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この国は100年経っても変わらない




いま、私は心底ニホンという社会に絶望している。

政界や政治家に望みを託すことがこれほど虚しく思えたことはかつてなかった。



2014年2月の都知事選の有り様を目の当たりにして

この国は100年経っても変わるはずがないことを確信した。



前回選挙で100万にも届かなかった陣営が400万の陣営に挑む。

無謀というか何というか、およそ展望のない選挙をやってよくも政党だ、政治家だと言えたものだと思う。



前回は何年も前ではない。

わずか14ヶ月前の選挙と同じ候補者を出して、

それで勝てると考えたのなら馬鹿がつくほど超楽観主義者の集団であろう。

どこに勝算があったというのだ。



政治音痴、選挙音痴にもほどがある。



これでは革命の旗頭になれるはずはないではないか。

逆立ちしてもこんな人たちでは社会を変えることなどできはしない。



謳っていることは共感できる。



社民党や共産党がこの国をリードして行ってくれることを切に願ってもいる。



しかし、芸事や宗教や科学の世界ではない。

この指止まれ、と信奉者を増やすだけでは社会は動かない。



宇都宮氏に徹して社民党や共産党の心意気は伝わった。

だが、結果はどうだ。



再稼働容認派の勝利となり、現実に再稼働は目前ではないか。

間抜けな選挙参謀のおかげで社会は大変な瀬戸際に立たされている。



これでも自分たちには責任が無いというのであれば「政党」ではなく

「仲良しサークル」や「政治研究会」でやってくれ。



謳っていることは共感できるし、

社民党や共産党がこの国をリードして行ってくれることを切に願ってもいるのだ。

その願いを少しずつでも形にしてほしい。



心根が純粋なかたがたには「駆け引き」や「妥協」と言う言葉にはアレルギーもあろう。

私自身、超がつくほど原理原則にこだわる人間だからそのあたりは誰よりもわかる。



しかし、社会は大勢のひとの思いや利害が交錯する場。

政は所詮足して2で割る、3で割る世界だ。

10を求めて結果が0になるより、互いにハードルを下げて得られる3が大事なのではないか。

10が得られるまで有権者についてこいと言うのか。



もう市民は待てないのだ。







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これではこの社会に未来はない




民主党公約 ---- これで政治が変わるのか。

多少目先は変わっても中身は同じではないか。

民主党支持の皆さまは自公とどこが違うと思っているのか。

何を政権交代に期待するのか。

私にはまったく理解できない。



脱原発、反原発の運動は何だったのだ。

基本方針は取り下げるのか。



日本中がこれではこの社会に未来はない。






      消費税増税  3党合意で消費税増税を強行。

             今後の10%増税反対せず。  (???)


      原発再稼働  野田政権で大飯原発再稼働を強行。

             住民の避難計画を前提に再稼働容認。 (???)


      集団的自衛権 行使そのものには反対せず。 (???)


      TPP    菅、野田両政権で推進。脱退も辞さない厳しい姿勢で臨む。  (???)


      辺野古新基地 日米合意を着実に実施。 (???)




      ※ これは自公側ではなく、民主の公約だ。








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こんなんと決別しないで選挙に臨むつもりか




菅直人氏はブログでこう書いている

http://ameblo.jp/n-kan-blog/entry-11956689249.html



       民主党マニフェスト:責任ある避難計画がなければ、原発再稼働しない。 


       2014-11-25


       民主党のマニフェストが昨日発表された。

       2030年代原発ゼロを明記。

       再稼働も責任ある避難計画がなければ再稼働しないと明記。

       川内原発も避難計画に責任が持てないため30キロ圏の自治体が反対している。

       集団的自衛権についても閣議決定の撤回を主張。

       安倍政権との対決姿勢が前面に出て、はっきりした。




「2030年代原発ゼロ」がそれほど大仰にのたもうことか。

とりあえず避難計画があれば再稼働すると言うことではないか。



「今のまま一切の原発は再稼働させない」が国民の願いではないのか!!



なんだかんだ言って結局は再稼働の方へ向いてるんじゃねえか。

反原発を装っても衣の下に鎧が見えてるぞ。



原発輸出を言っていた御仁が脱原発のジャンヌダルクになるとは思わなかったが、

早くも本音が出るとは・・・・・



アメリカの利益をまもることが民主党の党是なのかよ。



対決姿勢とはよく言ってくれるよ。

自公とどこも変わらんじゃねえか。



嘘つき野田に 役立たず菅 ----



こんなんと決別しないで選挙に臨むつもりか。



恥を知れ!!








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安倍晋三総裁閣下に敬礼 !!



安倍晋三総裁閣下に敬礼 !!
   ってか?



これで一国の総理っていうんだから ほとんど病気だわな


Asd_2




病気です







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民主党最高顧問 野田佳彦 公約に書いてあることは命懸けで実行




民主党最高顧問 野田佳彦のお約束



       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する


       書いてあることは命懸けで実行する

                    


                    そうです















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NARCISSIST 安倍晋三




Asd_2



自己愛性パーソナリティ障害のある人物は他人が自分の計画に従うことを期待、強要し

パターナリズム社会ですべてが順調にいくという空想を抱く・・・・

市民にとっては迷惑この上ないことである




政は自由に生きる人をサポートすることであって、

権力者がひとびとの生き方を思いのままコントロールすることではない




あなたはこの NARCISSIST の自己陶酔の世界に付き合いますか




それとも拒絶しますか
















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私たちはわすれていないぞ あの「野田佳彦シロアリ演説」





私たちはわすれていないぞ あの「野田佳彦シロアリ演説」



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     マニフェスト イギリスで始まりました

     ルールがあるんです

     書いてあることは命懸けで実行する

     書いてないことはやらないんです

     それがルールです



     書いてないことを平気でやる 

     これ おかしいと思いませんか

     書いてあったことは四年間何にもやらないで

     書いてないことは平気でやる



     それはマニフェストを語る資格がない というふうに

     ぜひ みなさん思っていただきたいと思います



     その一丁目一番地

     税金の無駄遣いは許さないということです



     天下りを許さない 渡りは許さない

     それを徹底していきたいと思います



     消費税1%分は2兆5千億円です

     12兆6千億円ということは 消費税5%分です



     消費税5%分のみなさんの税金に 天下り法人がぶら下がっている

     シロアリがたかってるんです



     それなのに シロアリ退治しないで

     今度は消費税引き上げるんですか



     消費税の税収が20兆円になったら

     またシロアリがたかるかもしれません



     鳩山さんが4年間は消費税を引き上げない といったのは

     そこがあるんです



     シロアリを退治して 天下り法人をなくして 天下りをなくす

     そこから始めなければ 消費税を引き上げる話はおかしいんです



     徹底して税金の無駄遣いをなくしていく

     それが民主党の考え方であります



     http://www.youtube.com/watch?v=qmZoWlsr76o


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私たちは今もしっかりおぼえているぞ。

この演説内容をかなぐり捨てて公約違反をした連中の顔を・・・

「自公民3党合意」なる怪しげな企てで消費税増税に突っ走った連中の顔を・・・

社会の安倍批判に便乗して再登場を図っても市民は連中を許してはいない。

官僚の言いなりになって国をおかしくしたのは連中ではないか。

連中に安倍を批判する権利など無い!

世間はそこまで甘くはないぞ。



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     パロディー  本音のシロアリ演説




     マニフェスト イギリスで始まりました

     本音と建前があるんです



     書いてないことでも強引に実行する

     書いてあることでもやらないんです

     それが本音の政治です



     書いてあることを全部正直にやれという

     これ おかしいと思いませんか



     自分たちは政治や経済の勉強何にもやらないで

     政治家の言葉を無警戒に受け入れてしまう



     それは政治家を見る目がない というふうに

     ぜひ みなさん思っていただきたいと思います



     その一丁目一番地

     脱対米隷従は許さないということです



     自主外交を許さない 独立は許さない

     それを徹底していきたいと思います



     原発はアメリカのビジネスです

     我が国に54基の原発があるということは アメリカ企業の既得権です



     原発パテント料に アメリカ企業がぶら下がっている

     資本家の利益がかかっているんです



     それなのに 原発を再稼働しないで

     対米協調路線を進めるんですか



     くわえてTPP交渉不参加になったら

     また強硬な対日政策に出られるかもしれません



     漢さんが今後も原発を輸出する といったのは

     そこがあるんです



     自主外交派を退治して 抵抗勢力をなくして 政敵をなくす

     そこから始めなければ アメリカ資本擁護の話はおかしいんです



     徹底して脱対米隷従派をなくしていく

     それがわが党の考え方であります













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小沢氏たちこそがまっとうだった





国民の生活が第一として、強引に消費増税を推し進めようとした執行部に猛反発して

党を出た小沢氏たちこそがまっとうだった。

国民の可処分所得が増えなければ景気がよくなるはずはない。

アベノミクスの破綻はそれを現実として証明した。

消費増税を強引に「野合三党合意」で決めてしまった近藤氏たちはこの選挙を経て

何を目論んでいるのか。

安倍の後釜に座ろうとしているならお門違いも甚だしい。





以下は

ブログ「日々雑感」http://okitahidehito.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html のご紹介



(転載開始)

この国のマスメディアや言論界は「小沢一郎」に謝罪し、借りを返したのか。

2014/11/21
   


 消費増税により日本の景気はリセッションしている、と海外のマスメディアは伝えている。

その危機感は日本のマスメディアの比ではない。


 つまり二・四半期連続のマイナスGDPを記録したのは一時的なものではなく、景気が後退しているとみているのだ。

当然のことだ。アベノミクスは異次元金融緩和により景気に関わりなく経済を膨らまそうとした。

金融をジャブジャブにすれば景気は良くなったと見えることから、そうした手法をとったのだろう。

実際にオバマが米国の金融をジャブジャブにした時、米国の失業を輸出して国民に雇用を確保する、と叫んだものだ。

しかし結果は必ずしもオバマ氏の目論み通りにならなかった。



 国際分業やグローバル化といった掛け声で企業が海外展開している。

そのため国内金融政策で期待した輸出が増えることはなく、むしろ輸入価格の高騰で国民生活は苦しくなっただけだ。

そこに非情な消費増税を「野合三党合意」で決めてしまった。

それをこの国のマスメディアはこぞって「決められる政治」だと持ち上げて、

民主党内で反対した小沢氏たちを批判した。


 しかし結果はどうだろうか。

アベノミクスは金融緩和という経済の血液を大量輸血しつつ、

その反面、消費増税という「血液の抜き取り」を断行してしまった。

つまりアクセルを踏んでなんら効果が現れないうちにブレーキを踏み込んだのだ。

消費増税に「野合三党」の中で猛反対して飛び出た小沢氏とその仲間の方が正しく政治を判断したことになる。



 その前に、この国のマスメディアは歴史に残る「国策捜査」と「マスメディアによるプロパガンダ」により

首相の座に就くはずを退けられ、ついには政治の場から「党員資格停止処分」により遠ざけられてしまった。

彼が民主党政権誕生時に党代表でいたなら今日のような体たらくの財務官僚主導の

「国民の生活不在」の政治は恐らく展開されていなかっただろう。


 この国に大きな格差を持ち込み、国民を困窮に追い詰めているのは官僚による政治だ。

安倍氏は国民の代表ではなく財務官僚の走狗に過ぎない。

なぜなら景気判断による10%消費増税判断を行う「景気条項」を撤廃する、という狂気の沙汰を演じてしまったからだ。

国民生活不在の増税判断なぞ政治家のやる所業ではない。



 それなら財源をどうするのか、という財務官僚を代弁する質問が私に放たれるだろう。

その解は簡単だ。入っただけの歳入で予算を組めば良い。

ジャブジャブの腹一杯予算を組むから対前年増の予算を毎年組み続けることになり、

絶えず「税収が不足している」と御用マスメディアに広報させて、国民にそう信じ込ませている。


 予算の半分が国債発行だ、というのなら50兆円もの歳入があることになる。

50兆円の歳入に見合った予算を組めば良いだけだ。

足らない50兆円すべてを消費税で机上の計算をすれば後20%必要ということになる。

それはいくら消費増税しても個人消費が落ちないでハイパーインフレにならないという前提での話だ。



 しかし現実はそうはならない。

経減税のない日本の極めて過酷な消費税8%はこの国の景気を奈落の底へ落そうとしている。

それでも安倍氏は能天気に「総選挙だ」と叫んで、

経済政策の手当てもしないで「アベノミクスの信を問う」と、

既に破たんしているアホノミクスを成功しつつあると強弁している。


 事実を見ようともしないで嘘をつき続けるのは韓国大統領の「従軍慰安婦」発言や、

中国主席の「尖閣諸島は中国のものだ」発言とどこが異なるというのだろうか。

安倍氏も中・韓政治指導者と同列の政治家でしかないということだ。

そんな安倍氏を二年間も「アベノミクス」と持ち上げ続けて来たこの国のマスメディアは、

小沢一郎氏に三年有余の「捏造報道」に対して謝罪したのだろうか。

そして小沢氏が就くはずだった首相の座からプロパガンダの嵐で引きずり下ろした借りを返したのだろうか。

少しは恥を知ったらどうだろうか、テレビに登場して相変わらず財務官僚ヨイショの評論家諸氏たちよ。

(転載終了)








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約束の日々





約束 という言葉の羅列にのみ頼るのは愚か者です。



「約束とは駆け引きの手段、ことを成すための手段である」こんなことを言うのはいつの時代にもいます。

「ことを成すための手段」とは早い話、騙しのテクニックということです。

立身出世したい人間、功をあせる人間に道徳観などを求めるのは所詮無理というもの。

まずは騙されないよう気をつけることです。



しかし、証文、契約書などの紙切れ一枚に頼るのも実に危険なことです。

そもそも、そんなものが必要な相手でしかないということですから。 これも古からいわれている話です。



祖父の時代、あるかたにお金を融通したことがあります。

家10軒が建つほどというのですから現在なら3億円くらいでしょうか。

信じられないかも知れませんが借用書のたぐいは一切ありません。口約束だけなのです。

もちろんその後きちんと返されています。



商人(あきんど)は相手が信頼できる人物であるか、回収できるか否かを見極める眼力が必要であり、

紙切れ一枚に頼るのは愚か者とされてきました。

商人とは厳しい生き方を要求されるのです。



口約束を違えることは己の全人格を否定すること、とするひとびとも古から大勢います。

口約束を違えることは恥であり、約束は命がけで守るもの、とする生き方に誇りをもっているひとびとです。




古から言われているとされる、大先輩からの遺言。



    嘘をつく味方より 約束を守る敵を 信頼せよ



学問をするということを最近では「自己実現のため」などという小じゃれた言葉で表現されることがあります。

ぞんざいな生き方しかできない私にはよくはわかりません。



     学問をするということは他人(ひと)に騙されないようにするため



へそ曲がりで心の卑しい私にはこっちの方がしっくりします。



泉田裕彦新潟県知事が廣瀬直己東京電力社長を叱責したことが報道されていました。



    嘘をつかない、約束を守る、これがスタートラインです


    話が噛み合わない、お引き取りください



県民のいのちと暮らしを守る知事としては至極当然のことです。



私の先祖、越後屋七郎右エ門ならばどうしていただろうかと考えます。

得体の知れない者たちとはそもそも約束などしない、いや、初めから近づけないに違いありません。



諸般の事情を熟考すればいづれ自分を陥れるに違いない者と関わりを持つことは止めた方がよい、と言ったでしょう。

それでは利をみすみす逃すことになるのでは、といっても涼しい顔で「いっこうにかまいません」と言ったでしょう。

越後屋七郎右エ門は加賀・前田家出入りの御用商人です。




いのちを犠牲にして暮らしを守る、これは愚か以外のなにものでもないことです。

交付金を前に置かれ、いのちを危うくする連中に暮らしを守ってもらわねばならない地方の貧困は深刻です。



しかし、やはり、やはりこれは「愚か」なことです。

自分たちのいのちを危険にさらし、他人(ひと)にも危険が及ぶことをして「暮らしを守る」はないではありませんか。



得体の知れない者たちとはそもそも約束などしてはいけないのです。






約束 雪村いづみ(1987年)
http://www.dailymotion.com/video/xquxl9_%E9%9B%AA%E6%9D%91%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF-%E7%B4%84%E6%9D%9F-1987%E5%B9%B4_music








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恥知らず !! 近藤和也





マニフェスト違反の近藤和也氏が今回の選挙に出馬するつもりらしい。

有権者との約束を反故にする男は今回何をやらかそうというのか。

今回もマニフェストを発表するつもりなのか。

いつでも勝手に変更する薄っぺらなマニフェストを・・・・・



民主主義は手続きを無視しては成り立ち得ない。

手続きが公正に行なわれなければ民主主義は機能しない。

いかに声高に結果の正当性を主張しようとも暴政の謗りを免れることは出来ない。



古から言われているとされる、大先輩からの遺言。


    嘘をつく味方より 約束を守る敵を 信頼せよ





以下は消費税増税法案を可決させてしまった直後の文。





民主党が掲げた2009年衆議院選のマニフェストを読んでみた。

「予告なく変更する場合がありますのでご了承ください」という一文は何処にもない。

このことは極めて重要なことである。



政治は有権者との契約によってなされるべきで、マニフェストはいわば契約書にあたる。

政治家がマニフェストに拘束されるのは当然のことであろう。

勝手に変更することは断じて許されまい。



私は「2009年衆議院選のマニフェスト」によって投票したのであって、

選挙区の近藤和也氏を「白紙委任」したつもりはない。



民主党の現在の立場は2009年衆議院選によるものであり、

そのときのマニフェストと異なる政治を行なってはならない。

それがマニフェスト選挙なるものだろう。



菅直人氏や代表選で彼に票を投じた近藤和也氏は、新しく掲げたマニフェストで参院選を戦った。

そして大敗した。

ならば彼らはその時点で政治家としての立場を失ったと見るべきであろう。

2009年衆議院選で得た立場に固執するのは出処進退をわきまえぬ、政治家として最も恥ずべき行為である。



有権者の信任を得ていない者が政治の表舞台に立っていることは信じられない暴挙であり、民主主義の破壊である。

即刻辞任すべきである。



恥ずべきことを知らない人々は菅内閣、野田内閣と続き、衆議院絶対多数の旨みを手放そうとはしない。



輿石幹事長に至っては

「消費税の問題も国論を二分し、反対する人の方が多い。原発再稼働を巡る問題についても同じことが言える」

と述べ、原発再稼働問題を深刻に受け止めて党運営にあたる考えを示した。



しかし、反対する人が多いことを承知で政治を行なうことは断じて許されまい。

輿石幹事長は「勝てば官軍」の根性で民主主義を放り出してしまった。



選挙をやれば大敗することは目に見えているから絶対多数を握っているうちに何でもやらせてしまえ。

財務省やジャパンハンドラーにとっては自民でも民主でも誰だっていいわけだ。

無能な政治家を籠絡することにたけた官僚たちはついに消費税増税法案を可決させてしまった。



近藤和也氏は2012年06月26日、自身のブログで「歴史的な採決」として次のように述べている。



       採決後、野田首相と握手をしました。

       目に光るものがありました。



       造反をされた方が多く出たことは残念ですが、力を合わせていきたい思いは変わりません。

       そもそもこの社会保障と税の一体改革の特別委員のスタートさえも与野党間でもたつき、

       かつ当初の議論において私達と自公との違いは非常に大きなものでした。



       三党協議も容易にまとまるとも思えませんでした。

       それが、それぞれの違いを理解をしあって合意に至った。

       自公との当初の隔たりを考えれば、

       同じ党の仲間の議員との間に出来てしまった障壁も取り除くことが出来ると信じます。



       日本の人口が減り始め、ベビーブーマーが年金受給期に入り、デフレも長期化かつ、

       東日本大震災の翌年でもあり、欧州の壮大な金融実験が危機的な状況にある中での、歴史的な採決。

       高揚感だけではありません。



       特に与党である私達はマニフェスト違反と

       景気下落リスクの二つの十字架を背負ったことだけは間違いありません。

       http://www.kondokazuya.com/blog/2012/06/



驚いたことに、彼はマニフェスト違反も、景気を下落させることも認識した上で行動している。

それでも有権者の代表であると言いたいらしい。



手続きが公正に行なわれなければ民主主義は機能しない。

いかに声高に結果の正当性を主張しようとも暴政の謗りを免れることは出来ない。



私から見れば彼は地域や国民のためではなく、野村證券のために働いているとしか思えない。

有権者はだしにされた。



そして、国民を苦しめる次の企みはTPPである。

対米従属が外交と思っている無能な政治屋たちはジャパンハンドラーの意のままに動く。



TPPをわかりやすく言えば、日本語を剥奪され、英語を使用するように強要されるようなものだ。

すべての価値基準はアメリカ社会に合わすよう求められる。

長い年月をかけて築き上げてきた社会制度や、基準は無かったことにされてしまう。



TPPは環太平洋戦略的経済連携協定と言うらしい。

しかし、環太平洋とはよく言えたものだ。

        
太平洋はいつからそんなに小さくなってしまったのか。



はっきり言ってこれはアメリカ中心の軍事同盟以外のなにものでもない。



経済的な結びつきが必要なのはアメリカだけではあるまい。

アメリカが世界のスタンダードなどと、いつまで20世紀の幻想にとらわれているのか。

永年の戦争経済で実態はボロボロではないか。



失地を回復せんとあがいている姿がTPPであって、

そんなものに軸足を移せばアメリカンスタイルである戦争経済に組み込まれていくだけだ。



軍産共同体としては旨味があると思っているのだろうが、

軍事が持続ある経済を産み出すことなど絶対にない。

身近には北朝鮮の例もある。

アメリカもソ連もそれで疲弊した。



1989年12月マルタ島でゴルバチョフとジョージ・ブッシュが何故「冷戦の終結」を宣言したのか、

その重みを考えねばならない。両首脳の決断を無にしてはならない。



TPPに加盟すれば国民皆保険制度は崩壊する。

ちゃんとした医療を受けたければ保険会社の医療保険へ入れと言うことだ。

しかし、そうなれば貧乏人は医療を受けられない。



私のブログ「厚労省は自由診療体制に誘導か?」を参照されたい。

http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/week20/index.html#entry-76523241



そんな怖ろしい企みを民主党や近藤和也氏は強行しようとしている。

こんな政治が許されていいはずはない。



断固阻止する。



選挙で一票を投じた私にも責任はある。

選挙で推薦のはがきを書いた人にはさらなる責任がある。

心ある行動を期待する。








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おなじ臭いがする




Asd_2



自己愛性パーソナリティ障害のある人物は他人が自分の計画に従うことを期待、強要し

パターナリズム社会ですべてが順調にいくという空想を抱く・・・・

市民にとっては迷惑この上ないことである




政は自由に生きる人をサポートすることであって、

権力者がひとびとの生き方を思いのままコントロールすることではない




あなたはこの NARCISSIST の自己陶酔の世界に付き合いますか




それとも拒絶しますか
















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脱原発で日本再生

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ただいまの時刻は・・・

水のごとくに  無文翁

「私」という宇宙

文言で語る世界      文言でしか語れない世界

そったらことも      わからいでかの

"さんづけ"を多用する社会

危険ゾーンに入ってきた

こうして戦争へ向けた世論が形成されていく

感じませんか

紛争解決に尽力することが先だ

ユニオンジャックのガラス窓

原爆許すまじ

政に想定外はない

子どもの声が届かない

永田町住人たちの犯罪

永田町住人たちの犯罪2

その『神様』とは・・

クリーンなイメージ???

投票時間繰り上げ

私たちは騙されない

これでも放送受信契約を結びますか?

小異を残して大同につく

上意下達(じょういかたつ)

100年経っても変わらない

オリンピックはスポーツか

おせんで泣かすな

手袋をしていませんか

そもそも そもそも論が欠けていないか

風評じゃない!

何ひとつ解決できていない

誘導されていませんか? その法務行政

みんなちがってみんないい

65歳以上の独居老人に福祉は必要か?

厚労省は自由診療体制に誘導か?

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