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呉越同舟でいこうではないか


「脱原発」のうねりをつくることが最大の急務のはず。

きっかけを選択できる余裕はない。

無論、人を選ぶことも。

機を逃せば「脱原発」はならない。

裏にどんな化け物が隠れていようとも原発推進を止めなければならない。

呉越同舟けっこうではないか。

呉越同舟でいこうではないか。



そんな度量は・・・・・??









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なにゆえ活断層調査が必要なのか



原子力マフィアはその資金力で政治家を買収し、学者を飼い慣らし、メディアを乗っ取っています。


事故は収束していません。「福島」は終わってなどいません。現在進行中です。危機も去っていません。

その問題を語らず何が選挙なのでしょうか。

収束の見通しもたてられない状況下で原発が選挙の争点にならなければあまりにも異常です。


社会が特定の勢力で歪められています。


様々なエネルギーが語られてよいとは思います。

が、利用する面だけではなく、環境負荷も同時に論じて欲しいものです。


核エネルギーを語るなら事故をきれいさっぱり解決し、

廃棄物の問題もすべてクリアーしてからにして欲しいものです。


福島はいうまでもなく、チェルノブイリも終わってなどいません。

核の傘理論も破綻しています。福島もチェルノブイリも核戦争と同じ結果が起きています。

政治家は机上の空論をもてあそぶべきではありません。

現状に目を向けず核を議論のテーブルにのせること自体、あってはならないことです。


活断層再調査、一見すると安全の確認であり廃炉させるためのステップとも見えます。

はたしてそうでしょうか。そういう思惑通りに事は運ぶでしょうか。


再調査を求めることはある意味、原発存続を前提とした動きととられてしまいます。

あらゆる戦術で、、、の気持ちはわかりますが、

「活断層ではない」と結論されたときどうするのでしょうか。

原子力マフィアは必死になって活断層ではないと言い続け、原発存続を画策するでしょう。


「活断層があるから危険」それはその通りですが、原発反対の根拠をそこにおいていると

「活断層ではない」と結論されたとき反対の根拠を失います。

やはり正攻法でいくべきと考えます。核のゴミ、温排水の環境破壊等をこそ取り上げるべきです。

それに活断層再調査の費用は消費者にまわってくるわけでこれも困ったものです。


「即刻、廃炉に!!」これでよいはずです。


安全ならばいいでしょ・・・という敵の用意する土俵に引きずり込まれてはなりません。

活断層再調査は原発存続のための世論対策に過ぎません。


活断層であるか否か学者の最終確認を待つ必要もありません。

学者同士の論争は将来にわたって好きなだけやっていただけばいいことです。


大切なことはいのちと暮らしを預かっている「政とは何ぞや」ということです。

誰のための何のための政かをわきまえているかどうかです。


政にグレーゾーンはありません。政に携わる者が心しておかねばならないことです。

白でなければ黒と判断すべきなのが政です。学問的探求の世界ではありません。


原子力マフィアを一掃しなければ何も変わらないと思います。

彼らはモグラたたきのモグラです。

すでに「活断層であっても・・・」などと予防線をはっています。

手を替え品を替え原発の存続を図り続けるでしょう。


原子力利権は言葉を換えればアメリカ利権です。

脱原発を叫んではいても一方でTPPを推進しようなどという。まやかしの極みです。


原発、TPP、消費税増税、郵政民営化・・・根っこにあるのは対米隷従です。

アメリカというよりユダヤ金融資本というべきですか。

さらに対米隷従の象徴、オスプレイの問題さえあります。


私は政治家はじめ多くの人の認識が低いことを思えばTPPの方が原発以上に怖ろしいと見ます。

市場を開放するのはよいことだという論調があるのには危険なものを感じます。

全世界が相手の話ではないことが議論から欠落しています。


これはブロック経済であり、アメリカの植民地政治の最たるものです。

同時に軍事ブロック化でもあります。


原発を押しつけ、郵政民営化で国民の富を奪い、最後はTPPで国ごと乗っ取る、

こんな図式が見えないような人間を政治の場に送り込んではならないと思っています。


しかし、敵は自民党や菅・野田民主党ではありません。

財界、官僚、メディアであり、それを操っている赤坂の勢力です。(アメリカ大使館は赤坂1丁目にある)

さらに言えばいいようにされている人々の無知、無関心です。

愚民政治の集大成ともいうべき最も危険な日々を私たちは迎えています。


さいわい現代はネットで情報や意見を発信できます。フルに活用しメディアに対抗していきましょう。







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「脱原発」のうねりを!! 2007年の轍を踏むな



報道をみれば顔ぶれは見えてきた。

都知事選はすでに始まっている。


が私には既に終わっているようにも見える。

社会を変えるエネルギーを感じない。

今の図式では社会は変えられない。


今回の選挙は東京という一地方の首長を決める選挙ではない。

議員の皆様なら当然その認識と思う。


東京をテコにして国を変える、

怪しげな方向に走り始めている反動的な動きにストップをかける、

東京電力大株主の地位を利用し、脱原発への道筋をつける -------

これがあればこそ、この選挙のために奔走されておられるはずだ。


しかし「脱原発」を訴える事が目的というような人はこの時点で舞台から降りていただきたい。

選挙の目的は「脱原発」を訴える事ではない。

「脱原発」を成し遂げることだ。

少なくともその第一歩を確実にすることだ。


確かに負け戦を承知で訴えねばならぬ時もある。

そういう選挙戦をしてきた政党には心より心より敬意を表したい。

しかし潮時を読めぬようでは政党ではなく、たんなるサークル活動でしかない。

天王山の戦に「我が道の正当性」を主張し続ければ迷惑するのは市民であろう。


2007年の都知事選。敗戦の弁を語る吉田万三氏に強い憤りをおぼえたのは私一人ではないだろう。

「結果には満足しています」 ????  冗談はやめてくれ 何を寝ぼけたことを言うか!!

敗れたことを悔しく思え!! 残念に思え!! 歯を食いしばり涙を流せ!!

何のための、誰のための選挙だったのか。

党勢が拡大できればそれでいいのか!!

全国の人間が様々な形で支援し、かたずをのんで見守っているにもかかわらず、

反動的な石原都政を止めることもできず「満足」とは何事か!!


結果的には石原の当選を助けることになった選挙のありかたは猛省しなければならない。

しかし吉田氏を推した党だけが責められるべきではない。

統一候補を立てられないさまざまな要因(私はただの言い訳としか思わないが・・・)

を払拭できないことが問題だった。

市民の願いよりそちらを優先していたのでは社会は100年経っても変えられない。

統一戦線をはればあの選挙は勝てたはずだ。


議員を送ることと首長を決めることは違う。

市民の最も切実な願いのために統一候補を立てられなければ政党人の器量を疑う。

政党の本質も怪しくなってくる。


「統一候補」を立てるということはあの天敵と呉越同舟ということである。

それがどうだというのか。脱原発は今日の最重要課題だ。待ったなしだ。議論をしている余地などない。

天敵のいう「脱原発」が本心なら連携して事に当たるべきだ。

海千山千の言うことだ。裏事情もあるかも知れない。脱原発利権も当然視野に入っていよう。

それだからといって原発推進に手を貸すようであってはならない。


今のままいけば善戦はしても原発推進を止められはしない。

過去の数字をよく見てみることだ。

戦前の軍部じゃあるまいし、「やってみなければわからない」が通用しないことが理解できないはずはなかろう。

脱原発派の票の合計が自公票を上回っていたら笑い話ではすまない。


もう地球はもたない。これ以上海を暖め続ければ異常気象で人間社会は壊滅する。


原発推進にブレーキを!! 最大にして最後のチャンスだ。心して対処していただきたい。


失敗すれば志位、吉田両氏が腹を切ればいいだけのことではないか。


選挙の目的は「脱原発」を訴える事ではない。

「脱原発」を成し遂げることだ。








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脱原発で日本再生

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