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追悼 淡路恵子 「父子草」



監督:丸山誠治  脚本:木下恵介  音楽:木下忠司

出演者:渥美清  石立鉄男  淡路恵子  星由里子  浜村  純


<あらすじ>


踏切そばのおでん屋台で呑んでいた平井は、偶然同席した西村茂と諍いを起こし、

西村に投げ飛ばされる。翌日、平井と西村は屋台で再会。

平井は昨夜のお返しをすると、西村に喧嘩を売る。

雨の中で二人は揉み合い、西村は柔道の技で平井を投げ飛ばすと、

「あとは知らないよ」と言って一目散に走り去る。


翌日、平井は屋台で西村を待ち伏せるが、西村はなかなか現れない。

平井はおかみから、西村が夜警をしながら予備校に通っていることを聞く。

そこへ、西村と同じアパートに住む美代がおでんを買いに来て「風邪で休んでいる」という。


翌日、平井は一升瓶とおでんの入った鍋を持って、西村の部屋を訪ねる。

西村はおでんをむさぼり食い、酒をあおる。

そして、働きながら勉強するという両親との約束で、夜警をしながら勉強をして来たが、

もう疲れたと弱音を吐く。


平井は「俺と三度目の勝負をしようと」と持ちかける。

来年の受験に合格したら西村の勝ち、不合格だったら平井の勝ちだというのだ。

平井にハッパをかけられ、尻込みしていた西村は勝負を受ける。


数日後、西村が平井に金を返しに来る。平井は「ケチケチしないで受け取れ」と言うが、

両親から金が送ってきたと聞くと、屋台のナデシコの鉢を叩き割り泣き出す。

息子のように思っていた西村に両親がいると知り、孤独感に襲われたのだ。


平井はおかみに「自分は生きた英霊だ」と語る。

戦地から戻ると妻は弟と再婚していて、そのまま故郷を後にしたのだと。


それからしばらくして、おかみが西村の部屋を訪ね、平井から預かった7万5千3百円を渡す。

お目出度いことがあるようにと、「七五三」にしてある。

夜警を辞め勉強ひと筋にして欲しいと金を作ったのだ。

おかみはなでしこの種を一緒に渡し、なでしこは別名父子草と言い「来年三月勝負に勝ったら、

立派な花を咲かせてくれ」という平井の言葉を伝える。

平井が生きた英霊で、ひょんな事で知り合った西村を、息子のように思っているのだと聞き、

西村は男泣きをする。


勉強一本に絞った西村の部屋を美代が訪ね、夜逃げするから荷物を預かってと言う。

美代が帰ったあと、ふとノートを見ると「西村さん大好きだったの」と書いてあった。


数ヵ月後の雪の日、平井が屋台に現れる。果物や雑貨、そして八万円を渡してくれという。

複数の学校を受験する必要があると聞いて急いで集めたのだ。

西村は平井の金で、複数の学校を受験した。


そして三月、平井が屋台を訪ねると、父子草が植木鉢に蒔かれている。

客の話だと大学入学の記念で、今日種を蒔いたという。

おかみは西村のアパートへ行き、平井が帰って来た事を知らせる。

駆けつけて来た西村は「受かったよ」と平井の手を強く握りしめた。

二人は「三度目の勝負だ」と言って組み合うが、やがて泣きながらしっかりと抱き合うのだった。




公開日 昭和42年12月6日~12月15日

制作配給 宝塚映画=東宝

監督:丸山誠治  脚本:木下恵介  音楽:木下忠司


出演者:平井(渥美清) 西村茂(石立鉄男) おかみ(淡路恵子)

          美代(星由里子) 平井の父(浜村純)




父子草 01





父子草 02





父子草 03





父子草 04





父子草 05





父子草 06





父子草 07





父子草 08





父子草 09









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無責任ではないか



報道によれば宇都宮氏推薦を決めている社民党の吉田忠智党首は


  ぜひ 宇都宮さんと細川さん しっかり話していただいて

  一本化を図っていただきたいと思っております


と述べたとある


しかし これは無責任ではないか

まず前回選挙で完敗した候補者を推薦することの是非が語られなくてはなるまい


確かに2007年の失敗にこりて社共共闘の図式ではある

しかし これを勝利へ向けての道と見る人はどこにもいないだろう

私から見れば負け戦の図式であることに何ら変わりはない


    2012年12月16日執行

    猪瀬直樹          4,338,936票 65.27%

    宇都宮健児     968,960票 14.58%


前回の433万票がすべて候補者の個人票であったとでも言うのだろうか

100万票に届かない陣営が400万票を超える陣営に

勝てる秘策があるのなら教えていただきたいものだ

これが可能なら70年前 国防婦人会の竹槍でB29を落とせたと言うことになる

気合いひとつで世の中が変わることはありえない


こんな合理的に説明の出来ない道をひたすら走る指導者達は我々市民のためになりはしない

70年経っても社会は何も変わっていないではないか

とても成熟した社会とは言えまい


合理的な手法が伴わない社会改革の呼びかけはカルト宗教にも似て非常に危険だ

実を上げない活動は体制側を利するだけで 我々の暮らしをよくはしない


一朝一夕に社会は変えられない  選挙だけでは社会は変わらない

体制側メディアの流す情報に首まで浸かっているような社会では革命など起こせはしない

そこを変えずに選挙で形ばかりの「リベラル」を演じるのはやめていただきたい


これでは虹の政党だ

夢を描かせるが 実体は何処にも無い 永遠に遙か彼方に見えるだけ・・・・


社会の底を大きく流れているものが見えていないからこんな意味不明の行動になる


宇都宮氏が「私に下りろと言うのは失礼だ」と語っている

しかし 前回大惨敗の総括もせず 「大逆転」を夢見させて世論をリードするのは如何なものか







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再稼働反対 !!  原発即時ゼロは市民の悲願です



再稼働反対、原発即時ゼロは市民の悲願です。

この思いを込めて投票する一票が死に票になるとしたら

有権者は政治にまったく期待しなくなります。



前回選挙で大敗した候補者にこだわるのはあまりに説得力を欠きます。

勝つつもりはないのですか?

市民の思いをかたちにするつもりはないのですか?



市民の思いを死に票にすることを承知で選挙に臨む政党が社会に存在してよいものでしょうか。

そんな政党は何をめざしているのでしょうか。

誰のために何をなさろうとしているのでしょうか。

吉田忠智さま 福島 瑞穂さま お答えください。



前回選挙が僅差で惜敗なら今回の対応も評価されるでしょう。

ダブルスコアーのさらにダブルスコアーではないですか。

その同じ候補を担ぎ出してこれでよくもいけしゃあしゃあと選挙に臨むとのたもうことです。

無能、無策としか言えません。

こんなふうでは浅沼稲次郎氏も浮かばれません。





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民を恐れよ 「もどき」は駆逐される



    「脱原発」のうねりをつくることだけが課題ではない

    きっかけは厳選されなければならない

    無論 人を選ぶことも

    「脱原発」の中身は精査されなければならない

    裏に隠れている化け物の正体を見極めなければならない

    安易に呉越同舟に応じてはならない



確かに正論にも聞こえる

しかしこれは脱原発阻止の任務を内に隠した輩が口に出す「正論もどき」である

「正論」と「正論もどき」はどこで判別するか


真に市民の切なる声に応えるものであるか否かである

切なる願いの方に踏み出しているかどうかである

市民は「脱原発」を切望しているのだ


先頭に立つ者が真に市民の味方なのか我々は検証しなければならない


変わらない結論に確信のある者には見せかけの政治パフォーマンスなど造作もないことだ


市民の側に立ち市民の声を代弁し声高に体制批判を繰り返そうとも

決して敵の息の根を止めようとしない者はいないか


必ず体制が温存される結論へと市民を誘導している者はいないか


力及ばずといって支持者の前に頭を垂れて更なる支援を呼びかけてはいても

内心描いた結論どおりにほくそ笑んでいる者はいないか


騙されてはならない 

これらは市民の中に入り込んだ「草」だ

巧みに市民を誘導はするが詰まるところ体制温存派である


いま「脱原発」のうねりを起こさねば原発推進はますます加速される

機を逃せば「脱原発」はならない

「草」はそうはさせじと味方を装い 体制が温存できる方へと市民を誘導する


活断層再調査の呼びかけもこの手の誘導に他ならない

中にはそれとは知らず反原発運動だと信じて行動したかたがたも大勢いる


原発ありきでなければそのような調査など端から無用ではないか

原発推進にお墨付きを与えるための一大キャンペーンでなければ多額の費用を割いて調査するなどいらぬことだ


敵味方を峻別出来る目を養え


60年安保の時代はすでに遠く ニホンの市民運動 政治活動も焼きがまわってきたと言うことか



東北で被災されているかたがた 故郷を奪われ流浪するしかないかたがたがいる

汚染された農産物 海産物をそれと知りながら売らねばならぬかたがたがいる


どんなことをしようとも同じ苦しみ 悲しみを蔓延させてはならない

「原発」は人類を破滅に導く犯罪だ

「脱原発」はひとびとの悲願だ


正論を唱えるが結果として原発推進を許してしまう一派と

脱原発利権に群がろうとする守銭奴のような連中とがあれば

私は迷うことなく守銭奴に与する

「無心」に「脱原発」をのみ追い求める

「脱原発」はひとびとの悲願だ


原発推進を止める好機を逃してはならない






私のメールに対し大勢の議員のかたがたから反応があった

メールを送り始めて初めてのことである

普段は開封確認もないかたがたからも熱いメッセージが続々届いている

まったく想定していなかったかたもおられただただ恐縮している

それでよく一緒にやっておられることだと思ったり

報道による人物像とのギャップを埋めるのに正直言って戸惑ってもいる


ガラガラポンは既に始まっている

春を待たずして政界の「底雪崩」が起き始めている


あなたは隣にいる仲間の本音をどこまで理解できていますか?



    ※ 草(くさ):目的遂行のために素性を隠して潜入先の地に一般住人として溶け込み生活する者

            工作員 忍者







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    「脱原発」のうねりをつくることだけが課題ではない

    きっかけは厳選されなければならない

    無論 人を選ぶことも

    「脱原発」の中身は精査されなければならない

    裏に隠れている化け物の正体を見極めなければならない

    安易に呉越同舟に応じてはならない



確かに正論にも聞こえる

しかしこれは脱原発阻止の任務を内に隠した輩が口に出す「正論もどき」である

「正論」と「正論もどき」はどこで判別するか


真に市民の切なる声に応えるものであるか否かである

切なる願いの方に踏み出しているかどうかである

市民は「脱原発」を切望しているのだ


先頭に立つ者が真に市民の味方なのか我々は検証しなければならない


変わらない結論に確信のある者には見せかけの政治パフォーマンスなど造作もないことだ


市民の側に立ち市民の声を代弁し声高に体制批判を繰り返そうとも

決して敵の息の根を止めようとしない者はいないか


必ず体制が温存される結論へと市民を誘導している者はいないか


力及ばずといって支持者の前に頭を垂れて更なる支援を呼びかけてはいても

内心描いた結論どおりにほくそ笑んでいる者はいないか


騙されてはならない 

これらは市民の中に入り込んだ「草」だ

巧みに市民を誘導はするが詰まるところ体制温存派である


いま「脱原発」のうねりを起こさねば原発推進はますます加速される

機を逃せば「脱原発」はならない

「草」はそうはさせじと味方を装い 体制が温存できる方へと市民を誘導する


活断層再調査の呼びかけもこの手の誘導に他ならない

中にはそれとは知らず反原発運動だと信じて行動したかたがたも大勢いる


原発ありきでなければそのような調査など端から無用ではないか

原発推進にお墨付きを与えるための一大キャンペーンでなければ多額の費用を割いて

調査するなどいらぬことだ


敵味方を峻別出来る目を養え


60年安保の時代はすでに遠く ニホンの市民運動 政治活動も焼きがまわってきたと言うことか



東北で被災されているかたがた 故郷を奪われ流浪するしかないかたがたがいる

汚染された農産物 海産物をそれと知りながら売らねばならぬかたがたがいる


どんなことをしようとも同じ苦しみ 悲しみを蔓延させてはならない

「原発」は人類を破滅に導く犯罪だ

「脱原発」はひとびとの悲願だ


正論を唱えるが結果として原発推進を許してしまう一派と

脱原発利権に群がろうとする守銭奴のような連中とがあれば

私は迷うことなく守銭奴に与する

「無心」に「脱原発」をのみ追い求める

「脱原発」はひとびとの悲願だ


原発推進を止める好機を逃してはならない







私のメールに対し大勢の議員のかたがたから反応があった

メールを送り始めて初めてのことである

普段は開封確認もないかたがたからも熱いメッセージが続々届いている

まったく想定していなかったかたもおられただただ恐縮している

それでよく一緒にやっておられることだと思ったり

報道による人物像とのギャップを埋めるのに正直言って戸惑ってもいる


ガラガラポンは既に始まっている

春を待たずして政界の「底雪崩」が起き始めている


あなたは隣にいる仲間の本音をどこまで理解できていますか?



        ※ 草(くさ):目的遂行のために素性を隠して潜入先の地に一般住人として溶け込み生活する者

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脱原発で日本再生

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