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これが情報戦だ




与党側が300を超えるという議席予想が出された。

動揺する政党や評論家たち。

野党支持の有権者は一様に意気消沈して、選挙が終わってしまったような雰囲気さえある。



おいおい、しっかりしろ!! これが情報戦なのだ。

軍の幹部教育にある初歩的攪乱作戦だ。



フィデル・ラモスを覚えているだろうか。

1986年、マルコス大統領の独裁に反対して決起した当時の国軍参謀次長だ。

彼はアメリカの陸軍士官学校に留学したことのある軍人で、

戦う術を熟知していた。



彼が指揮したマルコス政権崩壊を決定づけた作戦があった。

それは「大統領は国外に脱出した」との情報をメディアで流すことだった。

その報に接し、大統領派の抵抗は急速に縮小し、政権は崩壊した。

もちろんそんな事実など無かった。その時点で大統領は国内にいた。

これが攪乱作戦というもので、銃火を交えずして戦果をあげる基本的な戦術だ。



世論調査に右往左往している社会を見ると「勝負あった」の感がする。

あまりにも正直、あまりにも淡泊、あまりにも幼稚だからだ。

安倍は国内記者の会見には応じたが、外国特派員協会の求めには応じなかった。

それは国内メディアは彼のコントロールがきく存在だということだ。

そのメディアが流している情報ではないか。

世論調査の本質は世論操作だということを忘れてはならない。



ニホン人よ、しっかりせい!!

社会改革は銃火こそ交えないが戦争だ。

選挙は終わっていない。








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ウソつかない政党



  ”ウソつかない政党です !! ” 


                                                         ---- 安倍晋三


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(お断り:あくまで本人の言葉です)








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言論弾圧? 逮捕された女性作家は安倍批判“急先鋒”だった




日刊ゲンダイ 2014年12月4日



言論弾圧? 逮捕された女性作家は安倍批判“急先鋒”だった



 何だか戦前の「特高」事件のようでイヤ~な感じだ。



 3日、作家の北原みのり(本名・渡辺みのり、44)、

漫画家の「ろくでなし子」(本名・五十嵐恵、42)

の両者が警視庁保安課にわいせつ物公然陳列の疑いで逮捕された。

ろくでなし子容疑者の女性器をモチーフにした作品がわいせつ性が高いと判断され、

それを都内のアダルトショップで並べていた北原容疑者がそろって御用となったのだ。

2人は警視庁の調べに対し、容疑を否認しているという。



  この事件、そもそも、そんなに目くじら立てるコトなのか大いに疑問だが、

気になるのは、北原さんが安倍政権批判の「急先鋒」として知られていたこと。



    安倍の自信が気持ち悪くて重たい気分だったけど、

    安倍が語れば語るほど馬脚を現しまくりで、

    なんだかこのまま消えてくれる可能性もありるのかしら



    総理はお金の話ばかりだったな。

    辺野古や原発や集団的自衛権や特定秘密保護法を争点にして下さいって言えないなんて、

    小さい男ね――。



北原さんのツイッターは、安倍首相の痛烈批判のオンパレードなのだ。



■インタビューで安倍首相を“お子ちゃま”扱い



 今年6月の朝日新聞のインタビューでは、こうも話していた。



     だれが安倍さんを支持しているのか。(略)『安倍さんは子どもなんだ』と思い至った。

    (略)まったく役にも立たないことを、子どもならではの大胆さでやろうとしている。

     ヤンキーのケンカさながらに(略)『大人の政治をしなさい』と言いたいですね。



 安倍首相を完全に“お子ちゃま”扱いだった。

逮捕直前のツイッターでは<さよなら安倍政権>と書き込み、

「自民党議員100人落選キャンペーン」サイトを推奨していた。



 北原さんの指摘はどれもまっとうなものばかりだが、

批判を一切許さない“オレ様”の安倍首相は面白くなかったに違いない。

すでにネット上では「不当逮捕」を指摘する声が続出。

ろくでなし子さんの弁護士である山口貴士氏も



    今回、警視庁が彼女を逮捕したことは明らかに不当であり、間違っている。



と投稿するなど騒ぎになっている。



 検察の裏金を暴露しようとして突然、逮捕された元大阪高検公安部長の三井環氏はこう言う。



    今回の逮捕のケースが当てはまるかどうかは別として、権力側は何でもできる。

    微罪であっても、逮捕することで社会も萎縮する。

    そういう“効果”があるのです。恐ろしいことです。



 安倍首相が絶叫する「この道」の先が心配だ。


http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/155503


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週刊金曜日  2014 年 12 月 3 日


『週刊金曜日』、ろくでなし子さんと北原みのりさんの逮捕に抗議



警視庁が12月3日、漫画家のろくでなし子さんと作家の北原みのりさんを逮捕した件で、

『週刊金曜日』は同日、逮捕に抗議するとともに、一刻も早い2人の釈放を求める抗議声明文を発表した。

平井康嗣・編集長名での抗議声明では、ろくでなし子さんの『週刊金曜日』連載が、

再逮捕のきっかけになった可能性について言及するとともに、

「自由な表現活動に対する重大な侵害と暴力行使でしかありません」と批判している。

抗議声明文の全文は次の通り。

(『週刊金曜日』編集部)


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ろくでなし子さん、北原みのりさん逮捕への抗議声明文



本日12月3日、ろくでなし子さんが警視庁小岩署にわいせつ物頒布等の容疑で再逮捕されました。

今年7月12日に続く逮捕です。

ろくでなし子さんは、自身の女性器を主題にした作品の発表をつづけてきました。

ろくでなし子さんの一連の作品は、

女性の性を商品化する「わいせつ」物を氾濫させている男性的な社会に対して疑義を唱える表現活動です。

いまだに一連の作品を

“刑法違反のわいせつ物”

ととらえる警視庁の不勉強さにはあらためて残念な思いを抱きます。

また、今回の再逮捕のきっかけの一つとして、

『週刊金曜日』における、ろくでなし子さんの連載漫画が考えられます。

この漫画では小岩署での勾留体験がつまびらかに描かれています。

その中で、警視庁小岩署の不当な取り調べや、

そもそもの容疑理由の不明朗さも明らかにされてきています。

警察や司法当局が自らの不都合な事実を隠ぺいするために、または報復的に、

ろくでなし子さんの逮捕に及んだとすれば、

これは自由な表現活動に対する重大な侵害と暴力行使でしかありません。

さらに今回は、北原みのりさんも同日、わいせつ物公然陳列容疑で警視庁に逮捕されました。

北原さんも『週刊金曜日』に連載を持つ作家です。

北原さんも性を女性が取り戻すために活動を続けてきた代表的な人物の一人です。

ともかく不当な理由で国民の平穏な生活を侵害することはやめてほしい。

一刻も早く2人が釈放されること、そして強硬な捜査を取りやめることを強く、強く求めます。

抗議の意思表示として、ろくでなし子さんが「わいせつ」と表現について考える対談を

来週発行の12月12日号に掲載します。


http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4860


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The INDEPENDENT   THURSDAY 04 DECEMBER 2014


Artist who made canoe modelled on her vagina arrested on obscenity charges



The debate about censorship and women's rights in Japan has been reignited after

an artist who made a canoe modelled on her vagina was arrested for the second time

on obscenity charges.



Megumi Igarashi - who works under the alias Rokude Nashiko which translates as

“good-for-nothing kid” or “reprobate child”- faces up to two years in prison after

Tokyo police arrested her yesterday for displaying figurines modelled on her vagina and

distributing digital data used to build a yellow kayak based on her genitals.



She is accused of sending a link that shows her plan to create a boat

"using three-dimensional obscene data" to a large number of people.



The owner of sex toy store where the artist exhibits her works was also arrested

on obscenity charges, police said.



"They showed obscene figurines in a glass case so that people coming to the shop could

see it," said a spokesman for the Tokyo police who declined to give his name to Reuters.

"This is a new factor," he said.



Igarashi was briefly held by police earlier this year for trying to raise funds through

a crowdfunding website for the construction of the canoe which she calls her “pussy boat”.



Japanese artist Megumi Igarashi showing a small mascot shaped like a vagina "Manko-chan"

at a news conference in Tokyo



Her arrest and detention in July triggered a debate about women's rights and limits of

artistic expression in Japan. She was released a few days later following a legal appeal

and after thousands signed a petition demanding that she go free.



Yesterday Tokyo police reiterated the reasons given for the previous arrest - the

distribution of 3D data of her scanned vagina, which was the digital basis for her

kayak project.



Japan is famous for its buoyant porn industry but obscenity laws still forbid either

photographs or other depiction of actual genitalia.



If convicted of distributing or holding obscene images for the purposes of selling,

Igarashi could face up to two years in prison and a fine of up to £13,400 (2.5m Yen).



“I don't believe my vagina is anything obscene,” Igarashi said in a July press

conference after her release, the Japan Times reported. “I was determined I would

never yield to police power.”



Writing on her website Igarashi describes her project: “Why did I start making this

kind of art pieces? That was because I had not seen pussy of others and worried too much

about mine. I did not know what a pussy should look like at the same time I though mine

is just abnormal."



Sex toy shop manager Minori Watanabe, 44, was also arrested for “displaying obscene

goods in her shop window in collusion with Igarashi” from around October 2013 until

July, police said.


http://www.independent.co.uk/arts-entertainment/art/news/artist-who-made-canoe-modelled-on-her-vagina-arrested-on-obscenity-charges-9902488.html








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爆撃された自宅で静かに食事をとる少女




AFP

2014年08月02日 20:26 発信地:ガザ/パレスチナ自治区

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爆撃された自宅で静かに食事をとる少女、ガザ



パレスチナ自治区のガザ市(Gaza City)で、

1日夜から2日未明にかけてイスラエル軍に爆撃された自宅で食事をとる少女(2014年8月2日撮影)。

72時間の予定だった停戦は、発効から数時間後に終了した。

(c)AFP/MAHMUD HAMS


http://www.afpbb.com/articles/-/3022146








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こころの病気のはなし > 専門編 > 自己愛性パーソナリティ障害




自己愛性パーソナリティ障害は、

自分は特別な存在だという肥大した自己意識(誇大自己)を持つ事を特徴とするパーソナリティ障害です。



「偉大な自分」にふさわしい華々しい成功を夢想したり、他人に対して過度に尊大な態度を取ったり、

特別扱いを求めますが、相手の気持ちには無頓着になりがちです。

自己愛性パーソナリティやその傾向を持った人は、現代社会では非常に多くなっています。

そのすべてが自己愛性パーソナリティ障害というわけではなく、

そのなかで極端にバランスを欠き、生活に支障をきたしている場合だけが当てはまります。



それに対して、社会生活や職業生活にもその長所を活かしてうまく適応している場合は、

自己愛性パーソナリティ•スタイルということになり、一つの個性だと言えます。



定義

誇大性、自己尊重の肥大化、究極の成功への没頭、批判への大仰な反応、

自己評価と自己イメージへの過度の関心、対人関係の障害という行動様式が持続します。



疫学

確認されている有病率は一般人口の1%未満。

受療人口での有病率は2~16%。

女性よりも男性に多いです。

家族内発症が疑われています。



原因

よく引き合いに出される要因に、

発達早期における拒絶や喪失によって母親からの共感を受けた経験が

乏しいことが関連しているという説があります。



精神力動論

誇大性と共感性の欠如は原始的攻撃性に対抗する防衛機制です。

誇大性は一般に劣等感の代償と考えられています。



診断

自己愛性パーソナリティ障害の患者は、

自己の重要性について、空想、実生活を問わず、尊大な感情を有しています。

患者は過度の賞賛を必要とし、共感性を欠き、慢性的で激しい羨望を持つことが多いです。

批判や敗北に上手く対応できず、憤怒または抑うつをきたします。

自尊心と対人関係の脆弱さが明らかです。

患者の行動の結果、対人関係の困難、職業上の困難、拒絶、喪失が生ずることが多いです。



鑑別診断

反社会性パーソナリティ障害 法律や他者の権利を露骨に軽視します。

妄想型統合失調症 明らかな妄想があります。

境界性パーソナリティ障害 患者の示す感情と不安定さはずっと強烈です。

演技性パーソナリティ障害 より感情を表に出します。



経過と予後

このパーソナリティ障害は慢性の経過をたどり、治療が難しいです。

加齢は自己愛にとっての損傷であり、扱いがきわめて難しいです。

したがって、患者は壮年期危機(midlife crisis)のダメージを受けやすいです。

気分障害、一過性精神病性障害、身体表現性障害、物質使用障害の合併がありえます。

全般的予後には安易な期待はできません。



治療

精神療法

治療の進展のためには患者が自己愛と決別する必要がありますが、そのため治療はかなり困難です。

効果を上げるためには精神分析的アプローチを勧める治療者もいますが、さらなる研究が必要です。

集団精神療法は、他者に対する共感的反応を発展させ他者との共有を促進する点において、

有効性が示されています。



薬物療法

炭酸リチウムは、気分の動揺(mood swing)のある患者に有用です。

抗うつ薬、特にセロトニン作動薬は、抑うつに有効と考えられています。



診断基準

(ICD-10だとF60.8「他の特定のパーソナリティ障害」に分類)

DSM-Ⅳ-TR

コード番号301.81

自己愛性パーソナリティ障害(narcissistick personality disorder)

誇大性(空想または行動における)、賞賛されたいという欲望、共感の欠如の広域な様式で、

成人期早期までに始まり、種々の状況 で明らかになる。

以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される。



   自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、

   十分な業績がないのにもかかわらず優れていると認められる ことを期待する)。


   限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空 想にとらわれている。


   自分が"特別"であり、独特であり、

   他の特別なまたは地位の高い人達に(または団体で)しか理解されない、

   または関係がある べきだと、と信じている。


   過剰な賞賛を求める。


   特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、

   または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。


   対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。


   共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、 またはそれに気づこうとしない。


   しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。


   尊大で傲慢な行動、または態度。



【参考・引用文献】

・カプラン精神医学ハンドブック 融道男他訳 2010 メディカルサイエンスインターナショナル

・パーソナリティ障害がわかる本 岡田尊司 2006 法研


ここまでの解説は
http://www.e-heartclinic.com/kokoro/senmon/mpd01.html による


           [症例]

           自己愛性パーソナリティ障害が疑われるかたの例

           60歳代 男性

           ※ 個人情報保護の観点から氏名は伏せてあります。



Abenbk

















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こんな政治を続けていたら本当に国が滅びてしまう




--ブログ「銅のはしご」さんより転載--




小沢 一郎 生活の党・代表 「こんな政治を続けていたら本当に国が滅びてしまう」 
http://4472752.at.webry.info/201412/article_3.html



消費税「増税延期」と言うが、自・公が勝ったらどうなるかわからない。



国会の会期中に増税を延期する法案の提出、消費税法の修正をやってもいない。

なんで,会期中にやらなかったか?

本当に増税を延期するならば,法律を改正する必要がある。

消費税法では,来年(2015年)10月には必ず10%に上がるとなっている。

増税を延期することに国民皆さんも、我々も,誰も反対しません。 国会で1日で通っただろう。

TPPも,2012年の選挙中は反対と言って政権を獲ったら交渉を一所懸命やってる。

国民にこんなウソついちゃいけない。



こんな政治を続けていたら本当に国が滅びてしまう

アベノミクスの実体。一部の企業は円安で史上空前の利益を上げても,

一般国民にとっては物価が上がり,収入はどんどん減る一方だ。



党首のテレビ討論の中でも,農村のこと,農業のこと,地域のことを触れる人は,ほとんど誰もいない。

目先お金儲けで,労働者を正規雇用せず,給料も安く都合の悪いときクビを切れる非正規雇用するという

大企業の考えでは,国民が疲弊し,結局はそのツケも回ることになる。 天に唾する話しだ。








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原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響




Photo

          swissinfo.ch (2014年12月3日)の記事より


原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響


http://www.swissinfo.ch/jpn/%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%BD%B1%E9%9F%BF-%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%AC%9B%E6%BC%94%E7%99%BA%E8%A1%A8%E3%81%8C%E5%A4%A7%E5%8F%8D%E9%9F%BF/41148962



日本で最も繁栄しているチョウ、ヤマトシジミ。

福島第一原発事故のこのチョウへの影響を共同研究した琉球大学院生の野原千代さんが11月29日、

ジュネーブで開催されたシンポジウム「放射線の遺伝子への影響」で講演し、大反響を呼んだ。

この研究は2012年の発表当時にスイスのメディアでも大きく取り上げられている。

野原さんに研究との関わりや今後など、自分史的な視点も交えながら語ってもらった。 



          ヤマトシジミ

          (大和小灰蝶、大和蜆蝶・学名Pseudozizeeria maha、シノニムZizeeria maha)

          はチョウ目・シジミチョウ科のチョウ一種。

          日本には本州以南に分布する。

          前翅長は9-16mmと小さい。

          http://www.insects.jp/kon-tyoyamato.htm



 「原発事故が起こったとき、それまで縁もゆかりもない福島なのに気になって仕方がなかった。

まるで自分の娘たちがそこに住んでいるように思われ、

飛んでいって何が起きているのか自分の目で確かめたかった」と野原さんは振り返る。

結局、この想いがヤマトシジミにのめり込んだ理由なのだという。



 事故後すぐに、ヤマトシジミで色模様の発生生理学的メカニズムなどを研究していた

琉球大学の大瀧丈二准教授に「原発事故のチョウへの影響の研究」を提案し、

他の院生とともに研究グループを結成して取り組んだ。



 野原さんは、もともと理学畑の人ではない。

それどころか、官庁の監査を行う「公監査」を愛知大学准教授として教えていた。

その後、環境問題に方向転換して沖縄に移住。その矢先に3・11が起こった。



 最初の研究結果の概要は以下の点だ。

まず原発事故後2カ月目の2011年5月、

サンプリングで得た福島市と本宮市の被曝1世のオスの翅(はね)の大きさが、

つくば市などのものより「矮小化」していると確認。

次に被曝したチョウを沖縄で育てその子世代で、

原発からの距離が近くなるにつれ卵からの蛹化(ようか)と羽化において多くの日数がかかる

「成長遅延」と「形態異常率の増加」を見ている。

さらに子世代の異常個体を親として孫世代を作り、そこでは、類似の異常が次世代遺伝しただけでなく、

これまでにない(触覚が二股に分かれるなど)「異常形態の出現」も観察している。

研究グループはまた、沖縄の個体に外部被曝と福島地方のカタバミ(食草)を与えて内部被曝を行い、

この両方の被曝において「生存率の低下」、「矮小化」、「形態異常」を観察している。




swissinfo.ch : 最初にサンプリングのために福島県に行ったときは、事故後わずか2カ月目です。


野原 : 確かに余震などの危険性もありました。

    でもとにかく、幼虫で冬を越し被曝した1世をきちんと採集したかった。

    チェルノブイリでは5年後にしか生物のそうした研究ができていない。そうはしたくなかった。

    特にヤマトシジミは世代交代が約1カ月と早いので迅速な観察が望まれたのです。

    東京や柏市などとの比較もあり、大瀧先生と私と2人の研究者の計4人で連休明けに各地を回りました。


swissinfo.ch : チョウの死亡数を数えたり異常形態を見つけたりと、以前の「公監査」とは全く異なる研究。

        ギャップを感じましたか?


野原 : 毎日が必死で、がけっぷちに立たされているような日々。そんなことを感じる余裕は正直なところなかった。

    内部被曝させるため、汚染したカタバミを採集に郡山や

    (原発から西へ約60キロメートルの)本宮に10日に一度通っていたからです。

    沖縄から羽田に飛び、そこから車を走らせて福島県に着き、カタバミのあるところを探し、

    同時にそれを宅配便で一日3、4回沖縄に送ってくれる業者を探しました。

    一度行くと3泊し、沖縄に戻ると私の不在中に草をやってくれていた研究者に負担をかけたくないので、

    到着の夜はそのまま研究室で徹夜し草をやる。そんな生活を1年半やりました。


swissinfo.ch : これまでの実験の中で、最も印象に残ったことは?


野原 : 福島県の福島市、飯舘村、広野町の汚染食草と山口県宇部市の食草を与えた内部被曝の実験です。

    その実験で、羽化したチョウのうち、

    福島市と飯舘村2カ所のチョウの動きが山口県の葉を食べて育ったチョウに比べて、

          明らかにモタモタしている。

    毎朝、羽化するチョウがすべてそうなのです。大変な衝撃を受けました。

    これがいわゆる「原爆ぶらぶら病」なのかと感じました。

    しかし残念ながら、こうした事態を想定していなかったので、

    そのような動きの違いを定量化することはできなかった。

    ですから、形態異常が見られなかったそれらのチョウは、「正常」なチョウとしてカウントしています。

    このことから、私は、確実に福島で何かが起こっていると感じました。


swissinfo.ch : 今進行中の研究や最近の研究の成果を教えてください。


野原 : つい最近まで、研究者の1人の平良渉さんと一緒にゲノム解析のためのDNA抽出をやっていました。

    鹿児島のヤマトシジミのDNA配列は読めたので、

    今後は彼が中心となって福島地方のチョウのゲノムとの比較をやっていきます。

    ゲノム変異解析研究は、異常形態がゲノムレベルで起こったのかを知る上で、とても大切なのです。

    また、つい最近発表した内部被曝の観察結果は興味深い上、

    私にとっては光が一筋さしたような研究になりました。

    まず、沖縄の第1世代(F1)の幼虫に、一方には沖縄の草を、他方には本宮や郡山の草を与えた。

    するとやはり後者のグループの死亡率・異常率は沖縄グループより高かったのです。

    ところが、第2世代(F2)で、たとえ親のF1に本宮・郡山の草を与えても、

    F2に沖縄の草を与えたグループ(F1本宮―F2沖縄、F1郡山―F2沖縄)は生存率が高く、

    2世代とも沖縄の草を与えたグループ(F1沖縄―F2沖縄)とほほ同じ生存率を示しました。

    つまり、これを人間に適応して考えた場合、第2世代に汚染されていない食品を与えれば、

    生存率において問題がなくなる可能性が示唆され、そういう意味で私には希望が感じられたのです。


swissinfo.ch : 物理学者や生物学者、そして医者などが多く集まった今回のシンポジウムでも、

        このF2に沖縄の草を与えた場合の生存率の高さは、大きな反響を引き起こしました。


野原 : 確かにF2で生存率・正常率が回復したので反響は大きかった。しかし次の二つはきちんと確認したい点です。

    一つは、F1で本宮や郡山の草を与えた場合の死亡率・異常率は相変わらず高いということです。

    そしてもう一つは、沖縄の草のお陰で生存率や正常率は回復したF2でも、

    ゲノムのレベルで損傷が起こっていないとは言えない点です。

    ところで、聴衆の1人が独自にこうした結果を人間に当てはめ、

    チェルノブイリの第2世代の子供たちが同じ場所にとどまり、

    今でも汚染された食品を食べ続けていることは問題だと発言しました。

    実際、チェルノブイリ事故後に身体的・精神的問題を抱えた第2世代が苦しみ、

    時に自殺したり、またはこうした状態に耐えられない父親たちが家出したりといった話はよく耳にします。

    福島から沖縄に避難した、いわば第1世代の人々もさまざまな症状を抱え苦しんでおられる。

    私は、そうした被曝者が社会に受け入れられることと、

    彼らがそれぞれの症状に応じた治療相談にのってもらえる拠点が、日本には必要だと思っています。

    そこで得られる治療法や情報は、まだ確立していないものや極端な場合はプラセボ(偽薬)でもいい。

    とにかく、ベラルーシなどでの経験を学びつつ、孤立しないでお互いに情報を交換できる場所が必要なのです。

    実は今、ヤマトシジミチョウの研究を続けながら、

    福島から沖縄への避難者の方々とその実現に向けて模索している最中です。




野原千代さん略歴 琉球大学大学院理工学研究科・海洋自然科学専攻・博士課程前期終了。

元愛知大学准教授、元早稲田大学パブリックサービス研究所客員研究員。

国土交通省独立行政法人評価委員、名古屋市、東海市、三重県行政評価委員等歴任。

所属学会:日本地方自治研究学会、日本監査学会等。


インディペンデントWHO今回フォーラムを開催したのは世界保健機構(WHO)の独立性を求めるNGO、

インディペンデントWHO(Independent WHO)。


「原子力を推進する国際原子力機関(IAEA)からの圧力により、

WHOは低線量被曝に関して世界に正しい情報を与える任務を放棄している」と批判する団体。


低線量被曝が生物や人間に与えるさまざまな影響を研究する世界の専門家による

シンポジウムを2012年に引き続き今年も開催した。


今回のテーマは「放射線の遺伝子への影響」。


発表者の中には、ドイツ・クリュンメル原発周辺で白血病にかかる子供の数の増加を明らかにした

研究で有名なドイツの物理学者、インゲ・シュミッツ・フォイエルハーケ氏も含まれている。

なお、今年のシンポジウムはジュネーブ市、緑の党などが支援している。








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投票年齢の引き下げに不純な動機を見る




国を挙げて投票年齢の引き下げが検討されてきた。

”若年層の意向をくみ取った政治が行なわれるようにするため・・・ ”

という理由の前には敢えて反対するまでもないようにも見える。

事実、大半は18歳に引き下げることに同意している模様だ。



が、へそ曲がりは何か奇異なものを感じている。

陰謀とまでは言わないが、ある種の企みの臭いを感じている。

育ちの悪い、心の卑しい者は何事につけても裏を読み、騙されていないか、乗せられていないかを

確認せずにはいられない。



理屈で考えるとひとは巧みに誘導される。

しかし、正論で飾られている悪意も、直感や好き嫌いといった動物的感性の前にはその本質を現す。



「18歳に引き下げ」という文言が、

中東諸国にある「少年兵募集 !! 」の貼り紙と重なって見えるのは私だけだろうか。



まだ決して成熟しているとはいえない少年たちを、

世間の都合で、大人の身勝手で引きずり出しているようにも見えるのは私だけだろうか。



若年層にも発言の機会を、との理屈はやがて保育園の「ねんちょうさん」にまで投票権を与えるという

SF喜劇のような事態まで招くに違いない。



現行の選挙での投票率は下がる一方である。

これでよく市民の代表と言えるものだと腹立たしく思う。

投票率によって政治家の任期を決めて欲しいとさえ思う。

わずか30%の投票率で出てきた輩が任期いっぱい務めるのはいかにも理不尽だ。



それにつけても、政党も政治家たちもその解決策を見つけようとはしていない。

さじを投げているようにも見える。



憲法改正するには有権者を動員せねばならない。

今のままでは投票率が伸びず、

有効投票の過半数を得たからと言っても結果には正当な評価は得られるはずもない。



「若年層の意向をくみ取った政治を!!」と正論ぶっても、

不足分を低年齢化で穴埋めしようという不純な動機が丸見えではないか。



20歳のままでいいのか、という議論は現行選挙の投票率をまず引き上げてこそのことであろう。



社会全体にはびこる政治に無関心な空気の一掃を語らず、

不足分を低年齢化で穴埋めしたところで何の問題解決にもならない。



社会全体がメディアの誘導にいとも簡単に引きずられている状況を見れば、

引き下げではなく、引き上げも視野に入れてもいいのではとさえ思うこの頃だ。








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戦争反対のためなら命は惜しくない ___菅原文太




菅原文太さんが遺したメッセージ  「戦争反対のためなら命は惜しくない」









菅原文太さんの演説


「戦争をさせない全国署名提出集会」(2014年6月12日 東京・日比谷)にて




あの、戦争というのはね、まあ、いろいろ政治家含めて言っているけど、言ってみれば暴力です。

暴力映画をしきりに撮ってきた私が言うのもなんだけど(苦笑)、

あれは架空の話で、皆さんに楽しんでもらう以外の意図は何にもありませんでした。



私は昭和8年生まれですから、戦争が始まったのは小学校の2年生のとき。

そして、始まった次の年に、親父が40過ぎで戦争に持っていかれました。

帰ってきたのが、6年後の戦後、戦争が終わった昭和23年だったかな。



・・・・・・・(中略)・・・・・・・・



親父の次の三男は、やっぱり、あの、赤紙で戦地へ向かって、それっきり帰ってきません。

フィリピンから一通の手紙が届いたっきり、その後どこに転じて行ったか、どこで死んだのか、

餓死だったのか、弾丸に当たって死んだのか、消息不明です。

まったく、いまだに髪の毛一本戻ってこない。

(親父の兄の)長男は帰ってきたけど、生涯マラリアに苦しめられ・・・死にました。

うちの親父も帰ってきて、まああ、その後の暮らしは、まあ言ってみれば、

生涯棒に振ったと言うようなことで終わってます。



戦争はよくないですね。戦争は絶対にやめなきゃダメです。

もし、もし(戦争に向けた動きが)始まったら、みなさん、命をかけましょう!

私は、もう80だから(命は)惜しくない。

といってね、命をかけましょうたって、一人で走っていってぶつかったって、あんまり意味はない。

そんなことより、皆さん一緒に戦争反対の気持ちを、今日そして明日、あさってで終わらずに。

これから皆さん、子供も孫もおられるでしょう。ね、皆さん一緒に闘い続けましょう。





 

     妻文子さんのコメント【全文】


    東映は1日、妻、菅原文子(すがわら・ふみこ)さんのコメントを発表した。



       七年前に膀胱がんを発症して以来、以前の人生とは違う学びの時間を持ち

       「朝に道を開かば、夕に死すとも可なり」の心境で日々を過ごしてきたと察しております。

       「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。

       一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。

       もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、

       荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。

       すでに祖霊の一人となった今も、生者とともにあって、これらを願い続けているだろうと思います。

       恩義ある方々に、何の別れも告げずに旅立ちましたことを、ここにお詫び申し上げます。








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菅原文太氏のスペシャルゲストあいさつ (文字起こし)




俳優 菅原文太の遺言

菅原文太氏のスペシャルゲストあいさつ  (文字起こし)

       ※ 菅原氏は2014年11月28日にお亡くなりになりました。




2014年11月1日、沖縄県知事選挙 1万人うまんちゅ大集会



こんにちは。

沖縄は、何度来ても気持ちがいいね。

あの、カートに乗って楽をさせてもらったけど、80過ぎたんで、さっきの2人みたいに走れないよ。

30年前ならあの倍くらいのスピードで走ったけどね。

今日は自分から立候補して、ピッチャー交代、知事交代、ということで押し掛けてきました。



プロでない私が言うんだから、あてになるのかならないのか分かりませんけど、

政治の役割はふたつあります。



ひとつは国民を飢えさせない事、安全な食べ物を食べさせる事。

もうひとつは・・・、これは最も大事です。絶対に戦争をしない事!



私は小学校の頃、軍国少年でした。

小学校、なんでゲートルを巻いて、戦闘帽をかぶって竹槍を持たされたのか?

今振り返ると本当に、笑止千万です。

もう二度とああいう経験は子どもたちに、子どもたちだけじゃない、

大学生も、雨のなかを、大勢の将来大事な大学生が戦地へ運ばれて、半数が帰ってこなかった。



今の政府と、本土の政府ですよ。

仲井真知事は、まさに戦争が起こること、起きること、戦争をすることを前提に沖縄を考えていた。

前知事は今、最も危険な政権と手を結んだ。

沖縄の人々を裏切り、公約を反故にして、辺野古を売り渡した。



ー:そうだ!



古い映画だけど、「仁義なき戦い」に、その流れでいうと、

仁義なき戦いの裏切り者の山守、覚えていらっしゃらない方もいるかな?



ー:覚えてるよー!



覚えてるかーっ!

映画の最後で、「山守さん、弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ」というセリフをぶつけた。



 
その伝でいくと、

「仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」

と、ぶつけてやりたい



沖縄の風土も、本土の風土も、海も山も空気も風も、すべて国家のものではありません。

そこに住んでいる人たちのものです。

辺野古もしかり。

勝手に他国へ売り飛ばさないでくれ。



まあそうは言っても、アメリカにも、良心厚い人々はいます。

中国にもいる。

韓国にもいる。

その良心ある人々は、国が違えど同じ人間だ。

みな、手を結び合おうよ。



翁長さんはきっと、そのことを、実行してくれると信じてる。



ー:●を守るぞ!



おぉ!

今日来てるみなさんも、そのことを、肝に銘じて実行してください。

それができない人は、沖縄から、日本から、去ってもらおう!



甚だ短いけど、終わり!









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共産党が問われている




いつにも増して共産党へ向けられる眼は厳しい。

有権者の社会改革への熱い思いを死に票にして「批判の大きさを示す票数だ」と豪語しても

もはや通用しないところまで来た。



国民は共産党を自民の補完勢力と認識しはじめている。



ここ何回かの都知事選を見れば無理からぬことであろう。

日の丸・君が代反対と言いつつも、全都民一丸となって阻止するという方針はとらなかった。

脱原発がかかった今年2月の選挙では、前回100万にも届かなかった体制のまま

400万の陣営に闘いを挑むという不可解な行動に出た。

どうみても有権者の思いとは逆の道を行っているように見える。



常態化している奇異な方針はもはや自民との密約説さえ勘ぐられはじめていることを認識すべきだ。



共産党幹部がよく言う「ファシズムと闘ってきた唯一の政党」なのであれば

万難を排しても安倍政治を継続させることがあってはならない。

安倍批判の票の合計がいかに多くても実質的には何の意味も無い。

安倍批判の議員の数で政治は動く。こんなことがわからぬ人々でもあるまい。



党員のかたがたは戦前・戦時の共産党員を誇らしげに語る。

確かに立派な方も大勢おられた。

ならば先輩達に恥ずかしくないような政治行動をとっていただきたいものである。

「ファシズムと闘ってきた唯一の政党」という言葉はこの選挙で聞き納めになるのだろうか。



                         
                               剱








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より民主的に !!




ニホン社会でいう「公正・中立」という概念は危ういと思うのは私だけでしょうか。

民主主義を否定する勢力にまで発言の機会を与えてしまっては

この社会は暗黒の時代に戻ってしまいます。



ニホンの民主主義は盤石ではありません。

「中立」という概念ではなく、「より民主的に」という方向で行動すべきと考えます。

メディアは特にそうあるべきと考えます。




※ 拙ブログ

  公正・中立

  http://gravitational-wave.air-nifty.com/tobenaiposuto/2013/week21/index.html#entry-76541510








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急がば回れ___タレントの人気投票じゃあるまいし




タレントの人気投票じゃあるまいし、

世論調査みたいな選挙をやっても社会は変わらない。



比例区はいい。

小選挙区でも大差で負けがはっきりしてるところにあっては

主義主張を述べ、社会へ警鐘を鳴らす機会であるわけで、これもいい。



しかし、仮に決選投票で御党支持のみなさまの意志が社会を決めるというとき、

みなさまは棄権するのですか。

AもBもまったく目指すところが違う、支援するいわれはない・・・・

それはその通りです。 

が、社会の評価は違います。

自分たちの体面を保ちながらどちらかを支援している、と見ます。

都知事選がいい例です。

自分たちの勢力拡大以外に興味の無い政党、社会の改革に不熱心な政党と見ます。

常態化すれば自民党の補完勢力であろうと陰口を叩くものさえ出てきます。出てきています。



急がば回れ・・・ 

長期的な戦略をたて、一時的には不出馬という形での選挙協力で共通の敵に臨むこともあってよい。

無論、プレッシャーをかけながら・・・・

地方議員の選挙、国政での比例区、しっかりと足元を固めなければ死に票になるのは必定。

正直かまえて候補者を乱立させるのは愚策中の愚策。

経費ばかりかけてなんも目標に近づいておらんじゃないですか。

企業なら「勝算はあるか」が問われる。「主義主張を述べるだけです」は許されない。

政党の目的は社会を改革することにある。肝に銘じて欲しい。

正直かまえて候補者を乱立させるのは愚策中の愚策。

これだから大学出の頭のいい人、正直過ぎる人らは危なく見てられん。








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俳優 菅原文太の遺言




           ※ 菅原氏は2014年11月28日にお亡くなりになりました。



菅原文太氏のスペシャルゲストあいさつ 

2014年11月1日、沖縄県知事選挙 1万人うまんちゅ大集会



    政治の役割はふたつあります。

    ひとつは国民を飢えさせない事、安全な食べ物を食べさせる事。

    もうひとつは・・・、これは最も大事です。絶対に戦争をしない事!





菅原文太さん 脱原発を語る

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011112102000028.html

2011年11月21日 東京新聞・こちら特報部


 「生活様式を変えなくても、みんなが使っていない電気を消すくらいで、

原発がなくても十分やっていけるんじゃないの」。そう話すのは、俳優の菅原文太さん(78)だ。

数々の映画やテレビドラマで確固たる地位を築いた“国民的俳優”は、

山梨県で無農薬の有機農業にいそしむ毎日。

南アルプスを望む豊かな自然のもとで、脱原発への率直な思いを語ってもらった。(鈴木泰彦)



 「昔、仕事で福井県の敦賀に行ったとき、街並みが普通と違っていて驚いたことがあった。

映画のセットは瓦も木も、妙に新しいだろ? そんな人工的な、ピカピカした街のように感じた。

聞くと『原発の交付金で(さまざまな施設や道路が)つくられた』と。奇異な感じだったね」



 代表を務める山梨県北杜市の農業生産法人「竜土自然農園おひさまの里」の事務所で、

スタッフとの打ち合わせを終えたばかりの菅原さんは、首に手ぬぐいをまいたまま、ゆっくりと口を開いた。



 「ずっと、原発には賛成でも反対でもなかった。どちらかというと無関心だった。

原発から離れたところで暮らしているとね。でも福島の事故で変わった。やめたほうがいい、危険物は。

科学によってつくられたものが無謬であるはずない」



 「ドイツは政府が脱原発で、20年後にすべてなくそう、自然エネルギーに変えていこうと明言している。

イタリアもそう。なのに(原発事故を起こした)日本はいまだにはっきりしない。

専門家は人によって全く違うことを言い、メディアも分かったような分からないような報道しかしない。

国民は誰の何を信じていいか分からない。何という国なんだろうな」



 福島第一原発事故を機に、原発への世間の関心は飛躍的に高まった。

6月には東日本大震災の被災地支援事業の発表会見で「日本でも原発の是非を問う国民投票を」と発言した。

だが、芸能界では原発の賛否すら明らかにしない人が多い。



 「何で言いづらいんだろう。みんな東電にお世話になっているの? そんなことないだろう。

芸能人だろうが、政治家だろうが、農家だろうが、個人として言いたいことを言わなきゃ。

憲法が定めてくれているじゃないか、言論の自由を」



 「夏の節電時、街は薄暗くなったけれど、俺には心地よいくらいだった。

24時間こうこうとってのは、まともじゃない。昼は明るく、夜は暗い。子どものころはそうだった。

20年くらい前まで家にはコンピューターもなかったし、その前は冷蔵庫やテレビもなかった。

でも、それなりに暮らしていただろ? 

女房と飯を食いながら、ちょうどいいねなんて話してたんだ。

あのまま節電を続ければいいのに」



 農園では、若い従業員が数人住み込みで働く。

つい最近、建物の屋根に太陽光発電用のソーラーパネルを設置した。



 「使う分くらいの電気は賄えそうだ。

黙ってあぐらをかいてりゃ電気が来ると思ってきたけれど、

ミニ水力(発電)とか、いろいろ工夫する人が増えているみたいだな。

一人一人がそういう新しい認識を持つようになったら、電力会社からもらう電気は少しで済む。

日本中がそういう方向へ行けばいいね」



 これだけの惨事が起きてもなお、財界は原発推進の姿勢を堅持する。



 「それは自分たちの都合だ。企業はいろんなモノを作り、それが山のように積まれている。

でも、みな人間の暮らしを左右するほど重要なファクター(要因)なんだろうか。

国民は何でも買いまくるのではなく、必要のないものは買わないようにすればいい。

ないないづくしの時代まで戻る必要はないけれど、ちょうどいいところってあるはずだよな」



 宮城県の実家は農家だった。

山梨で農園を始めたのは、甲府市で開いた講演会で聴衆に「勤めばかりしないで農業をやれよ」

と発言したのを聞き付けた山梨県知事から、「ではうちで農業をやってください」と頼まれたのが発端。



 2009年に北杜市で立ち上げた農園で、若者たちといっしょに無農薬のホウレンソウやトウガラシ、

ミニトマト、ラディッシュなどを育て、都内のレストランやホテルなどに出荷している。

今年は冷え込みが緩く、大根の出来があまりよくないそうだ。



 「3年目だけど、赤字続きだ。面積は二町五反くらい(約2・5ヘクタール)あるのかな。

農業は奥が深くて、果てしない。はっきりした方法があるようで、ないんだ。

土も地域によって違うしね。まだ試行錯誤の最中だよ」



 仙台市生まれで、宮城県栗原市で育った。

有数の穀倉地帯で、原発事故で飛散した放射性セシウムで汚染された稲わらや肉牛が、

そこから出回ったと報じられた。



 「なぜ原発からあんなに遠い栗原で、と気になって聞いたら、風で運ばれたんだと。

静岡あたりにも飛んでいるというじゃないか。

農薬と同じで、放射能も体内に入らないに越したことはない。

でも、そもそもわらを作った人のせいじゃないんだよね」



 幼少時代から身近だった農業だけでなく、菅原さんが思いを向けるいろいろなところに、

原発は深刻なダメージを与えた。

主役の会津藩士を演じた1980年放送のNHK大河ドラマ「獅子の時代」ゆかりの福島を思い、心を痛める。



 昭和一桁世代。父親の威厳にこだわり、「げんこつおやじの会」を立ち上げたこともある。

映画で演じた役柄さながら、硬派を貫いてきたその目に、今の日本はあまり良く映っていない。



 「原発のために途方もないカネがばらまかれ、いやも応もなくからめ捕られてしまう。

戦後、日本はカネばかり追い求めてきた。敗戦から立ち上がるにはそれしかなく、

頑張ってきたのは確かだけど、あまりに偏りすぎたんじゃないのかな」



 「財界人や政治家は『経済成長』とお題目のように言うが、それしかないのか、

もっと大切なものがあるんじゃないのかと思う。

国会中継を見ていても、とってつけたように復興の問題は出てくるが、

増税がどうとかカネの話ばかりだ。そろそろ経済はいいじゃないか」



 「この間、中国の人権活動家が『日本も人権問題で発言を』と求めたという記事を読んで、ああそうだな、と。

人権とか自由とか、本当の意味の民主主義とは何なのか、言い合ったり考えたりしないよね。

ここらで立ち止まって、暮らしとか自由とか権利とか、そういうところへ立ち返らないといけないね」





<デスクメモ> 経済成長を最優先して弱者を切り捨てる政策は、小泉政権の十八番だったが、

        いまや野田政権も同じ道を進んでいる。政治の目標は成長ではない。

        弱者に手を差し伸べ、格差を是正し、国民が誇りを持てる国にすることではないのか。

        菅原さんの素朴な問い掛けに、国の姿勢や自分の生き方を考える。(立)




<すがわら・ぶんた> 

1933年8月、宮城県生まれ。

58年、新東宝入社。松竹、東映などで多数の映画に出演し、

シリーズ化された「仁義なき戦い」「トラック野郎」は大ヒットした。

山梨県北杜市で遊休農地を借りて農業生産法人を設立、有機農業に取り組む。

都会から農山漁村への移住を手伝うNPO法人「ふるさと回帰支援センター」顧問も務める。

http://blog.livedoor.jp/ryoma307/archives/5397378.html








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一身上の都合により



HESOMAGARI通信  2014/11/21



速報

「本日 一身上の都合により衆議院を解散致しました」

20130304094933b












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無分別の会 




分別(ふんべつ)について小川一乗氏(仏教学・大谷大学名誉教授)の言葉があるので紹介します。





 「分別」という言葉は仏教から生まれ、仏教にとって重要な思想を示す不可欠な用語である。



 普通、分別と言えば、よい意味では「分別がある」「分別盛り」といわれ、

それは物分かりのいい人という意味であり、悪い意味では「分別くさい」「分別顔」といわれ、

それは嫌な奴という意味あいで使われている。



しかし、悪い意味での使われ方は、分別のあることを自慢する場合であって、

分別という言葉それ自体はよい意味で用いられている。



世間の常識に基づいて、事物の善悪や正邪や、条理をきちんとわきまえ、

その識見に基づいた判断をするとき、分別があるといわれ、世間の常識からはずれると、

分別がないと批判されたりする。従って、分別は世間においては必要なのである。



 ところが、仏教では、この分別がくせ者であり、仏道の障りとされる。

「虚妄分別」(邪まな世界を作り出す分別)という言い方に代表されるように、

この分別によって、私たちに苦悩が生まれるというのが、仏教の考え方である。



仏教にとって分別とは、認識主体と認識対象を分け、認識主体を「我れ」として固執(我執)し、

認識対象を「我がもの」として固執(我所執)することである。

この分別によって、自己中心的な固執が生まれ、それによって苦悩が生まれる。



仏教では


「煩悩は分別によって生まれ、分別は戯論(言葉によって固執の世界を虚構すること)によって生まれる」


と説かれる。



私たちの世界は言葉によって虚構され、その虚構によって自己と自己の所有に対する固執が生じ、

勝れた他と比較して劣等感を抱いたり、劣った他と比較して優越感を抱いたりする。

その分別によって煩悩(苦悩)が生まれる。



 人間は善悪・正邪の分別なしでは生きられないが、その分別によって人間は苦悩する。

そうした分別の本質が明らかになるとき、分別は分別のままにそれに固執しない智慧の世界が開かれる。

それを「無分別智(分別を超えた智慧)」という。

それは分別のない世界ではなく、分別の本質を知見し、分別が障りとならなくなる世界である。


(小川一乗氏の解説はここまで)




私流に大ざっぱな、超乱暴な言い方をすれば・・・・・


無分別とはあらゆる権威、すべての執着、先入観から解放され、

ものごとをあるがまま見るということでしょうか。

ここでいうあらゆる権威には無論、神や仏も含まれます。

一切から解放され、心を空っぽにしないとあるがままに見えるものなど何ひとつありません。

あるがまま見えないわけですから当然、対応は誤ります。



無分別の会とは心を空っぽにして様々な話題について語り合いましょうという数人の集いです。



(ま、私のことですので ただの お茶の会 にも見えますが・・・・)








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ひとの良すぎる大衆に社会を変革する力は既に無い




次の選挙に向けて日々努力していることに水を差すつもりはないが、

選挙で大勝利しても残念ながら社会が変わるとは思えない。



2009年の衆議院選では480議席中、民主党だけで308議席を獲得した。

さらに社民党、国民新党も加わり政権が発足した。

共産党も好意的だった。



そんな絶対優勢の中で改革は進むはずだった。

しかし、結果はご承知の通りである。



諸氏の努力には敬意を表するが、戦略的に瑕疵があったと言わざるをえない。



あまり好きな例えではないが、政治はある意味で戦いである。戦争である。

敵を見極めてこそ、そしてその敵に対して最も有効な対抗手段をとってこそ戦は勝利する。



やみくもに矢を放って敵が退却したからといって勝利とは言えない。

本丸を落とすまで戦いは続いている。

加えて、紛れ込んでいる間者への対抗措置も用意されていなければならない。



きつい言い方でまことに恐縮だが、絶対優勢の情勢を過信していたのではないか。

私も含め国民の多くが明るい明日をあまりに希望的にとらえていたのではないか。

まさに油断である。



選挙の洗礼を受けない存在こそが真の敵だった。

この数年でそれは誰の目にも明らかになった。



国民の選択を無視し、サボタージュする官僚たち。

財界や宗教団体の意のままに動くメディア。

法曹界さえしっかりと操縦されている。



復興大臣、経産大臣、防衛大臣などの不可解な退出劇が続いた。

旧自民党時代にも財務大臣が巧みな陰謀で抹殺された。

田中外相が言った「スカートの裾を踏んづけている」存在は現在も健在のようだ。



一国の首相より財務省の事務次官に実権がある状況で投票行動を呼びかけられても

有権者はしらけるばかりである。



何故、ここまで官僚がのさばるのか。

大変申し上げにくいが、政治家に十分な見識がないからである。



官僚たちのレクチャーを無批判に聞き、納得する人たちが相手では籠絡するのは簡単だと言うことだ。

複数の元財務大臣達は「マクロ経済」という言葉さえ知らなかった。

これでは官僚天国も続こうというものだ。



人材が乏しい、政権担当能力がないとして福田康夫氏と大連立を模索した小沢一郎氏の懸念はあたっていた。



難攻不落の城を前に手勢はわずか。

しかし、戦略を練り、有効な戦術をとれば成果を上げられる。

やみくもに本丸を目指すは愚策であろう。



記者クラブの有名無実化、NHKの政治からの独立、財務省の解体等やるべきことは多い。

市民レベルでは公正・中立ではないNHK視聴料の不払い運動も有効と考える。



既に私などは受信契約を解約してテレビそのものがない。

しかし、社会の情勢に通じていられるのは今のテレビに情報発信能力が無かったと言うことだ。



新聞購読を解約することも敵にとっては痛手であろう。

ゼネストや不買運動等あらゆる手段で敵を追い詰めなければならない。

相手の一番嫌がる一手を打つ。これが戦術というものだろう。



当然こちらにもリスクはある。



ドラマでの侍の斬り合いをイメージしてみればよい。

刀の長さ以上に離れていてはどんな達人といえども相手を倒せはしない。

自分も倒される距離まで近づかなければ勝負は永遠に続くだけだ。


永年にわたってデフレから脱却できない経済情勢。

ゼロ金利政策で経済が活性化するとして進められている怪しげな経済運営。

さらにこの状況下での消費税増税。

さらに加えて、TPP。



このままでは日本は崩壊する。

中堅といえどもバタバタ倒産する。

自殺者はこれからも増えるだろう。

この期に及んでリスクがどうとか言っている場合ではない。



開発途上とも言われる中東ではみな命を懸けて闘っている。

日本はあまりに能天気ではないか。



御身大切にといいながら、自分を追い詰める敵にさえ声援を送り続けている。

これでは社会は何も変わらない。



デザイナーというか、コーディネーターというか、プロデューサーというか真の戦略家が必要である。



最も適任と思われるかたは政治の先頭に立っていただきたいかたでもある。大いに悩む。



しかし、究極の選択を迫られれば、私は全体を指揮する方に回っていただきたいと思う。

それほどに重要なことである。



敵は巨大な霞ヶ関であり、赤坂である。

永田町での政治に加えて市民組織や無名の人々をも動かさなければ革命は成功しない。

選挙だけでは民主政治は守れない。



これは無血革命だ。






お気付きだろうか。

ここまでは2014年11月の今日書いているものではない。

同じ文章を過去何度発信してきたことか。



社会は気付けていない。

そして、まったく変わる様子が見られない。



批判も選挙前だけ・・・・

投票が終わればあとは嘆きはするがいっこうに変える方向へ動こうとしない。



敵の用意した情報社会にドップリと浸かっているひとの良すぎる大衆にこの社会を変革する力は既に無い。

不勉強こそが大衆から闘争する力を奪い取っている。

不勉強こそが敵だ。



リベラルと思える人たちですら的外れな反原発運動に力を注ぎ、再稼働派を安心させてきた。

そして今、選挙に臨みそれらのひとびとは再稼働容認派の支援にまわってしまっている。

市民運動家、革新政治家の定義も変わってきたものだ。



60年代安保闘争の時代は遠く、この社会は闘うことを忘れている。

闘う術を忘れている。

いや、闘う相手を見失ってさえいる。

これでは選挙を幾たび繰り返そうとも敵は安穏な日々を送り、搾取するだけ搾取できる。

彼らのHappyな暮らしは約束されている。





闘いは動的である必要は無い。

静的な闘い方もある。

ETHICAL CONSUMERISM のように、自分たちの意に沿わないものを拒否するやり方もある。

意に沿ったものだけ選択していけばやがて社会も動かざるを得なくなる。

正確な情報を流さない御用機関化したメディアを放逐することは行動力の衰えた年寄りにも可能なはずだ。

ECONOMIC ANIMAL たちの最大の武器はメディアであるわけで、

CMを流し続けるメディアそのものをボイコットすれば経済は大きく後退せざるを得なくなる。

資本家が最も恐れることであろう。



選挙だけで社会は変わらない。変えられない。

日々の静かな闘いを指揮せず政治家と言えようか。革新政治家と言えようか。

さんざんNHKを批判しておきながら金を払い続け、低俗な番組づくり、御用機関化に協力している人々のことを

民主主義の戦士と呼ぶことができようか。








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ただいまの時刻は・・・

水のごとくに  無文翁

「私」という宇宙

文言で語る世界      文言でしか語れない世界

そったらことも      わからいでかの

"さんづけ"を多用する社会

危険ゾーンに入ってきた

こうして戦争へ向けた世論が形成されていく

感じませんか

紛争解決に尽力することが先だ

ユニオンジャックのガラス窓

原爆許すまじ

政に想定外はない

子どもの声が届かない

永田町住人たちの犯罪

永田町住人たちの犯罪2

その『神様』とは・・

クリーンなイメージ???

投票時間繰り上げ

私たちは騙されない

これでも放送受信契約を結びますか?

小異を残して大同につく

上意下達(じょういかたつ)

100年経っても変わらない

オリンピックはスポーツか

おせんで泣かすな

手袋をしていませんか

そもそも そもそも論が欠けていないか

風評じゃない!

何ひとつ解決できていない

誘導されていませんか? その法務行政

みんなちがってみんないい

65歳以上の独居老人に福祉は必要か?

厚労省は自由診療体制に誘導か?

奇妙きてれつ

会員No.1095

PURPLE RAIN

ニュートラルにするということ

バイタルサインを測る

異変を見逃す若者

現代詩を詠む一休禅師

沢庵和尚も浮かばれません

呆けたか 尾関宗園 

We shall overcome

ウソつかない政党

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ココログの水辺

季節と共に・・・・・  アーティスト和泉淑子からのメッセージ

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