谷
超ウラン元素。

◆小出
超ウラン元素というのですが、ウランを超えるというようなヤツですね、はい。

あのウランというのは自然界にある一番重たい元素なのですけれども。

◆西谷
そうか、プルトニウムは超ウランですよね。

◆小出
そうです。

プルトニウムも超ウランですし、プルトニウムよりもっと重たいキュリウムとかそういうような原子核が

たくさんその?使用済み燃料の中に貯まってきてしまうのです。

それ、取り扱いがたいへん厄介ですし、寿命が長いので、再処理をするにしても、ガラス固化にするにしても、

今までやってきたような時間の長さでは到底できないで、

何十年もまずは原子力発電所の中で冷やしておかなければいけない。

◆西谷
またこれ、子々孫々までツケを後回しにするということですね。

◆小出
そうです。

日本にある、あるというか作ろうとしている六ヶ所の再処理工場では

プルサーマルの燃料を再処理することすらができませんので、

え?どうしていいかまったく分からないものをまた生み出してしまうということになります。

◆西谷
先生、すみません、聞いてたらアタマが痛くなってどうしたらいいのか分からないという、

そのどうしたらいいのか分からないということが分かりました。

◆小出
はい。

◆西谷
ちょっとお時間になりました。

え?、この問題はまた引き続き追求していきたいと思います。

小出先生、どうもありがとうございました。

◆小出
ありがとうございました。



▼音声



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葛藤の夜___夜のララバイ


       夜のララバイ

 
                                      唄   藤田まこと
                                    作詞 五木 寛之
                                    作曲   弦   哲也 

   
     優しいと いう字を

     人を憂(うれ)うと読んでみる

     いつも そのこと 思うたび

     つらい気持ちに なってくる

     優しいだけでは 生きられず

     つよくなるだけ こころがさむい

     だから せめて こんな夜は

     あかりを消して

     ひとりで うたう 子守歌


     偲(しの)ぶと いう字を

     人を思うと 書いてみる

     だけど 昔の思い出に

     すがる気持ちは ないんだよ

     この世に生きると いうことは

     胸をはるだけ 背中がさむい

     だから せめて こんな夜は

     自分のために

     ひとりで うたう 子守歌


     だから せめて こんな夜は

     自分のために

     ひとりで うたう 子守歌


     ララバイ ララバイ ラララーラバイ

     ララバイ ララバイ ララララララバイ







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ただいまの時刻は・・・

水のごとくに  無文翁

「私」という宇宙

文言で語る世界      文言でしか語れない世界

そったらことも      わからいでかの

"さんづけ"を多用する社会

危険ゾーンに入ってきた

こうして戦争へ向けた世論が形成されていく

感じませんか

紛争解決に尽力することが先だ

ユニオンジャックのガラス窓

原爆許すまじ

政に想定外はない

子どもの声が届かない

永田町住人たちの犯罪

永田町住人たちの犯罪2

その『神様』とは・・

クリーンなイメージ???

投票時間繰り上げ

私たちは騙されない

これでも放送受信契約を結びますか?

小異を残して大同につく

上意下達(じょういかたつ)

100年経っても変わらない

オリンピックはスポーツか

おせんで泣かすな

手袋をしていませんか

そもそも そもそも論が欠けていないか

風評じゃない!

何ひとつ解決できていない

誘導されていませんか? その法務行政

みんなちがってみんないい

65歳以上の独居老人に福祉は必要か?

厚労省は自由診療体制に誘導か?

奇妙きてれつ

会員No.1095

PURPLE RAIN

ニュートラルにするということ

バイタルサインを測る

異変を見逃す若者

現代詩を詠む一休禅師

沢庵和尚も浮かばれません

呆けたか 尾関宗園 

We shall overcome

ウソつかない政党

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季節と共に・・・・・  アーティスト和泉淑子からのメッセージ

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911冤罪被害者    山崎淑子さん   

主権は私たち市民に

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